劇場公開日 2006年11月3日

手紙のレビュー・感想・評価

全103件中、81~100件目を表示

3.5憎んでも兄、たった1人の

2016年1月28日
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後半、山田孝之が遺族に挨拶にいくシーンで泣きました。いままで、理不尽ともいえる差別を受け続けてきた苦しみを理解し貰いほんのすこしでも許されたことに対する安堵感が伝わってきました。山田孝之さんはじめ、出演者の演技が素晴らしかった。

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ジーコ

4.0泣きました

2016年1月14日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

とても重い内容…人それぞれ捉え方も違うでしょう。ラストへの1つ1つの視点が何とも言えない。役者陣の演技がとても素晴らしい。

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豆

2.0なんだかなぁ

2015年6月14日
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鑑賞方法:DVD/BD

いい話なんだろうけど、なかなか入り込めなかったなぁ。なんとなく展開に予想がつくというのか、テンポも一定のテンポで話が進むからか、どうもイマイチだったな。

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ムクムク

3.0最後の最後で泣かされる。

2015年5月1日
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泣ける

悲しい

難しい

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eigakabosu

4.0役者さんがすごく良い!

2015年4月22日
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みに

4.0玉山鉄二にもらい泣き

2015年4月21日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

泣ける

東野圭吾作品自体が好きだけど、これは本当に良い映画だと思います。
弟役の山田孝之さん、兄役の玉山鉄二さん。
二人ともすごくいい演技してます。
そして沢尻エリカさんも!
まだ純粋なイメージの沢尻エリカさんが新鮮。
犯罪者の弟として、世間から山田さんに向けられる言葉一つ一つに考えさせられました。
最後のシーンは、玉山鉄二さんにもらい泣きしそうになります。

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みに

3.5人間の弱さ

2015年3月1日
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鑑賞方法:TV地上波

泣ける

悲しい

この映画を見て、人間の弱さがあちこちにに出ていて、人間というのは本当に弱いものだということがしみじみわかりました。人は一人では生きていけない、自分ひとりなら何とかなるが、家族ができると人とのいろんな関係が出てくる。子供が生まれるとまた、人との関係が出てくる。この世の中他人とうまくやっていくことができないと、どんなに淋しいものか、いろいろ考えさせられました。人を殺めるのは、どんな理由があっても人間としてもっとも最低なこと、その罪を犯した人物にすべて責任があるのであって、家族が責められるべきではない。自分が例えば、知り合いが殺人を犯した家族の場合、付き合っていけるかを考えると、白石役の沢尻エリカのように付き合っていくことができるかどうか悩みます。しかし、付き合いはその人とその人との関係がうまくいっていれば他人がどうあれ、付き合っていけばよいと思います。お互いにプラスになっているのなら。ただ、差別がなくならないと考えるのははとても残念なことです。1人ひとりが差別をしないことを考えていくことが大切なことなのではないかと思います。

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casiopea

4.0少し荒いが良作

2015年2月16日
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鑑賞方法:TV地上波

悲しい

小説と違い、時間に制約のある映画なのでやむを得ないが、少しストーリー展開が荒い気がした。
ただ、少ない登場人物それぞれが丁寧に演じていて、見て良かったと思える作品に仕上がっている。前半の地味な沢尻が素晴らしく、山田はまゆげともみ上げが気になったがうまい。玉山は以外に地味な印象。

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ガク

5.0良作

2015年1月17日
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鑑賞方法:VOD

泣ける

悲しい

難しい

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たちゆ

4.0良作です

2014年10月20日
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鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

知的

幸せ

蛇足の一切ない原作で、映画にすると要点を押さえていくような仕上がりになってしまうのも無理はないが、それでも、演出にしろ構成にしろ良く踏ん張っていると思う。
なにより出演者のこの作品に対する情熱のようなものは、稚拙な部分もありながら十分に伝わってくる。多少オーバーな箇所がないわけではないが…。
悲劇の連鎖をいかにして断つか、並の思想ではこの物語を紡ぐことはできません。少々泣きを狙い過ぎの音楽はいただけないが、トータルで見ても良い作品だと思う。

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okaoka0820

3.0色々な

2014年10月2日
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鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

映画の原作本を読んでるがこれは絶対的に映画化大成功な稀な作品だと思う。だいたいが原作のがいいと感じるがこれは彼らのお笑いを目指すって言う設定がラストの号泣なシーンに繋がるんだと思う。彼と被害者の息子のシーンのセリフも映画のほうがだんぜん泣ける。号泣。

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がい

3.5見所は最後

2014年8月16日
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泣ける

悲しい

単純

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風鈴

4.5素晴らしき原作からの切り取り

2014年8月13日
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鑑賞方法:映画館

ラストの慰問シーンは涙なしでは観られませんでした。
挿入歌通り「言葉にできない」…でした。
沢尻エリカの実力は圧巻でした。
凄く良かったです。

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tuna

5.0感動・・・・

2014年7月29日
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鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

