くたばれ愚連隊

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解説

「六三制愚連隊」につづく和田浩治の愚連隊シリーズの第二作。原健三郎の原作を、「英雄候補生」の山崎巌が脚色し、「すべてが狂ってる」の鈴木清順が監督した。撮影は「幌馬車は行く」の永塚一栄。

1960年製作/80分/日本
原題:The Purloined Map
配給:日活

ストーリー

看板屋レインボー・アート社の親爺大作は、南条という男が居眠り運転する車にはねられて死んだ。雇人の定夫が後をついでペンキ屋を続けることになった。大作の娘のミヨ、ボーイの三平たちも賛成した。極東観光の事故係が、三万円で示談にしようとやってきた。定夫は憤然とし、極東観光へ怒鳴りこんだ。社長が南条だった。定夫は百万円貰って帰ってきた。レインボー社に井関という弁護士が現われた。井関は淡路の松平家の家臣で、先代のかくし子である定夫を探してきたのだ。定夫は淡路へ渡った。定夫は井関の娘和子に案内して貰った。定夫の義理の弟がダムで溺死したという話に疑念を持った。その頃、南条が秘書の由紀を連れて淡路へ来た。南条はここでキャーバレーを経営していた。さらに松平家の所有する旅館、牧場の買収を図っていた。これには、松平家の相談役溝口が一役買っていた。定夫が若い人のためのユースホテルを作った。開店披露会には、由紀も呼ばれていた。由紀は祖母郁代の知人であった。ホテルの地下室では、南条の子分たちがある装置を仕掛けていた。火事が起った。定夫は南条一味を撃退した。溝口は罪を悔い、由紀が定夫の実の母であることを話すのだった--。

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映画レビュー

2.5急に電車は止まれない!?

2021年4月19日
iPhoneアプリから投稿

楽しい

単純

興奮

由緒正しき御家柄、唯一血を引いた孫に継がせる為に東京から淡路島へと。

序盤のトラブルが早々と解決からの最後まで尾を引き、愚連隊とは名ばかりのヤクザにしか見えない悪役たち、石原裕次郎みたいな顔立ちの主人公は典型的なヒーロー像で、お婆ちゃんと孫の関係性から再会する母と子、起こるトラブルは無難に一件落着と漫画みたいな話の展開が単純な割に、ハッピーエンドを裏切らない物語が観ていて最後まで心地良い。

職業監督に徹した鈴木清順の我慢は続く、、、。

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万年 東一
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