「妻(1953)」を配信している動画配信サービス(VOD)
「妻(1953)」の動画配信サービス(VOD)・視聴方法をまとめてチェック!
自宅で、旅先で、移動中に…、
見放題やレンタルなどサブスクで「妻(1953)」を楽しむ方法をまとめて紹介します!
「妻(1953)」の配信サービス一覧
| 配信サービス | 配信状況 | 料金 | |
|---|---|---|---|
| | レンタル | ¥330 | 今すぐ見る |
「妻(1953)」の配信サービス詳細
おすすめポイント
Prime Videoで幅広い種類の映画、TV番組、ライブTV、スポーツを今すぐ視聴。いつでも、どのデバイスでも、高品質なコンテンツをストリーミング再生。
配信形態
見放題 / レンタル / 購入
無料期間
30日間
月額料金
月額プラン600円(税込)/年間プラン5,900円(税込)※広告フリー月額390円
ダウンロード可否
可能
複数端末同時視聴
可能
※会員特典対象動画を同時に3本までストリーミング再生可能/同じ動画は一度に2台までの端末でストリーミング再生可能
特典
(ポイント付与等)
Prime会員となり、無料のお急ぎ便で購入したり、100万曲以上の音楽が揃っているPrime Musicへのアクセス、容量無制限のAmazon Photosも利用できる
支払い方法
クレジットカード(Visa/Mastercard/JCB/American Express/Diners)、携帯決済(docomo/au/SoftBank)、あと払い (ペイディ)、PayPay(ペイペイ)、Amazonギフトカード、パートナーポイントプログラム(JCBのOki Dokiポイント)
映画作品数
20,300本以上
ドラマ作品数
3,200本以上
アニメ作品数
1,200本以上
※2025年5月時点の情報です。最新情報は各社サイトにてご確認ください。
作品紹介
解説
林芙美子の『茶色の目』を原作とし、主なスタッフは「夫婦」の監督成瀬巳喜男、脚本井手俊郎、音楽斎藤一郎のトリオ。撮影は「七色の街」の玉井正夫である。「煙突の見える場所」の上原謙、「人生劇場 第一部」の高峰三枝子、「生きる」の丹阿弥谷津子をめぐって伊豆肇、高杉早苗、三國連太郎、中北千枝子などが出演する。
あらすじ
会社では一応課長で通る中川も、内実、肩書きとはうらはらの安月給に悩んでいる。二階は間借り人に占領され、細君美種子は毛糸編みの内職にはげむ--そんな貧寒な生活が結婚十年目の彼ら夫婦の間を、いつか感激のないものに色替えしてしまった。バア勤めの妻栄子にやしなわれている夫浩久の不甲斐なさが因で、日夜もめ通す二階の松山夫婦を、二人はもうよそごとに眺められなかった。中川は冷たい散文的な妻とひきかえ、乏しいなかから生活を楽しむことを知っている社のタイピスト、未亡人の相良房子に惹かれる。音楽、絵画。……彼らは静かな喫茶店や美術館であいびきともつかぬ交渉を重ねた。あやうく自制した房子は愛児とともに大阪へ引きうつる。が、社用で中川が来阪すると知れば、会わずにいられず、結局その夜、二人の関係は最後のところへまで進んだ。帰京後、洋服のポケットから出たマッチやら名刺やらでそれと感づいた美種子の詰問に、正直な中川は心苦しくもすべてを打ちあける。美種子の日頃のつめたさは狂熱的な意地わると変じた。彼女は中川の勤務先や交友関係を嗅ぎまわり、房子へ詰問状をおくる。さらに自活の見とおしを樹てるため上京した房子と、中川がひそかに逢っていることを知ると、房子の宿所をたずねてこれをなじる。その打撃から房子は中川に手紙で袂れをつげ、永久にすがたをけした。--残された中川夫婦はもう夫婦とは名ばかりの言葉もかわさぬ仲であった。
レビュー
talismanさん
笑える
驚く
投稿日:2025-12-29
結婚して10年という長さは、それ程長くも短くもないのに、互いに話もしない、言葉も交わさない。つまらない、何が原因だろう?子どもがいないことでもなさそう。貧しい、金が・・・と言いながら、二階は間貸ししているし、一階の個室は美大の学生が下宿している。それだけの家賃収入があり、夫は会社では偉い立場、でも妻は内職してるというのは、当時は戦争をまだ引きずっていたのかなあと思った。妻は夫の怪しい振る舞いで実家に帰る、すると父親が娘(高峰三枝子)の夫に話に来る。いいのか悪いのかわからないがこれが家父長制?と思った。
でもそんなことを飛び越えてびっくり感動したのは高峰三枝子!夫との晩御飯中に、箸を爪楊枝として歯掃除に使い、そしてお茶を口に含んでブクブクうがいをして飲み込んだ!夫もいる昼間に友だちが来てもふてくされて布団に寝ている高峰三枝子!上品でいいところのお嬢様である高峰三枝子がそういう演技をすることにひたすらびっくりして感動!吉永小百合がそういう演技をしたら、私は喜んで彼女の映画を見るようになるかもしれない。役者としては絵描き美大生の三國連太郎がとてもよかった。声はこの時から張りのあるいい声。そして顔つきは息子の佐藤浩市!若い三國連太郎、キュートで喜劇で素敵だった。
高峰三枝子の夫(上原謙)は本当に暖簾に腕押し男でむかついた。そんな上司に色目を使う、または恋する役を丹阿弥谷津子が演じているのが意外だった!若い時もえくぼの可愛いお方。昔の邦画は、男女ともに役幅が広くて面白い!
でもそんなことを飛び越えてびっくり感動したのは高峰三枝子!夫との晩御飯中に、箸を爪楊枝として歯掃除に使い、そしてお茶を口に含んでブクブクうがいをして飲み込んだ!夫もいる昼間に友だちが来てもふてくされて布団に寝ている高峰三枝子!上品でいいところのお嬢様である高峰三枝子がそういう演技をすることにひたすらびっくりして感動!吉永小百合がそういう演技をしたら、私は喜んで彼女の映画を見るようになるかもしれない。役者としては絵描き美大生の三國連太郎がとてもよかった。声はこの時から張りのあるいい声。そして顔つきは息子の佐藤浩市!若い三國連太郎、キュートで喜劇で素敵だった。
高峰三枝子の夫(上原謙)は本当に暖簾に腕押し男でむかついた。そんな上司に色目を使う、または恋する役を丹阿弥谷津子が演じているのが意外だった!若い時もえくぼの可愛いお方。昔の邦画は、男女ともに役幅が広くて面白い!
鑑賞日:2025年12月29日 映画館で鑑賞
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