マリー・アントワネット

劇場公開日

解説

14歳でオーストリアからフランス・ブルボン王家に嫁ぎ、18歳でフランス王妃に即位、そしてフランス革命によって37歳の短い生涯に幕を閉じたマリー・アントワネットの人生を「ヴァージン・スーサイズ」「ロスト・イン・トランスレーション」のソフィア・コッポラ監督が映画化。タイトルロールにはキルステン・ダンスト。その他アーシア・アルジェント、ジェイソン・シュワルツマンらが共演。

2006年製作/123分/アメリカ
原題:Marie Antoinette
配給:東宝東和,東北新社

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第59回 カンヌ国際映画祭(2006年)

出品

コンペティション部門
出品作品 ソフィア・コッポラ
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映画レビュー

3.514歳の王太子妃の負担

リボンさん
2022年5月17日
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鑑賞方法:VOD
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リボン

3.0真実は、37才で亡くなり贅沢はしていなかった。

Sayaさん
2022年3月13日
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悪意のある、リメイクか?!
「パンが無ければ、ケーキを食べれば良い」
の、部分だけを誇大に。
贅沢は敵という日本国に合わせて作られた作品放送かと、思いました。大衆がアントワネットは贅沢華やかな生活をしていると、首を切られ処刑されたという。
真実の声に、耳を傾けるモノはいない。2022
軍隊
200年前に、こんな事があったとは‥。作り手を、
信じてしまっていた!!人の不幸死の上に
江戸時代  東京 大江戸

日本暴力団ヤクザ 罪障が深い。

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Saya

3.5【14歳で国策によりオランダからフランスに来た少女マリー・アントワネットの波瀾万丈の人生を80年代ロックで彩る。ソフィア・コッポラ監督の衣装、意匠、音楽センスに魅入られる作品である。】

NOBUさん
2022年3月10日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

知的

幸せ

ー 今作は、資料によるとカンヌ国際映画祭で上映された際に、ブーイングが起こったと言う。
  だが、私は18世紀のマリー・アントワネットの巷間に流布するイメージを払拭する、ソフィア・コッポラ監督の美術・音楽のセンスに魅入られた。
  今作は、マリー・アントワネットのロックな生き方に敬意を表した作品なのである。-

◆感想

 ・今作後の「The Beguiled/ビガイルド 欲望の目覚め」でも思ったのであるが、ソフィア・コッポラ監督の近代の物語を描く際の当時の衣装、意匠への拘りは凄いと思う。
 そして、その拘りが作品の品性を高めている。
 今作も然りである。

 ・今作が面白かったのは、フランス革命に至る過程で、14歳の少女マリー・アントワネット(キルスティン・ダンスト)が大人になっていく印象的なシーンで流れる80年代ロックの使い方の巧さである。
 例えば、仮面舞踏会で、フェルセン伯爵と出会うシーンで華やかに流れるのは、”スージー&バンシーズ”の”香港ガーデン”である。ゴシックロックで夜に名を馳せたスージー・スーが率いたバンドの初期のポップソングである。
 更に言えば、夫がルイ15世の崩御によりルイ16世に即位するシーンで流れる、”ニュー・オーダー”の”セレモニー”である。
 この音楽センスは、カンヌの大御所には、分かるまい。

 ・巷間に流布しているマリー・アントワネットは世間知らずの高慢ちきな女性であったというのが、もっぱらの見方だが、今作でのキルスティン・ダンストが演じるマリー・アントワネットは、多くの貴族がさっさとベルサイユ宮殿から逃げ出す姿を見ながらも、夫と共に宮殿に残るのである。
 命が危ういと分かりながら・・。

<ソフィア・コッポラ監督は、今作を制作するに当たり、それまでのマリー・アントワネット像をぶち壊したかったのではあるまいか。
 そして、齢14歳にしてオーストリアから国策によりフランスに嫁いできた女性に対する敬意を表明したかったのではないか、と思った作品なのである。
 エンドロールで流れる、”ザ・キュアー”の”All Cats Are Grey"には、当時のヨーロッパ王宮制度への物凄い皮肉が込められているのである。>

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NOBU

1.0哀れな半人前映画

Ezy Ryderさん
2022年1月22日
PCから投稿

セレブリティの悩みを、マリー・アントワネットを通して…、みたいな筋なんかな。まあ、その辺り詳細は知らんけど、特に盛り上がりもないまま、宮廷生活がダラダラ描かれ、ラストのフランス革命も、大した緊迫感もなく唐突に終了。

芸能人目線の「タブロイド紙の取材不足・デマ」への批判みたいなシーンがあるけど、わざわざルイ王朝のキャラに置き換えて、対象化するような話でもないし。基本、下らん自己憐憫が中身の、ナンセンスなたわ言。

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Ezy Ryder
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