フライ,ダディ,フライ

劇場公開日

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解説

娘を傷つけた男に復讐を誓った平凡なサラリーマンが、高校生たちの特訓を受け逞しい父親へ変貌していく姿を描いた青春ドラマ。監督は「油断大敵」の成島出。金城一紀による同名原作を基に、金城自身が脚色。撮影を「プレイガール」の仙元誠三が担当している。主演は、「Tokyo tower」の岡田准一と「着信アリ2」の堤真一。

2005年製作/121分/日本
配給:東映

ストーリー

郊外のマイホームで家族と幸せに暮らし、仕事も順調だった平凡なサラリーマン・鈴木一。だがある日、彼は衆議院議員の息子で高校総体2年連続制覇中のボクサー・石原に、高校生の愛娘・遥を傷つけられてしまう。反省の色を見せない石原に対し復讐を誓う鈴木だったが、情けないことに勇気も腕力もゼロ。そこで、彼は40日間の長期休暇を取って、偶然知り合った高校生・朴舜臣とその仲間・ゾンビーズに戦い方を教えて貰うことになる。基礎体力作りから地獄のような猛特訓。しかし一日も休まずやって来る鈴木を見て、やがて舜臣も本気モードになっていく。そして決戦の時、石原の通う高校に乗り込んだ鈴木は、果敢に強敵に立ち向かって行き、見事、石原を倒し、頼もしい父親の姿を見せるのであった。

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映画レビュー

5.0恐怖の先に見える「青い空」

2021年9月20日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

楽しい

幸せ

金城一紀原作小説『ゾンビーズシリーズ』待望の実写映画化。

主人公は冴えないおっさん。
乱暴され、傷ついた娘の敵討ちのために立ち上がったおっさんのため、「ゾンビーズ」と渾名される高校生たちが一役買う。
そして、逞しくなっていくおっさんは高校生たちの期待を一身に背負い、ついに「決戦」の日を迎える!

「基礎とは何か?」「無駄にしてきた細胞はないか?」「恐怖の先に見えるものを見たくないか?」舜臣がおっさんに問いかける言葉はいつだって心に残っているし、私自身おっさんになった今こそ自問自答すべき言葉だ。

人間はいくつになっても取り戻せる。
父親として背負うものが有れば尚更だと勇気がもらえる作品に仕上がっている。

『ランニングハイ』になれそうだ♪

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スモーキー石井

5.0“本当の勇気”をもらいたい時に観たい映画。

2021年4月30日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD
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野球十兵衛

5.0おっさんが高校生から人生を学んだっていいかもしれない・・・頑張れ、おっさん!

kossyさん
2020年7月13日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

 岡田准一演ずるスンシンはケンカが強くてクールな奴ではあるけど、人間の暖かさを理解し、相手の立場になることができるという、人間としてかなりでかい器を持った奴なのです。力がないのに復讐に燃える中年男鈴木の特訓中に、相手を殺しかねない内面を感じ取ったスンシンが「大切なものを守りたいんだろ、おっさん」と忠告したり、「戦わなくても勝つことだってある」と年上の男に人生訓を教えたり、観ている者も目から鱗が落ちるような台詞をサラリと言う。「こ、こいつになら年の差を度外視してでも教えを乞いたい」と妙に納得してしまいました。

 “ゾンビーズ”というスンシンの仲間たちは鈴木が宿敵である石原を倒すことに協力し、夏休みを返上してまで復讐の下準備に精を出す(トトカルチョはご愛嬌)。スンシンの猛特訓を受ける鈴木と同じように爽やかで熱くなるところだ。このメンバーの一人には坂本真もいるし、バス通勤のくたびれた中年軍団には神戸浩や田口浩正といった大好きな名脇役が出てるではありませんか!さらに高校教師に変態チックなモロ師岡。彼の場合は、アップになるだけで笑ってしまいます。

 導入部分ではモノクロームのシリアスな映像。そして青い空に入道雲といった爽やかな映像と夕陽をバックに過去を語るスンシン。『燃えよドラゴン』をこよなく愛し、冒頭のブルース・リーとサモ・ハン・キンポーのシーンへのオマージュ。そして青春映画らしい芝生で寝転がるシーン。どうとでもなれ!というくらいにハートをわしづかみにされてしまいました。また、こんなところで作品タイトルが?!という点でも目新しかったです。

【2005年7月映画館にて】

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kossy

4.0DVD200円ゲットシリーズ。台風にめげずに映画鑑賞。関係ないか。...

2019年8月15日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

DVD200円ゲットシリーズ。台風にめげずに映画鑑賞。関係ないか。

暴行を受けた娘の仇を討つ。その為に高校生に弟子入り。無茶なストーリーだ(笑)
堤真一がダサい寸足らずの緑ジャージで努力を重ねる姿が微笑ましい。岡田准一の身体能力がすごい、カッコいい。この主役2人の関係がどんどん近くなる様が楽しい。
仲間の高校生、応援者になっていくサラリーマン、周囲のおバカさにも笑える。
久々ツボにハマった青春おバカ映画、こいつは見て損なし。

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はむひろみ
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