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「張込み(1958)」を配信している動画配信サービス(VOD)

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「張込み(1958)」の動画配信サービス(VOD)・視聴方法をまとめてチェック!

自宅で、旅先で、移動中に…、
見放題やレンタルなどサブスクで「張込み(1958)」を楽しむ方法をまとめて紹介します!

配信サービス 配信状況 料金
見放題 月額1,026円(税込)~ 今すぐ見る
購入 ¥2,100 今すぐ見る
レンタル サイトにてご確認下さい 今すぐ見る
Hulu

おすすめポイント

人気の映画・ドラマ・アニメ・バラエティなどの作品が見放題!

配信形態

見放題 / レンタル / 購入

無料期間

1カ月(キャンペーンコード保有者のみ)

月額料金

月額1,026円(税込)/iTunes Store決済の場合は1,050円(税込)

ダウンロード可否

可能

複数端末同時視聴

可能
※ログイン台数の制限はなし/同一の作品は最大2台まで同時視聴可能/1つのアカウントで異なる作品を同時に視聴する場合は最大4台のデバイスまで可能

特典
(ポイント付与等)

レンタル・購入で利用可能なポイント購入あり/期間限定ポイント(キャンペーンや特典などで付与されるポイント)あり

支払い方法

クレジットカード(Visa/Mastercard/JCB/American Express/Diners Club)、VISAデビットカード、PayPay、d払い、au PAY(auかんたん決済)、ソフトバンクまとめて支払い・ワイモバイルまとめて支払い、Google Play決済、PayPal、プリペイド式のHuluチケット、iTunes Store決済、Amazonアプリ内決済、その他事業者によるお支払い方法

見放題作品数

140,000本以上

映画作品数

5,400本以上

ドラマ作品数

2,800本以上

アニメ作品数

1,300本以上

※2025年5月時点の情報です。最新情報は各社サイトにてご確認ください。

Apple TV

おすすめポイント

Apple TVは、Apple Originalの作品を楽しめるストリーミングサービスです。高い評価を得ているシリーズ、心を奪われるドラマ、かつてないドキュメンタリー、子ども向けのエンターテインメント、コメディなどが勢ぞろい。ほかでは観られない新作も毎月登場します。

配信形態

見放題 / レンタル / 購入

無料期間

7日間/Apple製品購入で3カ月間無料/Apple Oneで1カ月間無料

月額料金

月額900円(税込)

ダウンロード可否

可能

複数端末同時視聴

可能
※最大6台のデバイスで同時にストリーミング可能/Apple Musicに学生プランで登録している場合は、一度に1台のデバイスでしかApple TVをストリーミングできません

支払い方法

Apple Pay、クレジットカードとデビットカード、Apple Accountの残高(Apple Gift Cardの換金額または入金額の残高)、PayPay、キャリア決済(au/SoftBank/NTT docomo)

※2025年5月時点の情報です。最新情報は各社サイトにてご確認ください。

ひかりTVビデオ

おすすめポイント

ビデオを見るなら、ひかりTV。ひかりTVではレンタルビデオ感覚で各種映像・動画が視聴可能。人気動画、最新映像も配信しています。

配信形態

見放題 / レンタル / 購入

無料期間

初回初月

月額料金

基本プラン1,100円(税込)/専門チャンネル・ビデオプラン2,750円(税込)

ダウンロード可否

可能

複数端末同時視聴

可能
※1光回線につき2チャンネル

特典
(ポイント付与等)

dポイント連携あり

全作品数

180,000本以上

見放題作品数

80,000本以上

※2025年5月時点の情報です。最新情報は各社サイトにてご確認ください。


解説

小説新潮所載の松本清張の同名小説の映画化で、兇悪犯を追う刑事の姿を描いたセミ・ドキュメンタリ篇。「伴淳・森繁の糞尿譚」のコンビ、橋本忍が脚色、野村芳太郎が監督した。撮影も同じく「伴淳・森繁の糞尿譚」の井上晴二。主演は「淑女夜河を渡る」の大木実、高千穂ひづる。「その夜のひめごと」の宮口精二、「喜びも悲しみも幾歳月」の高峰秀子、田村高廣。ほかに松本克平、藤原釜足、浦辺粂子、多々良純、川口のぶなど。
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あらすじ

