初雪の恋 ヴァージン・スノー
劇場公開日:2007年5月12日
解説
「王の男」のイ・ジュンギと「NANA」の宮崎あおい共演による日韓合作ラブストーリー。日本の高校に転校してきた韓国人青年と同級生の少女との純愛を、京都とソウルを舞台に美しい映像で綴る。大学教授の父親に連れられて日本にやって来たミンは、転校先の高校に通う七重にひと目惚れする。ミンの誠実さに少しずつ心を動かされていく七重。やがて2人はある約束を交わすが、七重がミンの前から姿を消してしまい……。
2006年製作/101分/日本・韓国合作
配給:角川映画
スタッフ・キャスト
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2021年5月12日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD
まず、若き頃の宮崎あおいちゃんの可愛さにやられました。イジュンギくんもイケメンだし最高でした。話の流れが少々雑なものの、私は好きでした。最後の韓国でのシーン、とても好きです。
2020年1月18日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD
たまには純愛ラブストーリーもいいなぁ~とは思いましたが、色々と突っ込みどころが多すぎました。
京都の景観は美しくていいですね。
2018年11月18日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館
最近、CRぱちんこ冬のソナタにハマっているので、韓国語が妙に気になってしまいます。「約束」という言葉が日韓同じ発音であることは韓国映画が輸入された頃から話題となっていましたが、鑑賞中、日本語と同じ発音の言葉をみつけるとワクワクしてしまい、見終わったらすぐに忘れてしまいます。そうした言葉の壁、日韓の壁、そんなマイナスイメージを払拭させる点では爽やかなラブストーリーとなっていました。
韓流ラブストーリーには食傷気味なのですが、宮崎あおいが主演とあっては見逃すことはできません。イ・ジュンギにしても『王の男』などとは全く違ったイメージだったし、日本の高校生からはするとちょっと浮いている感じが雰囲気を盛り立てていました。しかし、ストーリーがベタすぎたり、ありえないわざとらしさがミミョ。京都の観光案内的な映像は良かったものの、日本の四季の美しさが強調されてなかったのが残念でした。韓国での“初雪デート”や“100日記念”などといった若者カップル信仰が邪魔したのでしょうか・・・とにかく初雪が中心です。初雪実写リーチを思い出しそうです・・・
ツッコミどころはさておいて、印象に残ったのが韓国式指きりげんまん。小指を結んで、親指を合わせ、手のひらをくすぐり、手のひらを合わせる4ステップ。これには宮崎あおいの巫女姿よりもインパクトがありました。そして、おみくじの大吉。大吉の意味など知る由もない韓国人監督だったのでしょうけど、菅原大吉の起用は絶妙でした。彼が七重(宮崎)にとっては吉凶であるのも静かなジョークなのかもしれません・・・
パチンコやめました(18年11月)
序盤は面白いけど、中盤からいまいちでした。
都合よすぎかな