白鯨

劇場公開日

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解説

風来坊の青年が捕鯨船の乗組員となる。その船長エイハブは顔に深い傷を負い、鯨の骨で作った義足をつけていた。モビー・ディックと呼ばれる白鯨に片足を食いちぎられたエイハブは復讐に燃える。捕鯨船は大荒れの海を乗り越え、やがて白鯨と遭遇。ついに対決の時が来た! 鯨との壮絶な対決は大迫力。グレゴリー・ペックの鬼気迫る熱演も見もの。

1956年製作/116分/イギリス
原題:Moby Dick
配給:ワーナー・ブラザース映画

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映画レビュー

3.0 教会の教壇が船首を形どるほど町は皆海の男だ。同室の男もすごい。顔...

kossyさん
2018年11月12日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 教会の教壇が船首を形どるほど町は皆海の男だ。同室の男もすごい。顔中いれずみだらけの銛打ちクイーケグ(フレデリック・レデバー)だ。グレゴリー・ペックのエイハブ船長も原作に似せようとして頑張ってる(ミスキャストだとは思うが・・・)。

 モビーディックとの戦いの部分では、ミニチュアと実写の切り替えが上手いです。CGでは表現できない味があります。わかんないけど(笑)。よく考えたら、『ジョーズ』が完成する20年前だもんなぁ。

 ちなみに原作は英語の本を持っている(読んでない!)

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kossy

3.0捕鯨の実写が使用されている

Cape Godさん
2015年10月18日
PCから投稿
鑑賞方法:TV地上波

興奮

難しい

総合:55点 ( ストーリー:60点|キャスト:60点|演出:55点|ビジュアル:65点|音楽:60点 )

 やたらと薄気味悪い物恐ろしげな雰囲気を作ろうとする大仰な演出がわざとらしい。特に登場するたびにグレゴリー・ペック演じる船長が芝居がかった科白を吐き続けるのにはまいる。この作品でそんな科白で勝負をして欲しくない。
 映像は帆船や本物の捕鯨を撮影したと思われる場面があるのは予想外に良かったが、白鯨はいかにもな作り物感が漂うのは時代なりのもの。

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Cape God
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