メトレス

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解説

『自立した愛人』を目指し、自分の生き方を模索する女性の姿を描いたラヴロマンス。監督は「いちご同盟」の鹿島勤。渡辺淳一による同名小説を基に、「善人の条件」のジェームス三木と鹿島監督が共同で脚色。撮影を「秘密」の栢野直樹が担当している。主演は「鍵」の川島なお美。

2000年製作/102分/日本
配給:松竹

ストーリー

銀座の高級フランス料理店でソムリエとして働く修子は、妻子ある環境学専攻の大学教授・遠藤と不倫の関係にあった。しかし、彼女は決して彼との結婚は望んでいない。仕事を持ち自立している愛人=メトレスであることが、自分にあった生き方だと思っているからだ。ところが、妻に不倫がバレて家を追い出された遠藤が、彼女に結婚を迫ってきた。しかも、研究の為に5年間赴くアラスカについてきて欲しいと言うのだ。思い悩む修子。そんな彼女の前に、独身サラリーマン・岡部が現れる。彼もまた、修子に想いを寄せる男性のひとりだ。修子は岡部とデートを重ねるが、結婚して落ちつける場所を求めている彼とは、所詮うまくいく筈はなかった。それから暫くして、友人の結婚式に出席する為に、修子は秋田の実家へ戻った。そんな彼女を追いかけ、遠野が秋田へ向けて車を走らせた。ところがその途中、彼は事故を起こして入院してしまう。仕事を休み、遠野の看病にあたった修子は、そこで再び彼に結婚を迫られる。愛と仕事の間で、揺れ動く修子の心。だが、彼女はアラスカ行きを断り仕事を選ぶのだった。

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映画レビュー

1.0ワイン

kossyさん
2020年11月12日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 さすがワイン好き女優の川島なお美。TV版『失楽園』では脱ぎっぷりがよくなかったためにこの映画に出演したのだろうか。川島なお美のエロ度よりもソムリエ度を描いたようなマスターベーションのような内容だし。

 自由な愛人とは結婚を望まない。それを大学教授である三田村邦彦に伝えたときにはすでに彼のアラスカ行きの決定や家庭崩壊があった。「妻とは離婚が決まったから結婚してくれ」などという言葉も手遅れだった。岡部(石橋保)が言い寄ってきても、結婚という言葉を聞いたおかげで引いてしまう女心。自分の場所を確保したいがために、三田村からの求婚も退けてしまうのだ。

 そういう心理描写や愛人の葛藤などは演技によって心に響いてくるものの、「自由に生きたいのよ」といったそれだけの主張をするための作品だったとは、渡辺淳一が自らの不倫を正当化しようとしているにすぎないと思われます。最後に誰かが死ぬとか、そのくらいの衝撃を与えてほしいものだ。

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kossy
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