ポセイドン

劇場公開日

  • AmazonVideoで今すぐ見る
ポセイドン
5%
29%
56%
9%
1%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

1972年製作の「ポセイドン・アドベンチャー」を、「パーフェクト・ストーム」「トロイ」のウォルフガング・ペーターゼン監督のメガホンでリメイク。登場人物はオリジナル作とは別物で、消防隊員経験のある元NY市長をカート・ラッセル、その娘を「オペラ座の怪人」のエミー・ロッサム、元海兵隊員のギャンブラーを「ステルス」のジョシュ・ルーカス、ゲイの建築家をリチャード・ドレイファスが演じる。ただしオリジナル同様に少年は登場し、「ファイヤー・ウォール」でハリソン・フォードの息子を演じたジミー・ベネットが扮する。

2006年製作/98分/アメリカ
原題:Poseidon
配給:ワーナー・ブラザース映画

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

受賞歴

第79回 アカデミー賞(2007年)

ノミネート

視覚効果賞  
詳細情報を表示

インタビュー

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

OSOREZONE|オソレゾーン

世界中のホラー映画・ドラマが見放題!
お試し2週間無料 マニアックな作品をゾクゾク追加!(R18+)

  • リターン・オブ・ジーパーズ・クリーパーズ
  • デス・バレット
  • プリズン・ランペイジ
  • マリオネット 私が殺された日
  • キラー・メイズ
  • 怪怪怪怪物!
  • 狼チャイルド
  • 封印映像「開封動画」【OSOREZONE先行配信エピソード】
  • おまえら行くな。怪異を呼ぶ男!松原タニシ祭り ~恐怖完全版~
  • アルカディア
OSOREZONE

Powered by 映画.com

映画評論

フォトギャラリー

  • 画像1

(C)2006 Warner Bros. Entertainment Inc.

映画レビュー

4.0もう少し人間を描いて欲しかった。

よしさん
2020年1月22日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

転覆した巨大客船ポセイドン号。その乗客のサバイバルを描いた物語。

名作ポセイドンアドベンチャーのリメイク物です。オリジナルは鑑賞していないので比較は出来ませんが、本作はかなりの迫力。あっと言う間の1時間半でした。
それでも評価は少し辛めになりました。登場人物の説明が殆どなく、感情移入がし難い事が一番の理由です。「主人公は何者?」「元市長は何故再出馬しなかった?奥さんは?」「親子は何故この船にのっているの?父親は?」等々。
まともに説明があったのは密航した女性位だったでしょうか?
やり過ぎるとくどくなるし、時間も無駄に伸びてしまうのですが、少し味気なさすぎるように思えます。
後、多くの人を残しての単独行動で助かったって言う事に、何となく共感を覚えません。せめて希望を募るとか、脱出の説得をするとか、そんなところがあれば、もっと感情移入が出来たと思うのですが・・・少し残念でした。

コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
よし

3.0登場人物の好感度が低い

2019年9月18日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

「ポセイドン・アドベンチャー」のリメイクで、監督はウォルフガング・ペーターゼン。
設定を利用しているがドラマは独自で、これが盛り上がらない。
特殊効果は水の使い方が素晴らしく、撮影は大変だったと思う。

コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
いやよセブン

4.0疲れました

T Kさん
2019年8月28日
iPhoneアプリから投稿

全編、水が襲ってくるスリルが続きます。
ハラハラドキドキしっぱなしがエンディングまでずーっと続きます。
話にはドラマ的要素が少なくヤマタニが感じられないのが、唯一のマイナスでしょうか?

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
T K

4.0逆さまになっても上からモノが落ちてくるんですよ

kossyさん
2018年12月14日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

 心臓に悪いかと思えるほど緊迫感の連続。とにかく休む暇がない。オリジナル『ポセイドン・アドベンチャー』は劇場で2回観たほど好きだったのですが、この緊張感はそれと全く別物であるかのような体感ディザスター・ムービーでした。そういえば、オリジナルでは少年が逆さまのトイレに入って笑いを取ってしまうほどの余裕があったのに・・・

 『夢駆ける馬ドリーマー』でカート・ラッセルの娘思いの父親を見たばかりだったので、この『ポセイドン』でも父親像がダブってしまいました。同じく騎手で出演していたフレディ・ロドリゲスも脱出グループに同行することになるのですが、彼は“map”と呼ばれるほど豪華客船内に精通していたこともあって、元消防士で元NY市長のカート・ラッセルとここでもいいコンビになるかと思っていたら・・・あ、やられちゃったよ・・・でした。

 また、オリジナルと比べると、グループ内の人間関係、葛藤が感じられないのですが、食い違った意見をまとめる余裕なんてないほど次から次へと襲いかかるピンチ。自・殺マニアのような爺さん(リチャード・ドレイファス)がマップの手を振りほどいてしまったという罪悪感も感じるヒマがない。ましてや彼を慕ってきたエレナ(ミア・マレストロ)も死なせてしまったことも運命のいたずらなんだと感じるヒマがありません。水中での苦しさに感情などマヒしたに違いありません。

 配役の点でもオリジナルとつい比較してしまいがちなのですが、オスカー助演女優賞候補太った水泳おばさん(シェリー・ウィンタース)のキャラがいないことが残念ですし、アーネスト・ボーグナインとジョシュ・ルーカスが同じ役割だと考えるとどうも納得できません。そして、元市長とかギャンブラーという設定が何も生かされてないし、むしろカート・ラッセルの5のワンペアで勝負するポーカーフェイスが伏線となっていただけでした。

 多少の不満はあるもののリアルなCGと海洋映画を得意とする監督のおかげで、息がつまりそうになるほど楽しめる映画でした。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
kossy
すべての映画レビューを見る(全12件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る

「ポセイドン・アドベンチャー」シリーズ関連作品