警視庁捜査第一課の下岡と柚木は、質屋殺しの共犯石井を追って佐賀へ発った。主犯の自供によると、石井は兇行に使った拳銃を持ってい、三年前上京の時別れた女さだ子に会いたがっていた。さだ子は今は佐賀の銀行員横川の後妻になっていた。石井の立寄った形跡はまだなかった。両刑事はその家の前の木賃宿然とした旅館で張込みを開始した。さだ子はもの静かな女で、熱烈な恋愛の経験があるとは見えなかった。ただ、二十以上も年の違う夫を持ち、不幸そうだった。猛暑の中で昼夜の別なく張込みが続けられた。三日目。四日目。だが石井は現れなかった。柚木には肉体関係までありながら結婚に踏みきれずにいる弓子という女がいた。近頃二人の間は曖昧だった。柚木には下岡の妻の口ききで、風呂屋の娘との条件の良い結婚話が持ち上り、弓子の方には両親の問題があったからだ。一週間目。柚木が一人で見張っていた時、突然さだ子が裏口から外出した。あちこち探した末、やっと柚木は温泉場の森の中でさだ子と石井が楽しげに話し合っているのを発見した。彼が応援を待っていると、二人はいなくなった。再び探し当てた時、さだ子は石井を難きつしていた。だが彼女は終いには彼に愛を誓い、彼と行動を共にするといった。しかし下岡刑事が到着し、石井はその温泉宿で逮捕された。この張込みで、柚木は女の悲しさを知らされ、弓子との結婚を決意した。「今日からやり直すんだよ」柚木は小声で石井を慰めた。それは自分へ言い聞かせる言葉でもあった。
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KIDOLOHKEN
KIDOLOHKENさん
4.0
投稿日:2025-12-13
野村芳太郎といえば、松本清張原作の映画としては他に『砂の器』や『疑惑』がよく知られている。しかし、正直に言えば、私はその二作を特別おすすめしたいとは思わない。どちらも評価は高いが、個人的にはあまり面白いと感じなかった。
野村芳太郎作品としても、松本清張原作映画としても、私が本当に勧めたいのはこの『張込み』だけである。そして注目すべきなのは、本作もまた橋本忍の脚本**によって支えられているという点だ。

私は映画ファンであると同時に、日本の推理小説の熱心な読者でもある。特に1985年から2015年にかけての日本の推理小説は非常に水準が高く、これまでにおよそ300冊ほど読んできた。その中で、間違いなく傑作と呼べるものが50冊ほどある。さらに遡って、松本清張の作品も5冊ほど読んでいる。
その経験から見ると、『張込み』の原作短編は、決して突出した傑作ではない。短編集の中にぽつんと収められ、特に強い印象を残さず、読み流してしまってもおかしくない作品である。実際、私が原作を読んだときには、すでに映画版を観ていたため、「もしこの映画を知らずに読んでいたら、どう感じただろうか」と考え込んでしまった。

つまり、この作品がこれほど印象的な映画になったのは、原作の力そのものというより、それを“映画にすれば化ける”と見抜いた橋本忍の眼力によるところが大きい。何気ない短編の中に潜んでいた可能性を見逃さず、映画として再構築した脚本家の力量には、ただただ感心させられる。

とはいえ、私は決して松本清張を低く評価しているわけではない。松本清張は紛れもない量産作家であり、量産作家には量産作家としての使命と宿命がある。彼はこの『張込み』を書く際にも、橋本忍が脚本で掘り下げたのと同質の思いを、間違いなく込めていたはずだ。
ただ、それを徹底的に洗練させるだけの時間や紙幅が、彼にはなかったのだろう。
その“未研磨の原石”を、映画として磨き上げたところにこそ、本作の価値がある。
鑑賞日:2025年12月13日 で鑑賞

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