私をスキーに連れてって

劇場公開日

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解説

スキーはプロ級だが都会では冴えないサラリーマンの青年が恋に仕事に目覚め、自立していく姿を描く。ホイチョイ・プロダクションの原作をもとに「恐怖のヤッチャン」の一色伸幸が脚本執筆。馬場和夫の第一回監督作品で、撮影は「おニャン子・ザ・ムービー 危機イッパツ!」の長谷川元吉が担当。

1987年製作/98分/日本
原題:Take Me out to the Snowland
配給:東宝

ストーリー

矢野文男はある商社に勤める26歳のサラリーマン。仕事ぶりも恋もいまひとつパッとしない都会人だが、大学時代からスキー選手として鳴らしてそちらのほうはプロ級の腕前、ゲレンデではいつもスターなのだ。会社ではスキーの名門ブランド“サロット”の販売を、元ワールドカッブ選手・田山のプロジェクトで行なっていたが、矢野も部外者ながら手伝っていた。クリスマス、奥志賀のスキーツアーで矢野はOLの池上優と知り合い、一目ぼれ。矢野の高校時代からのスキー仲間、正明、真理子、和彦、ヒロコの四人もなんとか二人をくっつけようとするが、オクテな矢野はなかなかアプローチすることができない。ようやく電話番号を教えてもらったが、それはデタラメの番号だった。東京へ戻ったが優と連絡が取れずに落ち込んでいた。ある日、彼は仕事のミスで常務に呼び出され、なんと社内で優とバッタリ。彼女は同じ会社の常務秘書だったのだ。田山が企画したサロットの新しいウエアの発表会が、バレンタインデーに万座のスキー場で行われることになった。矢野もその準備に忙しく、せっかくの優とのデートにも遅れたり、行けなかったり。矢野は優のためにバレンタインの日は、スキーツアーに参加することにした。当日、矢野は優や仲間たちと志賀でスキーを楽しむ。ところが、万座では田山に反発する所崎らの陰謀により発表用のウエアが一着も届いていなかった。頼みは矢野たちの身に着けている6着のみ。矢野がつかまらないので、真理子とヒロコが車で万座へ向かった。しかし、それでは間に合わないと思い、優はウエアを着込みスキーで万座を目指したが、志賀・万座間は難所が多くスキー歴の浅い彼女には自殺行為だった。トラブルに気づき、矢野は優の後を追った。一方、真理子らの車は途中で横転。夜になり矢野と優もスキーでは走れなくなったが、運よく正明と和彦がライトを背負い応援に来た。4人は万座へ急ぐが、発表会場はすでにガランとしていた。間に合わなかったかに見えたが先に着いた真理子とヒロコがモデルとなり野外では撮影会が始まっていた。サロットのペアルックの文男と優も舞台に上がり写真撮影に応じる。その場で優は文男にバレンタインのチョコレートを渡した。

全文を読む(ネタバレを含む場合あり)

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第11回 日本アカデミー賞(1988年)

ノミネート

話題賞 作品部門/俳優部門 原田知世
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映画レビュー

4.0物凄く良い作品

ぷぅさん
2020年11月17日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

って訳では有りませんが、スキーシーズンが始まると、毎年1回は見てる気がします。

石井スポーツで作った、サロットデザインのカービングスキー。
去年横手山で初めて見て、ちょっと欲しくなりました。(笑)

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ぷぅ

4.0この時代の一番いい娯楽作品

2020年8月21日
PCから投稿

私はこの映画を途中から見た。そして映画館に入ってすぐ気が付いた
なんて美しい写真なんだろう
後でチェックしてみたら撮影は宮川一夫だった。黒澤明が常用していた優れたカメラマンだ。日本映画も優れたカメラマンさえいればハリウッド並みになるんじゃないかと思う。
ストーリーはコテコテの青春ドラマ。いかにも若者ウケを狙ったっていう感じで。 そんなものは普通は面白い映画にはならないと思うのだがなぜかこれは面白かった。そして残念ながらこの監督は二度と面白い作品を作れなかった。脚本家ってのは本当に不安定だ。一本だけ良いものを書いて終わる人が多すぎる。

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KIDOLOHKEN

4.0横手山にて雲の上のパンを噛りながら思う

2020年5月1日
Androidアプリから投稿

 懐かしいキャスト、懐かしいスキーマテリアル、懐かしい海和と渡辺、懐かしいリゾート、懐かしいユーミン。
 スキー場ではブリザードの音楽が流れ、ストックに小さな鈴を付けて滑っていた。
 この映画で一気にスキーブームがおこった。時間の経過がうらめしい。ノーイメージのポスターが悲しすぎる。
 評価の意味ってなんだろう。ステージが違うものを一律に評価するなんてのは無謀なことだ。
 ある世代には、絶対に忘れられない、甘美な淡雪のような思い入れのある映画だ。

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十二滝わたる

5.0バブル

R♪さん
2020年2月16日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

幸せ

もうバブル景気でイケイケですね~。

三上博史が本当に素敵。

スキーに行きたくなっちゃう♪

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R♪
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