不機嫌な果実

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解説

夫とのセックスに満たされない欲望を、不倫を重ねることによって満たしていこうとする現代女性の姿を描いた官能ドラマ。監督は「瀬戸内ムーンライト・セレナーデ」で脚本を担当した成瀬活雄で、これが監督デビュー作となる。林真理子による同名ベストセラー小説を、「失楽園」の筒井ともみが脚色。撮影を「Lie lie lie」の藤澤順一が担当している。主演は「OL忠臣蔵」の南果歩と「狼の眼」の鈴木一真。石田ゆり子・岡本健一主演によるTBSのテレビ・ドラマ版との競作も話題となった。成人指定。

1997年製作/103分/R/日本
配給:松竹

ストーリー

結婚して6年、夫・航一とのセックスに不満を抱える麻也子は、性欲を持て余すあまり「自分だけが損をしている」という思いにとらわれていた。ある日、行きつけのエステサロンのオーナー・れい子に、「過去の男に目を向けてみなさい」とアドバイスされた麻也子は、かつてつきあっていた大手広告代理店の企画部次長・野村と会うことにする。デートの最中、野村に案内されたバーで、彼女はバーテンダーをしている昔の同級生・キリコと再会し、自由奔放な放浪生活を送っているキリコを羨ましく思った。野村との2回目のデートで麻也子は一線を越え、初めて不倫を経験する。だが、野村に二股をかけられていることを知った麻也子は、あっさりと彼を捨ててしまった。ある日、仕事先の上司から、自分の代わりに親戚の男にクラシック・コンサートのチケットを渡してくるよう頼まれた麻也子は、会場でその相手・通彦に出会う。ピアニストで、音楽評論家で、高踏遊民を気取る彼の魅力に惹かれた麻也子は、たちまち恋に落ちた。彼と体を重ねていくうち、通彦は自分と結婚してイタリアへの留学についてきて欲しいとプロポーズする。その言葉を真に受けた麻也子は航一と離婚し、通彦と一緒になるが、彼の海外留学は人妻とつきあっていたことを知った彼の母親の逆鱗に触れ、キャンセルされてしまった。またしても不満を抱える生活に戻ってしまった麻也子は、それからしばらくして、偶然にキリコと再会する。驚いたことにキリコは未婚の母となっていたが、それでもなお颯爽と自分らしく生きようとしているキリコの姿を見て、麻也子は彼女をつくづくうらやましいと思っていた。

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映画レビュー

2.0不機嫌な果実:この子を手に入れたんだもの 他には何もいらない【邦画名言名セリフ】

2018年8月6日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

笑える

単純

寝られる

【不機嫌な果実:個人評価=★★】

★★★★★:今すぐ観るべき‥人生を生きる為の何かを教えてくれる貴重な映画
★★★★:早めに観るべき‥観る人だれにでも何かを与えてくれる大事な映画
★★★:まあ観ても良し‥観る人によっては全く意味を持たない普通の映画
★★:観なくても良し‥単に時間だけを浪費してしまう可能性が高い映画
★:観てはいけない‥観た後に非常に残念な気持ちを感じてしまう映画

【不機嫌な果実:おすすめポイント(個人評価理由)】
1.松竹公開の邦画作品では初めて成人映画の指定!!!
2.南果歩(ヌード)と鷲尾いさ子(セミヌード)のレアな映画!!
3.何も考えずにサラッと見るのに適した映画!

【不機嫌な果実:名言名セリフ→発した俳優とその場面】
・「この子を手に入れたんだもの 他には何もいらない」
→ラストシーンのバスの中で、鷲尾いさ子が南果歩に発する名言名セリフ。

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【喜伝会】会長
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