銭形平次(1967)

劇場公開日

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解説

野村胡堂の原作を、「牙狼之介地獄斬り」の田坂啓と「怪竜大決戦」の山内鉄也が共同で脚色し、山内鉄也が監督した時代劇。撮影は「懲役十八年」の古谷伸。

1967年製作/89分/日本
原題:The Coin Throwing Detective
配給:東映

ストーリー

目明しを父に持つ平次は親の跡目も継がず、鳶職の政五郎の所で働いていた。政五郎は平次の腕を買ってゆくゆくは娘のお静と一緒にしようと考えていた。ある日、政五郎は水商売らしい女と心中死体となって薬研堀に浮んだ。平次は女の体の傷から他殺と睨み、北町奉行笹野から十手捕縄を預かると、早速捜査を始めた。その平次に材木問屋上州屋が「千里の虎」と名乗る謎の男に商売を邪魔され、政五郎に探らせていたと告げた。そんな時、火の気のない上州屋の一角から火が出て、焼け跡に平次の幼な友達辰之助と見られる死体が見つかった。このことから、平次は「千里の虎」が上州屋の商売と関係あると考えた。辰之助は平次に、この一件から手を引かなければ殺されると忠告されていたのだ。探索の手を伸ばす平次は、松崎一角らに襲われたが浪人数馬に救われた。一方、材木を灰にした上州屋は同業の稲毛屋に融通を頼み、三千両を払い込むため、その護送を平次と笹野に依頼した。だが、三千両は途中で紛失し、しかも、稲毛屋には材木は一本もなかった。平次は、稲毛屋こそ犯人ではないかと変装して乗り込んだが、捕った。そして、「千里の虎」の前に引き出された時、それは意外にも辰之助だった。辰之助は二十年前、上州屋の密告で牢死した父母の仇を討つため、上州屋の仕事を邪魔し、探ってきた政五郎を殺したのだった。平次は間もなく現われた数馬に助けられ三千両も見つけたが、辰之助は与力尾関に斬られた。こうして事件は平次の手柄で解決したが、数馬は実は秘かに事件を探っていた笹野の息子であることが分り、平次と数馬は、友情の握手を交しあった。

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映画レビュー

3.0コピーライト@銭形

2022年1月30日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

ドラマより前の映画なのか? 鳶から岡っ引きになる銭形平次の物語。

実は父親が岡っ引きだった平次、こんな仕事にゃつきたくねえと、政五郎親方の元で鳶職の修業した。親方の娘とも将来を約束し、順風満帆だったが、突然親方が死んでしまう。遺体の状況を観察し、他殺と判断した平次は、犯人を捕まえるため、岡っ引きになる決意をした。

大川橋蔵のバサバサまつ毛、白くてすべすべのお肌が、なんかとても女性的。捜査のために危ないところに行ったり、変装したり、やることや気概は男っぽいんだけど、そこはかとなく色気がたちのぼる。

父に仕込まれた小銭つぶて。この技が彼の代名詞となる。瓦版、グッジョブ!

BS日テレ特選時代劇の放送視聴。

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ぷにゃぷにゃ

3.5たまに見たくなります、お気楽時代劇。 なるほど平次はこうして岡っ引...

2021年8月9日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

たまに見たくなります、お気楽時代劇。
なるほど平次はこうして岡っ引きになったのか。簡単すぎ(笑)悪党にも一捻りあり、なかなか面白かった。舟木一夫が美味しすぎる役どころ。
BS日テレ

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はむひろみ

2.5平次ビギニング

2021年7月28日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

銭形平次(大川橋蔵)は親の目明かし業は継がず、鳶職に弟子入りしていた。
親分は娘のお静(水野久美)と一緒にさせるつもりだったが、ある日、心中状態で死体が見つかる。
平次はこれを偽装と見破り、北町奉行に頼み十手を預かることに。
懐かしい。

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いやよセブン

4.0永久保存版銭形平次

さん
2021年7月25日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

男だったらひとつにかける。銭形平次と言えばやっぱり舟木一夫の歌と大川橋蔵だね。小学生の頃見ていた銭形平次だが、この映画で初めて平次の親は岡っ引きで、平次は鳶の親方に仕込んでもらって、女将さんとなるお静は鳶の親方の娘と言う事が分かったし、平次が牢に入れられているのも初めて見たわ。鳶の親方が殺された事から平次は岡っ引きになり投げ銭も亡くなった父親から仕込まれた事も分かったよ。お静もこの映画では水野久美だが、テレビでは八千草薫だったな。おや、舟木一夫まで出て来たぞ。平次のルーツが分かったこの映画は永久保存版だな。

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重
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