星くず兄弟の伝説

劇場公開日:2018年1月13日

解説・あらすじ

近田春夫が1980年に発表した架空のロックミュージカル映画のサウンドトラック盤をベースに、本作が商業映画初監督となった手塚眞のメガホン、近田自身の製作総指揮により映画化したロックミュージカルコメディ。ライブハウスでそれぞれ別のバンドでボーカルを務めていたシンゴとカン。互いにライバル的な存在だった2人は大物プロデューサーのアトミック南にスカウトされ、「スターダスト・ブラザーズ」としてデビューを果たす。芸能界で絶大な力を持つ南のプロデュースによって、2人は瞬く間にスターに仕立て上げられたのだが……。「スターダスト・ブラザーズ」の2人を久保田慎吾(当時・しんご)、高木完(当時・一裕)が演じるほか、尾崎紀世彦、戸川京子らが出演。タレント、ミュージシャン、文化人、さまざまなジャンルの著名人が多数友情出演している。2018年1月、今作を新たなコンセプトでよみがえらせた新作「星くず兄弟の新たな伝説」の劇場公開あわせて、今作もリバイバル公開される。

1985年製作/100分/日本
配給:キネマ旬報DD
劇場公開日:2018年1月13日

その他の公開日:1985年6月15日(日本初公開)

原則として東京で一週間以上の上映が行われた場合に掲載しています。
※映画祭での上映や一部の特集、上映・特別上映、配給会社が主体ではない上映企画等で公開されたものなど掲載されない場合もあります。

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(C)キネマ旬報DD

映画レビュー

5.0 永遠に好きだと思う映画のひとつ

2026年9月23日
スマートフォンから投稿

笑える

楽しい

斬新

これめっちゃ面白いんだけど同士を未だ知らない。古いからか?再上映もっとやってほしい。絶対行くんですけど。
アングラ映画、サブカル映画、実験的映画、前衛映画みたいに言われること多いけど、冴えないバンドマン2人が組んで芸能界のトップ目指すっていうめちゃくちゃ王道なストーリーですよ。
音楽好き(しかも近田春夫)としては、劇中かなりいろんな音楽が用いられるのでその辺もミュージカル観てるようで楽しい。ただのミュージカルじゃなくて、ロック版ミュージカルだぜ。面白くないわけが無い。
話は王道で演出や映像が実験的なのかな。感性モロ出しって感じ。でも昔のサブカルMV観てるみたいで楽しい。
何より主人公2人が良いキャラしてるね。特にカンちゃん。大好き!
ワイルドでヤンチャなシンゴが愛のラブソングをしっとり歌っていて、ニヒルでスカしたカンちゃんがバリバリのロックをがなりながら歌ってる最初のシーン、大好きなんだよね。死ぬ前の走馬灯でまた観たいわ。

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味噌田楽

4.0 カルトと言われる作品を

2026年5月10日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

カワイイ

続編含めて予約しておいた。トークイベントもあるっていうし。ドットコムのレビューもまだ無いし出足も悪いけど・・。
凄え、何度も口を押さえてしまった。
ちょっとだけ例を・・中野くんと竹中さんのWハゲ。竹中さんの妙な長い間。原口智生造形!殺人音波がぁ!尾崎紀世彦さんのリバイブ。
手塚眞監督のトークは理路整然として聴き易い。ノーテロップの質問したら、テロップ有りシンガロング上映も考えてるとの思いがけない答え。お父さんの逸話も出て大満足でした。

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トミー

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