天国までの百マイル

劇場公開日

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解説

心臓病の母を名医の元へ送り届ける為、百マイルの旅に出た男と彼を巡る人々の心の交流を描いた人情ドラマ。監督は「父危篤、面会謝絶」の早川喜貴。浅田次郎の自伝的小説を基に、「新 居酒屋ゆうれい」の田中陽造が脚色。主演は「緑の街」の時任三郎。スーパー16ミリからのブローアップ。

2000年製作/101分/日本
配給:日活

ストーリー

バブル崩壊で会社も妻子も失い、多額の借金だけが残った安男。今はホステスのマリの愛に支えられながら、どん底の生活を送っている。そんな彼の元に、母・きぬ江が持病の心臓病が悪化して入院したとの連絡が入った。優しかった母を救いたい一心の安男は、主治医・藤本の紹介で鴨川にいるアメリカ帰りの優秀な執刀医・曽我の元へ、母をバンに乗せて連れて行く決意をする。鴨川までの百マイル。それは、命の保証も何もない道のりだ。マリや別れた妻・英子、借金があるのに金を貸してくれた町金融の社長らの優しさに支えられ、無事きぬ江を病院へ送り届ける安男。果たして、10時間に及んだ手術も成功し、それを機に安男自身もどん底の生活から立ち直るのであった。

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映画レビュー

2.0ありがちな話が延々と続くだけ

採点=40/100

ダメな中年男が主人公。母親が心臓病になり、助けるために努力する話。派手なアクションシーンなどは なく、人間ドラマが中心。

内容は、ありきたりな人間ドラマだった。良い部分も多少あるが、基本的には、ありがちな話が延々と続くだけ。テンポの悪さが気になった。ほのぼのドラマだからといって、テンポを悪くする必要は ないはず。

物語の内容が薄く、印象に残らない。複雑な物語を構築しろとは言わないが、せめてそれなりの結末を用意してほしかった。

良くも悪くも「浅田次郎」らしい話だった。私には、この作家がなぜ売れているのか、一生理解できそうにない。

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3.5●優しさに包まれて

2016年5月31日
PCから投稿
鑑賞方法:TV地上波

泣ける

幸せ

優しい人なんだろね。やっちゃんは。だから みんなに愛されてる。
おかんが八千草薫ってのも鉄板だ。オレは死んでもいいから、長生きしてくれって言いたくなるのも納得だ。
最高なのは、マリが好きって言われた後のリアクション。人って驚くとああだよなあ。ここだけでも必見の価値あり。さらに医者たちが粋だ。

それだけにラストが惜しい。なんか急に店じまいって感じで。ムリにまとめなくてもよかったかも。

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うり坊033

4.0人の冷たさ、優しさ

singjayさん
2010年8月5日
PCから投稿
鑑賞方法:TV地上波

泣ける

悲しい

正直あまり期待せずに見たんですが、人と人とのつながりの描写が上手いなと感じました。
今まで仲の良かった友達に助けられ、良くしてあげた友達に裏切られ、かと思えば金貸しに人の情けというものを感じたり。人と人とのつながりってなんだろうと考えることができました。
あと大竹しのぶさん少し怖いけどピッタリな役で素晴らしかったです。

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singjay

3.0人というのは支え合って

chienuさん
2010年5月1日
PCから投稿
鑑賞方法:TV地上波

幸せ

優しく暖かなドラマという感じ。窮地に立っても、結局人というのはお互いに支え合っていることを実感させられます。明るい妻というのは宝ですね。

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chienu
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