好色くノ一忍法帖 ヴァージン・スナイパー 美少女妖魔伝

劇場公開日:

解説

徳川19代将軍の子種を巡って繰り広げられる奇想天外なSEXバトルを描いたセクシー・コメディ。監督は「入れ喰いOL/大人のオモチャ開発課」の渡邊元嗣。渡邊との原案をもとに「超過激本番失神」の中野貴雄が脚本を執筆した。撮影を「変態妻/ハメられて覗かれて」の清水正二が担当している。主演は新人の樋口みつきと「学校の怪談3」の螢雪次朗。R指定。

1997年製作/79分/日本
配給:新東宝映画=国映
劇場公開日:1997年10月10日

ストーリー

時は現代、第19代徳川家将軍・虎長の寝室に、SEX忍法を使うくノ一・花風が侵入した。虎長の妻・綾乃の活躍で事なきを得たが、どうやら豊臣一族の末裔・ねね子の仕業らしいことが分かる。400年前、徳川家によって一族を滅ぼされたねね子は、先祖の恨みを晴らすため、跡取りのいない虎長の子供をはらむことで、お家乗っ取りを企んでいたのだ。綾乃はねね子から夫の子種を守るため、第13代服部半蔵を警護につける。しかし、虎長は重度のインポテンツでありながら大のテレクラ好きで、今日もテレクラで知り合った金魚という芸者志望のコギャルと援助交際しようとしていたところを再びくノ一・月風に襲われ、駆けつけた半蔵によって助けられるという始末であった。それでも懲りずにイメクラ“ナースがママ”へ遊びに行った虎長は、そこでくノ一たちのツボ責めに遭ってしまい、またしても駆けつけた半蔵に助けられるが、くノ一たちのお陰でインポは治癒し、子種を放出する。ところが喜びも束の間、ザーメンを奪うべく、ねね子が現れ、半蔵はねね子と壮絶なSEXバトルを展開した。金魚の協力を得て、半蔵は見事にねね子を倒したが、金魚が虎長のザーメンの入ったカプセルを捨ててしまう。苦労も水の泡と思われたその時、実は金魚が男で、生き別れた父親を探すためにコギャルに身を窶していたこと、しかも彼が、18年前に虎長が芸者に産ませた一粒種であったことが判明した。こうして世継ぎを得た徳川家は安泰となり、任務を終えた半蔵は、金魚に見送られて故郷へ帰っていった。

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