東京ハレンチ天国 さよならのブルース

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解説

殺し屋初心者の男と売れないGSバンドのメンバーの出会いを軸に繰り広げられる騒動を描くハードボイルド・コメディ。監督・脚本は本田隆一。撮影を「空の穴」の橋本清明が担当している。主演は「BOOMERANG2000」の山本浩司。尚、本作は大阪芸術大学の卒業生による作品特集上映『ディープ、クレイジー 映画』で公開された。ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2001ファンタスティック・オフシアター部門グランプリ受賞作品。16ミリ。

2001年製作/80分/日本
配給:ビターズ・エンド=スリーピン(PLANET studyo+1 提供)

ストーリー

憧れの殺し屋になったものの、初仕事で殺害した男の死体をそのままにして来たことをボス・宗木になじられ、後始末に戻った無駄撃ちのテツこと黒川。一方、売れないGSバンドドンキーズのメンバーは、閉鎖間近のライヴハウスをオーナーから買おうと、一攫千金を狙ってマフィア組織のブツの強奪計画を練っていた。ところが、ひょんなことから黒川がバラバラにした死体の首を入れた鞄とヤクの詰まった鞄が入れ替わり、それぞれが黒川とドンキーズの元に転がり込んでしまう。そんな黒川とドンキーズは、偶然から意気投合。男性ヴォーカルに抜擢された黒川は、ライヴハウスを買う資金にとヤクの入った鞄を彼らに渡す。しかし、いつまで経っても帰って来ない黒川がブツを横取りしたと勘違いした宗木の放った手下に捕らえられた黒川は、宗木の拷問を受けることに。だが、バンドのリーダー・神道の機転で再び入れ替えられた鞄の中身を見た宗木はショック死。こうして、難を逃れた黒川だったが、彼もまた首の主の呪いで命を落とす。

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