ファウンテン 永遠につづく愛

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ファウンテン 永遠につづく愛
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解説

病に冒された最愛の妻イギー(レイチェル・ワイズ)の命を救うため、特効薬の研究に没頭する医師のトミー(ヒュー・ジャックマン)。イギーはそんな彼に、トミーの前世を思わせる中世スペインの騎士が、不死をもたらす伝説の<ファウンテン(生命の泉)>を探す物語を残していく。そして、2人が現在とは別の姿になった遥か未来の世界でも、2人の愛は続いていた――。監督は「π」「レクイエム・フォー・ドリーム」のダーレン・アロノフスキー。

2006年製作/96分/アメリカ
原題:The Fountain
配給:20世紀フォックス映画

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(C)2006 Warner Bros. Entertainment, Inc. (C)2006 Twentieth Century Fox

映画レビュー

1.5難しい

Naruさん
2014年11月28日
iPhoneアプリから投稿

泣ける

難しいのか面白くないのか。最後まで意味が分かりませんでした。ただ、ヒュージャックマンのかっこいいシーンがあるので、是非そこはみて欲しいな。

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Naru

4.0悪くないと思います。

rockoさん
2014年3月7日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

知的

ストーリーはそんなに好きじゃないんですが、考えさせられたのは「死は病だ」という主人公の台詞です。なんだかこれを聞くととても悲しくなります。

西洋では2元論というのが古くから支配していまして、それは簡単に言うと「あるものと別のものとの違いをはっきりさせる」たとえばYESとNOの違いをはっきりとさせて、基本的に中間を認めないという姿勢なんです。
日本人だったらその中間のあいまいな姿勢というのはありなんですが、西洋では、もし仮に中間を認めるのだったら、どれくらいの割合でどっちよりで、それはなぜか、とか、白か黒かはっきりとさせることに異常なまでの執着を示します。また本当に中間の意見をもっているのであれば、中間であるという状態を具体的に示す必要が出てくるという、大変面倒くさい文化なんです。

で、その際たるところは生と死の捉え方で、生はよいもの、その反対に死は本来あってはならないタブーとしてとらえる傾向にあるようです。日本は仏陀の「割れた器は、割れていない状態がなければ存在し得ない」という言葉にもあるとおり、死を生の続きと見てその境をはっきりとさせない傾向があります。この考えは西洋では非常に受け入れずらものです。

映画の後半でいきなりヒュージャックマンが座禅を組んで浮いてしまうのも、日本人的には失笑かもしれませんが、西洋的には西洋文化では補いきれないレベルに到達した、という表現で、一応okなんだとおもいます。

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rocko

3.0愛する人の死を受け入れられない男の物語

dobubobaさん
2008年7月23日

悲しい

難しい

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dobuboba
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