かもめ食堂

ALLTIME BEST

劇場公開日:2006年3月11日

解説・あらすじ

フィンランドの首都ヘルシンキにある小さな食堂を舞台に、3人の日本人女性が織りなす穏やかな日常をつづったドラマ。作家・群ようこの同名小説を原作に、長編劇場デビュー作「バーバー吉野」で注目を集めた荻上直子が脚色・監督を務めた。日本人女性サチエはヘルシンキの街角に「かもめ食堂」という名の小さな食堂をオープンさせるが、客は一向にやって来ない。そんなある日、サチエはひょんなことから日本人旅行客のミドリと知り合い、店を手伝ってもらうことに。やがてサチエの店には、個性豊かな人々が次から次へとやって来るようになり……。小林聡美、片桐はいり、もたいまさこが3人の日本人女性を演じ、「過去のない男」のマルック・ペルトラが共演。

2005年製作/102分/G/日本
配給:メディア・スーツ
劇場公開日:2006年3月11日

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(C) 2006 かもめ商会

映画レビュー

3.5 小品で佳作

2026年4月29日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

美味そう。
フィンランド、行ってみてもいいなと思わせる。
おにぎりって日本のソウルフードだったんだ。
これ観たら、おにぎり食べるよね〜。(食べました)

大きな波がなくても、基本的に淡々と流れ小さな波が積み重なるだけで映画は成り立つ、と証明してくれる映画。

心が疲れたらこれ観ようよ。

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CB

3.5 ゆる〜い

2026年4月29日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

20周年リバイバル上映!最終日に滑り込みました。
最初は早口&棒読み感があり、入り込めなかったけど、ストーリーが安定してからはクスリと笑えるシーンも多くほのぼのしました。ラストもよかった!
個人的にもいつかフィンランドに行ってみたく、参考になります。せっかくなのでサウナシーンやオーロラも観てみたかった。
おにぎりはもとより定食もどれも美味しそうで、近くにあったら絶対通っちゃう!

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じょー

4.0 キャリア形成に悩んでいる人は見た方がいいかも

2026年4月27日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

幸せ

癒される

なんとなくフィンランドを選んだ3人。理由を聞かれても、明確には答えられないものの、来てよかったというのは、3人とも同じ。何か目標を持てと言われて、何も思いつかない人や、目標に押しつぶされそうになっている人は、この映画を見て、肩肘張らないこういう人生もあると、一度切り替えてみるきっかけにはなりそうです。ただ待っているのではなく、何でもいいので、自分から動いてみて周囲と関わることが重要なのかも知れません。
小林聡美さんの、料理はもちろん、いろんな手際が良くて、かつそれが「やってます感」ではなく、自然に手が動いているのが、見ていて気持ちがいいです。フードコーディネートの飯島奈美さんの料理はどれもおいしそうだし、3人の間が絶妙だし、評判がいい映画だということに納得しました。
映画の終盤に店にやってきたオジサンが、フォークの背にご飯を載せて食べていました。日本ではそれがマナーだと言われていた時期がありますが、そんな食べ方の人は久々に見ましたね。フィンランドでは今でも当たり前なんでしょうか?

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豊島区のはずれ

3.0 満員の入りでした

2026年4月26日
PCから投稿

ミニシアターだけど、補助席が使われる満員の入りにびっくり。
ただ映画としては特になんてことはないというか。
驚くような展開があるわけではない。
フィンランドで撮影されたらしいけど、美しい自然や町並みが沢山出てくるわけでもない。
悪くはなかったけど、感想を書くのはなんとも難しい。

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Avalon