アルカトラズからの脱出

劇場公開日:1979年12月15日

解説・あらすじ

1960年、厳格な所長のもと、水も漏らさぬ警備態勢がとられていたアルカトラズ島の刑務所に各州の刑務所で脱獄を繰り返したフランクが送り込まれる。凶悪な囚人を敵に回し、命を狙われながらも、大胆不敵な知能犯フランクは意気投合した仲間とともに脱獄計画を進めていった! 不可能と謳われたアルカトラズからの脱走事件、その実録小説を映画化。

1979年製作/112分/アメリカ
原題または英題:Escape from Alcatraz
劇場公開日:1979年12月15日

スタッフ・キャスト

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映画レビュー

4.0 Grandfather Shawshank Redemption

2020年8月21日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

楽しい

単純

興奮

I saw a TV documentary of this when I was a child. It's so fascinating, even in watching this dramatization 20 years later, I remembered the details. The film convincingly pulls you into the world of prison, and justifies the anti-hero's escape. We all should be relieved that Alcatraz doesn't exist anymore! It's a fun movie with bold characters, with Eastwood leading the flock at his finest.

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Dan Knighton

3.5 「脱走映画」にハズレなし

2026年6月27日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

興奮

ドキドキ

1979年公開の「アルカトラズからの脱出」を見ました。
主演は今年96歳、監督としても引退が噂されているクリント・イーストウッド、監督は「マンハッタン無宿」や「真昼の死闘」、そして「ダーティハリー」でコンビを組んだドン・シーゲル。

サンフランシスコ湾に浮かぶ監獄の島、アルカトラズ。
そこは島丸ごとを使い厳重な警備で脱獄不可能と言われた刑務所があった。
そこに送られてきたフランク・モリス(クリント・イーストウッド)は秘かに脱獄の準備を始めるのだった。

クリント・イーストウッドは公開時で49歳、アクション俳優としても一線で活躍していた時期で、まだまだ元気。
「潜水艦映画」と並び「脱走映画」にハズレなしという映画ファンの間に語り継がれる伝承の通り、「第十七捕虜収容所」「大脱走」「脱走山脈」「パピヨン」「36時間」などなど枚挙に暇がありません。実話がベースのようですが、本作も御多分に漏れず独特の緊張感があり、最後まで一気に見てしまいました。

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多田納人

4.0 臭い物に蓋をする、では終わらない

2026年6月22日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

怖い

知的

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神社エール

4.5 渋さを際立たせる音楽

2026年5月27日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

実際にあった話に基づく、ものすごくリアルな作品です。イーストウッドは変わらず、淡々と渋い。

実話なので映像に派手さはない。ただ、音楽がスリルを倍増させる。本当に音楽の使い方がうまい。

Don Siegel と Clint Eastwood のコンビは、この作品が最後とのこと。残念!

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TUFS