マリー・アントワネット

劇場公開日

マリー・アントワネット
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解説

14歳でオーストリアからフランス・ブルボン王家に嫁ぎ、18歳でフランス王妃に即位、そしてフランス革命によって37歳の短い生涯に幕を閉じたマリー・アントワネットの人生を「ヴァージン・スーサイズ」「ロスト・イン・トランスレーション」のソフィア・コッポラ監督が映画化。タイトルロールにはキルステン・ダンスト。その他アーシア・アルジェント、ジェイソン・シュワルツマンらが共演。

2006年製作/123分/アメリカ
原題:Marie Antoinette
配給:東宝東和,東北新社

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第59回 カンヌ国際映画祭(2006年)

出品

コンペティション部門
出品作品 ソフィア・コッポラ
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映画レビュー

2.5色鮮やでポップなティーン・ムービー

2020年2月12日
PCから投稿

私がこの映画を初めて観たのは映画館バイトしていて、試写だった。

その時は試写と無料パスで週に10~15本は映画館で映画を観ていたため、給料の3倍ぐらいの映画を無料で観ていたことになる。

1982年生まれのキルスティン・ダンストは、当時24歳であったが14歳のマリー・アントワネットを演じるには無理があると思われたが、子役を使わずにメイクの仕方で本当に14歳に見せることに成功している。キルスティン・ダンストは老け顔ではあるが、老け顔の14歳にちゃんと見えたと印象が強かった。

右も左もわからないアウェー感の中で奮闘するマリー・アントワネットをティーンならでは視点でポップに描いている。ソフィア・コッポラが得意とする色彩感や老舗お菓子店、アカデミー賞受賞経験のある衣装デザイナーが上手く融合しており、異色のマリー・アントワネット映画を作り上げることに成功している。

歴史劇と聞くと、どうしてもハードルが高いと感じる人は少なくないはずだ。私も今でもインドや中国の歴史劇は知識が足らなく、勉強中ではあるが、やはり観る前に身構えてしまう。しかし、今作はそんな歴史劇が苦手な人にとっても観やすい映画となっている。

女子ウケする映画ではあると思うが、歴史映画マニアが観るとしたら、正直おすすめはできない。

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バフィー

4.0ポップな映画で楽しい!

300さん
2020年1月14日
iPhoneアプリから投稿

マリーアントワネットの後半はまあまあ置いといて、キュートでヤンチャなマリーを羨ましいくらいゴージャスでポップな究極のセレブとして描いたのがお見事だった。
色も音楽も仕草も全部新しいマリーだから何度見ても楽しい。

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300

2.0あんまり面白くなかった

2019年11月10日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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古泉智浩

3.0後味が苦い

2019年9月21日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

豪華な衣装や装飾品と、美しい料理とスイーツ。これを見るだけでも価値あり。セリフを排した脚本も際立たせる。
一方で、結末が分かっているので、享楽的な部分だけで終わらせるのありだったかも。庶民感覚からは鼻持ちならない上流階級、分かっているからこそ、やめるのが良かった。奥歯にものが挟まったような嫌な終わり方で、後味が悪い。

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bluetom2000
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