あの空をおぼえてる

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解説

幼い兄妹がトラック事故に遭い、兄・英治は奇跡的に命を取り留めるも、妹の絵里奈が他界。悲嘆に暮れる深沢家の面々だったが、それでも時が経つとともに、英治や母・慶子は次第に明るさを取り戻していく。しかし、父・雅仁はひとり暗い部屋に閉じこもり、いつまでも悲しみに暮れるばかりだった……。ジャネット・リー・ケアリーの同名児童文学を映画化した家族ドラマ。一家の父・雅仁役の竹野内豊が、「冷静と情熱のあいだ」(01)以来7年ぶりに主演を務める。

2008年製作/115分/日本
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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撮影:大橋仁 (C)2008「あの空をおぼえてる」フィルムパートナーズ

映画レビュー

1.0酷い親にげんなりした

2019年8月29日
PCから投稿

片方の子死んだら片方の子いじめる親いらんは、腹立つ

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アサシンⅡ

0.5胸クソの悪くなる自己満足

2019年7月21日
PCから投稿

単純

寝られる

そもそも、死んだ長女を愛する余り、長男と妻をないがしろにするストーリー。
良い加減にしろ!甘えるのも良い加減にしろ!
製作者はこんな境遇にある人の気持ちなど考えたことも無いのだろう。
最初から、どんなに苦しくても、こんな仕打ちをする親はいない。

長女、確かに、この世のものとも思えないくらい可愛い。
でも父親の女々しい姿は、はらわたが煮えくりかえる!
最後に目覚めたから、良い物語だが、しかし、嘘だ。

こんな、父や母がいるから、子供の自殺や虐待死が無くならない。

本当に胸クソ悪い、クソ映画です、くたばりやがれ監督、偏見の塊の化け物どもよ死にやがれ。

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アサシン

4.0オルフェウスのバカ~

kossyさん
2018年10月26日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

 最近の水野美紀の出演作としては、『口裂け女』、『図鑑に載ってない虫』しか記憶にないので、まともなキャラだとどうしても違和感があった。へんてこなダンスを竹野内豊と一緒に踊るシーンによって爆笑態勢になっていたのに、感情は泣きの方向に・・・

 物語は、娘を亡くした悲しみに暮れていた両親が立ち直り再生の道を歩むという、どこにでもあるような設定なのですが、兄である小4の少年目線で描く作り方がユニークなため感情移入しやすいし、最初から最後までのめり込んでしまいました。

 あらすじを知らずに観ていると、まず、交通事故に遭った兄の英治(広田亮平)が死んでしまう物語なんだと錯覚するのです。死んだはずの妹絵里奈(吉田里琴)はちょくちょく英治の目の前に現れるし、誰も死ななかったのか?それとも『シックスセンス』のパターンか?などと勘違いさせられる。やがて、ツートンカラーのサングラスや英治の松葉杖によって過去の映像がフラッシュバックしていることに気づき、英治の目に焼きついた妹像だとわかるのです。極めつけは、中盤まで“絵里奈が死んだ”という事実が一言も語られない!こと。

 トンネルの探検、父の撮った写真、快活な性格の妹との楽しかった思い出など、英治が中心となり父(竹野内)や母(水野)の記憶とともに観客も一傍観者家族となってしまう演出。特に、絵里奈の名前を口にしただけで父親に怒られる強迫観念は痛いほどよくわかるのです。広田亮平の演技もさることながら、『ごめん』でも思春期の少年の心理を鋭く描いた冨樫森監督の才能なのでしょう。もしかすると、秘密基地のおかげかもしれませんが・・・

 学校カウンセラーの小日向さんは聞き上手という設定のキャラ。誰かに悩みをしゃべるだけでふっきれることってあるよな~という感じで、ワンポイントとして効いていました。ただ、残念なのは学校の先生である小池栄子の存在。演技力の問題じゃなく、あのシチュエーションでオルフェウスはないだろうな・・・キツすぎるぞ!

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kossy

3.5娘を失った家族の再生物語。 原作の素晴らしさが感じられます。ジャネ...

2018年7月28日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

娘を失った家族の再生物語。
原作の素晴らしさが感じられます。ジャネット・リー・ケアリーという方の作品のようです。
とにかくエンディングの親子の会話、感動です。

家族のキャスティングはまずまず。娘役の吉田里琴って子が秀逸。息子役の子も頑張ってましたが、この作品彼への負担があまりにも大きすぎる。
その他諸々のキャストがどうにもいただけない。品川をはじめ、おちゃらけ要素が強い。本作には合ってないと思う。

決して失敗作ではないし、よくできていると思うのですが…映像化がかなり難しい作品のような気がします。
見る価値はおおいにありですが、原作で味わう方がよりいいのかも(笑)

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はむひろみ
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