銭形平次(1967)

劇場公開日

  • AmazonVideoで今すぐ見る

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

野村胡堂の原作を、「牙狼之介地獄斬り」の田坂啓と「怪竜大決戦」の山内鉄也が共同で脚色し、山内鉄也が監督した時代劇。撮影は「懲役十八年」の古谷伸。

1967年製作/89分/日本
原題:The Coin Throwing Detective
配給:東映

ストーリー

目明しを父に持つ平次は親の跡目も継がず、鳶職の政五郎の所で働いていた。政五郎は平次の腕を買ってゆくゆくは娘のお静と一緒にしようと考えていた。ある日、政五郎は水商売らしい女と心中死体となって薬研堀に浮んだ。平次は女の体の傷から他殺と睨み、北町奉行笹野から十手捕縄を預かると、早速捜査を始めた。その平次に材木問屋上州屋が「千里の虎」と名乗る謎の男に商売を邪魔され、政五郎に探らせていたと告げた。そんな時、火の気のない上州屋の一角から火が出て、焼け跡に平次の幼な友達辰之助と見られる死体が見つかった。このことから、平次は「千里の虎」が上州屋の商売と関係あると考えた。辰之助は平次に、この一件から手を引かなければ殺されると忠告されていたのだ。探索の手を伸ばす平次は、松崎一角らに襲われたが浪人数馬に救われた。一方、材木を灰にした上州屋は同業の稲毛屋に融通を頼み、三千両を払い込むため、その護送を平次と笹野に依頼した。だが、三千両は途中で紛失し、しかも、稲毛屋には材木は一本もなかった。平次は、稲毛屋こそ犯人ではないかと変装して乗り込んだが、捕った。そして、「千里の虎」の前に引き出された時、それは意外にも辰之助だった。辰之助は二十年前、上州屋の密告で牢死した父母の仇を討つため、上州屋の仕事を邪魔し、探ってきた政五郎を殺したのだった。平次は間もなく現われた数馬に助けられ三千両も見つけたが、辰之助は与力尾関に斬られた。こうして事件は平次の手柄で解決したが、数馬は実は秘かに事件を探っていた笹野の息子であることが分り、平次と数馬は、友情の握手を交しあった。

全文を読む(ネタバレを含む場合あり)

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

映画レビュー

映画レビュー募集中!

この作品にレビューはまだ投稿されていません。
皆さまのレビューをお待ちしています。
みんなに感想を伝えましょう!

レビューを書く
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る

他のユーザーは「銭形平次(1967)」以外にこんな作品をCheck-inしています。