マリー・アントワネット

劇場公開日

マリー・アントワネット
7%
35%
48%
10%
0%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

14歳でオーストリアからフランス・ブルボン王家に嫁ぎ、18歳でフランス王妃に即位、そしてフランス革命によって37歳の短い生涯に幕を閉じたマリー・アントワネットの人生を「ヴァージン・スーサイズ」「ロスト・イン・トランスレーション」のソフィア・コッポラ監督が映画化。タイトルロールにはキルステン・ダンスト。その他アーシア・アルジェント、ジェイソン・シュワルツマンらが共演。

2006年製作/123分/アメリカ
原題:Marie Antoinette
配給:東宝東和,東北新社

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

受賞歴

第59回 カンヌ国際映画祭(2006年)

出品

コンペティション部門
出品作品 ソフィア・コッポラ
詳細情報を表示

Amazonプライムビデオで関連作を見る

今すぐ30日間無料体験
いつでもキャンセルOK  詳細はこちら!

Amazonプライムビデオ

Powered by Amazon

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

映画評論

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2

(C)2005 I Want Candy LLC.

映画レビュー

3.5一度見ても、損はないんじゃないでしょうか

UNEmiさん
2021年2月26日
PCから投稿

あんまり評価が高くなかったような記憶があるんだけど、まったくもって悪くない。
チャーミングで孤独なマリー・アントワネットだったな。

それにしても、王族ってのは大変だ。

着替えも食事も自分で勝手にはできず、一つ一つに膨大な時間がかかり、常に人に見られてる。
ある意味、ショービジネス。
子供を産むことのみを望まれ、それにこたえるために頑張り、いざ生まれたら、「乳母がいるから」と取り上げられる。

マリー・アントワネットが異常なほどの浪費に走ったのもわかる。

時代劇の音楽にロックをはめたのも面白かった。
オープニングと、舞踏会のシーンは「そうきたか」という感じ。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
UNEmi

5.0華やか

Kyonさん
2020年10月3日
iPhoneアプリから投稿

映像も好きキルスティンダンストが可愛い、小物も可愛い、ベルサイユ宮殿も綺麗悲しい部分には少ししか触れず、
一女性として妻として母として恋するマリーアントワネットが観れる

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
Kyon

2.0ポップな社交界

kossyさん
2020年9月14日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

 せっかくデュ・バリー夫人を前半のメインに持ってきているのにマリー・アントワネットとの確執がほとんど見えない。フランスとオーストリアの同盟が崩れ去ってしまうかもしれない!という危機的状況にもまったく緊張感がない出演者たちの演技。これじゃ何故メルシー大使がオロオロするのかわからないでしょう。もしかすると、アントワネットはデュ・バリーが娼婦だから毛嫌いしてたのではなく、ただ声をかけ忘れただけだったのかもしれない・・・と知らない人は感じるのかもしれません。長男の死亡を肖像画だけで表現していたのは面白かったのですが、知らない人はどう感じたのでしょうか・・・子供もいきなり増えてたし。

 マリー・アントワネットの存在はフランス革命が起こった一因でありますが、ソフィア・コッポラはこの時代設定やベルサイユ宮殿を舞台とした絢爛豪華な貴族社会にロック・ポップスを用いるという斬新さで臨みました。これこそまさに映画革命とでも言うべき手法だったとも言えるのでしょう。しかも、スイーツ好きの女性たちからも圧倒的な支持を得られると予測して、衣装の豪華さと涎腺を刺激する美味しい映像を盛り込んで攻めてきます。

 デュ・バリーもそうですが、ポリニャック公爵夫人の描写も弱いし、悪名高き首飾り事件も描かれてません。物語は、周りから世継ぎを急かされたアントワネットがその鬱憤を晴らすかのようにオペラ通いや賭博や夜遊びに興ずる様子が中心となります。世界史で最も贅沢で浪費家という彼女の姿だってそんなに感じられない、ただ普通の女の子が女王になっちゃったというディズニーのラブコメのような雰囲気なのです。ひょっとすると、最大の無駄遣い・浪費家はソフィア・コッポラ監督自身だったんじゃないかと思われるほど(映画製作費がどれだけなのかは知りません)。

 そうなってくると、ルイ15世はフランシス・フォード・コッポラを表していて、崩壊していくフランス・ブルボン王朝はコッポラファミリーそのものであり、ルイ16世にジェイソン・シュワルツマンを起用したのもその意図があったのかもしれない。こうなってくると、ニコラス・ケイジにも出演してもらいたくもなるし、スウェーデンのフェルゼン伯爵にはクエンティン・タランティーノを起用してもらいたかったところだ(無理か・・・)。平民の姿は最後のシーンまで全く出てこないほど王室視点を貫いていましたけど、さすがに最後には登場する。この民衆は映画の観客そのものであり、キルステン・ダンストの生まれながらにして女王であるような会釈によって評価を委ねられるのです。

 終わってみると、何を言いたい映画なのかさっぱりわからなかった。ポップな感覚の女王。無邪気な女王。外の世界など全くしらない純粋すぎる女王。バスティーユ牢獄がなぜ襲撃されたのかもわからない女王。単に新しい視点を強調したかっただけなのか。浪費家ぶりが靴やケーキやオペラだけだと弱すぎるし、他国の独立戦争に援助することの愚かしさを訴えたかったわけでもあるまい。それに、ソフィア・コッポラが日本に留学したこともあるのなら、「ベルサイユのバラ」が人気コミックであることくらい知っていてもよさそうなのに・・・残念だった。ロザリーだけでも・・・

【2007年1月映画館にて】

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
kossy

1.5だるい

2020年7月25日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

寝られる

なにを見せられて、どんなつもりで観ていいかわからない映画でした。私にとっては
王妃が遊び呆けて、空気税を課するような国なら、バスティーユ牢獄が陥落し、国が滅びるのも無理ないなと思いました。

コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
ぽじのふ
すべての映画レビューを見る(全35件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る