悲しい

最後の慰問シーン、本当にヤバイです。
涙止まらない・・・

玉山鉄二さんももちろんですが、まだ若い山田孝之さんの演技力には圧倒される。

音楽がまた泣かせますね・・・。

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あき

3.5わが身を呪うだけの主人公が覚悟を決める

2014年6月17日
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鑑賞方法:TV地上波

悲しい

難しい

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Cape God

3.5差別と貴男ならどう向き合うか。

2014年5月18日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

泣ける

悲しい

知的

犯罪を犯した人物の家族はどういう
扱いを受け、どういう仕打ちに遭うのか。
罪を憎んで人を憎まずといい言葉が
飾りに思えるほど主人公に降りかかる
出来事が切ない。

東野圭吾原作だから面白くないはずがなく
周りを固める俳優も素晴らしい。
沢尻エリカが普通(エキセントリックでない)
~の役を上手く演じていて新鮮。

自分は耐えれるが家族が出来てから
は、家族には辛い思いをさせたくない。
気持ち解るなあ。
鑑賞後、少し切なくなる作品でした。

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としぱぱ

3.5君はここで生きていくんだ。

2013年4月17日
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鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

難しい

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shimo

5.0涙がとまりません

2010年11月16日
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鑑賞方法:試写会、DVD/BD

泣ける

悲しい

私を映画にハメタ作品です。

映画館で観たのは4年位前。
その時彼女が沢尻エリカとは知らなかった。

刑務所の中で漫才している時には何度見ても涙が止まりません。

しろくま的には邦画最高の作品です。

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shirokuma

4.5もやもやが残りつつも ラストは評判通り!

2009年10月23日
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鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

悲しい

幸せ

犯罪者の家族という重いレッテル…
いわれてみれば今まであまり考えた事がありませんでした。

TV等で被害者やその家族にまつわる処問題というのは度々目にする機会があっても
犯罪者の家族という視点で取り上げているモノにはなかなか出会わない。

この映画で初めて真正面から突きつけられて
初めてちゃんと考えさせられた犯罪者家族の偏見や差別の問題。

重い…

犯罪の代償は裁判で決まった判決内容だけでは到底払いきれない
もっと根の深い、多くの人を巻き込んだモノになるわけですね。
しかもそれは一生に渡って多くの関係者に付いてまわる…

実は今日。

映画を観る前に奇しくも警察のご厄介になったばかり。

といってもこちらは被害者側なんですが、
内容は(こうは言いたくないけど)よくある高校生の万引き事件でした。

高校生のカップルが商品を万引きして店外へ逃走。
店内の防犯カメラで気付いたスタッフが警察へ通報し、まもなく逮捕(確保?)。
2人は警察官に連れられて店舗の事務所で話を聞くことに…

最初は多少の動揺は見せつつも、それ程悪びれる様子もなく
淡々と聞かれたことに答える2人。

それが店外での捕り物劇だった為に、情報が錯綜(さくそう)して
思いのほか多くの警察官が事務所に続々と詰め掛ける…
中には「鑑識」というブルゾンを着た人や、スーツ姿のお偉いさん(?)の姿も。
これには店舗側も少々ビックリ。本人達はもっとビックリです。

徐々にコトの重大さに気付く2人。
「万引き」は「犯罪」…。2人は犯罪者(容疑者)としての扱いに戸惑います。
最終的には涙を流しながら謝罪の言葉を繰り返してました。

そして毎回心が痛いのがこの後なんです。

身元引受人として駆けつけたとき、大抵の常識ある親御さんは目を真っ赤にしています。
「申し訳ございません」と涙声で繰り返すお母さん。
それを心苦しそうに横目で観る子供たち…。

それでもこちらはその親御さんに話をしなければいけないんです。
分かっています。悪いのはこの人じゃない。見方によっては被害者の一面さえある。

でもそれが犯罪者の家族なんですね。

私事で落差の大きい話になりましたが、
簡単に軽犯罪に手を染める今の若い世代が、もしこの映画を観てくれたら
何かが少しは変わるだろうかと思わずにはいられませんでした。

根底に流れるテーマとストーリーについては文句なし。
きっと原作は素晴らしい作品なんでしょうね。

玉山鉄二、沢尻エリカ、山田孝之の表現力も素晴らしい。

ただ所々でシーンの繋がりや心理的な表現が少しチープでTVドラマっぽかったり…
表情や仕草などの演技は抜群な沢尻エリカの大阪弁に少し違和感があったり…
同じく演技のいい山田孝之でも、あの雰囲気でお笑い芸人はやっぱり無理があったり…
小田和正の歌に頼らなくても充分イケたんじゃないかな~という場面だったり…

個人的には、う~ん。惜しい…
で、減点させてもらいました。

とはいえ、若者たちに多く観て欲しい良作だと思います。

※他サイトより転載(投稿日時:2008/02/26)

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