いかレスラー

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解説

不治の病から、いかになって蘇ったレスラーの愛と闘いの日々を描いたコメディ。監督は「美乳大作戦 メスパイ」の河崎実。脚本は、「ウルトラマンティガ THE FINAL ODYSSEY」の右田昌万と河崎監督の共同。撮影監督に『まぼろしパンティVSへんちんポコイダー』の長野泰隆があたっている。主演は、プロレスラーで映画初出演の西村修。

2004年製作/91分/日本
配給:ファントム・フィルム

ストーリー

IMGP王座決定戦、クラッシュ火山対田口浩二の試合に突如乱入した、巨大ないかの姿をした”いかレスラー“。チャンピオンに輝いた田口からベルトを奪い、必殺技”ノーザンライト・スープレックス“でスリーカウントをも取った彼の正体は、数年前、不治の病に倒れ、消息不明になっていた超日本プロレスの元レスラー・岩田貫一だった。謎の男・千山の下、パキスタンの山岳地帯・フンザで修行を積み、煩悩を捨て、いかに変身することで病気を克服した岩田。プロレス界への復帰を願う彼は、かくして田口とのリターン・マッチ戦の約束を取りつけるも、元恋人で、今は田口のフィアンセである美弥子との愛を再燃させたことで煩悩が生じ、人間の姿に戻ってしまう。再び厳しい修行を積み、いかの姿に戻ってリングに上がった岩田――しかし、その前に現れたのは、寝返った千山によってたこに姿を変えた田口だった。いか対たこの前代未聞のプロレス・バトル、いかレスラーはからくも勝利を収める。ところが、そんな彼に今度は”しゃこボクサー“が挑戦状を叩きつけてきた! 良き友人となった田口と練習を積み、いよいよ決戦の日、アリーナのリングに立ったいかレスラーは、死闘の末、遂に動物異種格闘技戦を制す。そして、そこで明かされるしゃこボクサーの正体。実は彼は、日本の高度成長期、一世を風靡した人気レスラー・千山で、しかも岩田と田口の実の父だったのだ……。その後、国民的な人気を取り戻した日本のプロレス界、岩田と美弥子も結婚し、ふたりの間にはいかの姿をした子が誕生するのであった。

全文を読む(ネタバレを含む場合あり)

スタッフ・キャスト

監督
監修
実相寺昭雄
脚本
河崎実
右田昌万
原作
河崎実
製作総指揮
酒匂暢彦
福井政文
安永義郎
中川民雄
吉鶴義光
島本雅司
叶井俊太郎
プロデューサー
叶井俊太郎
河崎実
山田宏幸
デザイン
海老原優
河崎実
撮影監督
長野泰隆
美術
門倉淳
音楽
石川修一
石井雅子
主題歌プロデューサー
都田和志
主題歌
西村修
TOMOKA
岩田貫一
録音
池田知久
音響効果
石井雅子
編集
サムシングクリエイション
スタイリスト
小倉久乃
中村静香
HD-VE
山田宏幸
アソシエイト・プロデューサー
遊佐和彦
山岡信貴
吉田恵
藤崎博文
岩垣伸哉
金岡英司
金恵玉
矢部佐織
村上比呂夫
高橋聡
ラインプロデューサー
旭正嗣
助監督
水内宏征
スチール
金子博
映像効果
東海林毅
特殊造形
坪井浩一
題字
実相寺昭雄
配給
叶井俊太郎
小西啓介
森朋子
筒井史子
青木真理子
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映画レビュー

4.0イカがレスラーしてた

2019年11月28日
iPhoneアプリから投稿

カッコ良かった

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中平 一成

4.0B級映画の楽しみ方

kossyさん
2019年1月16日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

 タイトルバック、そしてエンディングの“終”の文字。TV版ウルトラマンとそっくりなのだ。それもそのはず、総監修を実相寺昭雄氏が担当している。

 この映画を観て「つまらない」と一笑にふすことは簡単だ。しかし、タイトルやあらすじからしてB級映画なんてことはわかりきった映画を「駄作だ」と決めつけることほどつまらないことはない。単純にB級の楽しみ方・・・すなわち、馬鹿馬鹿しい映画に体当たりで素の演技をする俳優たちを微笑ましく見守ってあげること・・・これが大事なことなのだ。

 『えびボクサー』からヒントを得て作ったこともわかりきったことなので、『ウルトラマン』に対して限りなくオマージュを捧げていることに驚きます。イカやタコの造詣はひょっとするとスタッフの行きつけの寿司屋さんへのオマージュが隠されているのかもしれないし、よっちゃん食品工業にも限りない愛情を注いでいるのかもしれない。プロレス界の人気レスラーをも簡単に倒してしまう“しゃこボクサー”なんて、ウルトラマンに出てくるゼットンにそっくりだし、強いんだよなぁ・・・こどもの頃、この恐ろしさのためトラウマになってしまう友達もいたし・・・ゼットンって蝦蛄がモデルだったのか?(トラウマと書いて気付いたけど、ウルトラマンのネーミングって、ココから?違うよね・・・)

 聞きづらい音響効果とルー大柴の下手くそな演技さえなければ、いい映画になったかもしれない。

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kossy
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