トラック野郎 男一匹桃次郎

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解説

マドンナに夏目雅子を迎えたシリーズ六作目は、舞台を九州に移し、剣道三段の女学生に恋する桃次郎の活躍を描く。脚本は「空手バカ一代」の掛札昌裕と「トラック野郎 度胸一番星」の鈴木則文、監督も同作の鈴木則文、撮影も同作の飯村雅彦がそれぞれ担当。

1977年製作/104分/日本
配給:東映

ストーリー

熊本の青果市場で桃次郎と金造は、C調トラックを運転する電吉と知り合う。電吉のおごりでフグ料理を食べるが、桃次郎はフグ中毒にかかってしまう。この地方に伝わる解毒法といわれ、土の中に埋められた桃次郎の目の前に、女子大生の小早川雅子が現れる。一方、金造は築地の酒場の仲居和代の気をひこうとしているのを女房に見つかり、離婚を訴えられる。剣道の九州大会に出場する雅子を会場まで送ろうとする桃次郎の前に、タンクローリーを運転する袴田太一が現れ、雅子を連れ去った。袴田は雅子の姉の夫であった。友人の借金の保証人となった袴田は、借金を返すことができなかった友人のために生活に破綻をきたし、妻と別れたのであった。捜しあてたものの、意地をはり、太一のところへ戻ろうとしない由紀を桃次郎は説得し、彼と再会させる。一方、雅子は、結婚を誓った恋人・村瀬が不運の連続から海外に旅立とうとしていたため、心中は穏やかではなかった。桃次郎が雅子に求婚するが、村瀬の存在を知らされる。そして、村瀬は六時間後に鹿児島空港から出発するという。愛する人の元へ向うように桃次郎は雅子に話すと、彼女をトラックに乗せ、鹿児島空港へと驀走していった。

全文を読む(ネタバレを含む場合あり)

スタッフ・キャスト

監督
脚本
鈴木則文
掛札昌裕
企画
天尾完次
高村賢治
撮影
飯村雅彦
美術
桑名忠之
音楽
木下忠司
録音
広上益弘
照明
川崎保之丞
編集
田中修
製作進行
小島吉弘
助監督
福湯通夫
スチール
遠藤努
協力
唐津市
唐津曳山取締会
唐津観光協会
唐津市旅館共同組合
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映画レビュー

4.5笑いに振り切ったシリーズ第6作目

2019年12月17日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

笑える

楽しい

興奮

シリーズ第6作目。ここからトラック野郎シリーズは帰り道。マドンナ役は夏目雅子。ライバルは若山富三郎演じる子連れ狼!久しぶりに鑑賞。

今作はとにかく笑いに振り切ってるのが印象的。特に前半は完全にコメディに徹していて、剣道ネタや子連れ狼ネタ、餅の早食い競争など怒涛の笑いの嵐で、最初から爆笑しまくった。クライマックスお決まりのトラック爆速シーンのたまに来る特撮も相変わらず最高だった笑

そしてライバル役は若山富三郎!大好きな俳優さんの登場に非常にテンションが上がった。しかもトラックには冥府魔道の文字!「子連れ狼」のパロディをしてくれるのだから最高すぎた。毎作思うが鈴木監督笑いのセンスありすぎ!
そして夏目雅子。デビューしたての頃で演技力は??だったが、相変わらずお美しかった。
そして我らが文兄ィィ!!ヤクザ映画の時とは180度違う喜劇的な演技に毎作脱帽。当時スターだったのにも関わらず、ここまで下品で滑稽な笑いを体現してくれるのだから、ありがとうございますの一言。毎作毎作本当に面白いし、ひたすらカッコ良い。

鈴木監督の抜群の笑いのセンスと、役者陣の砕けた演技力が炸裂する爆笑の第6作目。最高だった。

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アントキのバンデラス

4.0みんな逝ってしまった

2015年5月18日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波

キンキンも亡くなって出演者が向こうに行った。そんなセンチな見方になってしまった。

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bluetom2000

3.0鈴木則文監督による縦横無尽なギャグが満載で笑わせてくれる

2015年4月8日
フィーチャーフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

単純

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松井の天井直撃ホームラン

5.0映画は、面白くてなんぼ。

Noriさん
2014年12月2日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

笑える

楽しい

幸せ

鈴木則文監督の振り切れ方と、それに応える俳優陣。
究極に馬鹿馬鹿しくて、底抜けに笑わせてくれる。
馬鹿で、惚れっぽくて、一本気。桃次郎、男も惚れるよ。

歌丸師匠は冒頭のみの出演ですが、ちゃんと落語の演目とリンクさせていて、そこだけでも脚本に感心しました。

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Nori
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