ミッドナイトクロス

ALLTIME BEST

劇場公開日:1982年3月20日

解説・あらすじ

B級恐怖映画の音響効果マン、ジャックは風の音を録音中に自動車事故を目撃し、川に落ちた車からサリーという若い女性を救助する。彼は、同乗していた死亡者が次期大統領候補だったことを知り、さらに録音テープに収められた音から、これが狙撃によって起きた事件だと気づく。やがてサリーの正体も明るみになるが……。陰謀に巻き込まれながらも、真相を究明しようと奔走する主人公の姿を描いたサスペンス・スリラー。

1981年製作/113分/アメリカ
原題または英題:Blow Out
劇場公開日:1982年3月20日

スタッフ・キャスト

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映画レビュー

4.0 音と映像に取り憑かれた男

2026年1月22日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

音と映像を合わせて、
真相に近づく様子はワクワクする。

ラストシーンの花火の美しさは、流石!

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マイク

4.0 ブライアンデパルマ監督のサイコスリラー

2025年10月4日
Androidアプリから投稿

怖い

興奮

ドキドキ

ブライアンデパルマ監督、ジョントラボルタ主演である。デパルマは、ヒッチコックに影響受けていることが分かった。スリルがある映画だった

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えんち

4.0 ラストの伏線回収も良いですね。

2024年8月11日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

興奮

目黒シネマさんにて「~ブライアン・デ・パルマ 傑作選~」にて『キャリー』『殺しのドレス』『ミッドナイトクロス』の初期傑作3作品上映(2024年8月11日(日)~17日(土))

『スカーフェイス』(1983)『アンタッチャブル』(1987)『カリートの道』(1993)『ミッション:インポッシブル』(1996)と傑作・名作豊富ですが今回は初期~中期の傑作3本立て。

『ミッドナイトクロス』(1981)
脚本もブライアン・デ・パルマ監督。
ミケランジェロ・アントニオーニ監督の『欲望』にインスパイアされて写真家から音響効果マンに設定を変更したとのこと。
原題は『Blow Out』(吹き消す)ですが、こちらの邦題の方が良いですね。
ここでもナンシー・アレンが魅力的に描かれてましたね。
次期大統領候補の不審な死を音響効果の技術を使って追い詰めていく、当日としても画期的なストーリーだったんでしょうね。ラストの伏線回収も良いですね。

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矢萩久登

4.0 粗削りパルマ選手

2023年12月12日
PCから投稿

パルマ選手お得意のサスペンスドラマですが、まだまだ後年の洗練されたパルマ節はみられません。
それなりの出来で、まあまあ面白いですが、ちょっとよくできたTVドラマ程度の水準です。

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越後屋