リプリー

劇場公開日

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解説

アラン・ドロン主演「太陽がいっぱい」(1960)の原作として知られるパトリシア・ハイスミスの原作を、「イングリッシュ・ペイシェント」のアンソニー・ミンゲラ監督が映画化。富豪の放蕩息子ディッキーを連れ戻す役目を負って、イタリアに渡ったトム・リプリー。贅沢だが刺激のない毎日を送っていたディッキーは、下層階級のトムを物珍しがり、ジャズクラブやセーリングに連れ回す。自由奔放なディッキーの人柄と優雅な生活に強く魅せられたトムは、イタリアでの毎日で彼との間に強い絆が結ばれたと思い込むが、ディッキーにとってトムは父親と結ばれた金づるにすぎなかった。

1999年製作/140分/アメリカ
原題:The Talented Mr. Ripley
配給:松竹

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第57回 ゴールデングローブ賞(2000年)

ノミネート

最優秀作品賞(ドラマ)  
最優秀主演男優賞(ドラマ) マット・デイモン
最優秀助演男優賞 ジュード・ロウ
最優秀監督賞 アンソニー・ミンゲラ
最優秀作曲賞 ガブリエル・ヤーレ
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映画レビュー

3.5『太陽がいっぱい』のリメイク

kossyさん
2021年8月17日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 ジャズ好きという共通点を作ってディッキーに近づくトム・リプリー。アラン・ドロンに似ているという点ではリプリー役はジュード・ロウが妥当だと思っていたが、オタクっぽいキャラクターにするのだったらデイモンで正解なのだろうなぁ。

 電車に乗ると必ずディッキーの匂いを嗅いでしまうというリプリーの性格。徹底した偽装とアリバイ工作。

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kossy

4.0自分を見失うということ

たねさん
2020年10月31日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

憧れは時として形を変えて、自分でコントロールできないドロドロとしたどうしようもない感情を生み出す。
どんどん嘘を重ねて、深みにハマって、自分自身がわからなくなる。後半はハラハラしっぱなしでした。

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たね

4.0 なかなかサスペンス

モビさん
2020年7月9日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

怖い

 「太陽がいっぱい」のリメイクというより、別物として観た方がいい。
 主人公のトム・リプリーの作り方も違うし。
嘘を重ねてどんどん犯罪に手を染めて堕ちていく
主人公。これはこれで面白かった。
 金持ちの放蕩息子にジュード・ロウは
はまりそう役。マット・デイモンも鬱々とした
ホモセクシャルの青年をよく演じていた。

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モビ

3.0ちょっと長かったけど良い

2019年11月26日
PCから投稿
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宮西瀬名
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