リプリー

劇場公開日:

解説

アラン・ドロン主演「太陽がいっぱい」(1960)の原作として知られるパトリシア・ハイスミスの原作を、「イングリッシュ・ペイシェント」のアンソニー・ミンゲラ監督が映画化。富豪の放蕩息子ディッキーを連れ戻す役目を負って、イタリアに渡ったトム・リプリー。贅沢だが刺激のない毎日を送っていたディッキーは、下層階級のトムを物珍しがり、ジャズクラブやセーリングに連れ回す。自由奔放なディッキーの人柄と優雅な生活に強く魅せられたトムは、イタリアでの毎日で彼との間に強い絆が結ばれたと思い込むが、ディッキーにとってトムは父親と結ばれた金づるにすぎなかった。

1999年製作/140分/アメリカ
原題:The Talented Mr. Ripley
配給:松竹

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第57回 ゴールデングローブ賞(2000年)

ノミネート

最優秀作品賞(ドラマ)  
最優秀主演男優賞(ドラマ) マット・デイモン
最優秀助演男優賞 ジュード・ロウ
最優秀監督賞 アンソニー・ミンゲラ
最優秀作曲賞 ガブリエル・ヤーレ
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映画レビュー

2.0キャスティング

2022年10月1日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

「太陽がいっぱい」をアメリカで、アンソニー・ミンゲラ監督で再映画化、スターを揃えている。
貧しい青年リプリー(マット・デイモン)は、大富豪から、南欧で遊び呆けている息子(ジュード・ロウ)を連れ戻してくれと頼まれる。
嘘をついて接近し、最初のうちは仲良くなるが、同性愛がバレてしまい・・・。
アラン・ドロンには到底かなわない。

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いやよセブン

1.5うーん

2022年6月5日
PCから投稿

主人公に共感出来ない

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aaaaaaaa

3.5行き着く先は悲劇

2022年4月29日
スマートフォンから投稿

悲しい

怖い

知的

上流階級に憧れを持つリプリーが嘘をついて偽りを重ね取り入ってく姿に共感してしまうのだがディッキーがリプリーの存在に飽きて突き放し始めると共感していた分居た堪れない。
「服を買ってやると言ったのに」除け者にされ始め寄生虫呼ばわりして嫌味を言われるようになってもしがみつく様は気味悪さを感じた。

決定的な嫌悪感を口にされて衝動的に殺してしまったところがターニングポイントだったのだろうね。ディッキーに成り代わって上流階級になろうとするのもリスクを考えればあり得ないのだが…。

天才的な嘘のひらめきと故人の私物を使う異様さにハラハラドキドキともう共感は出来ないところまできてしまった、という思い。行き着く先の暗さに少しゾッとしました。

良い映画は本当に良いですね。

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Rasty1135

4.0ひとつの嘘から

2022年4月28日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:TV地上波
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共感した! 6件)
こころ
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