ウイークエンド

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ウイークエンド
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解説

都会に住む夫婦が、ある週末、夫の父の住む田舎に向けて車で出かける。が、道は同じように田舎に向かう車で渋滞していて、さまざまな不条理な出来事が起こっていく。59年「勝手にしやがれ」でデビューしたゴダールは、60年代に「軽蔑」「気狂いピエロ」などを監督した後、一時長編劇映画から離れるが、その直前作が本作。この後彼は、政治闘争的映画製作を実践する集団ジガ・ベルドフを結成、匿名集団での映画製作を始めた。

1967年製作/104分/フランス・イタリア合作
原題:Week End
配給:フランス映画社

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(C)1967 Gaumont – Ascot Cineraid

映画レビュー

4.0不条理な社会を告発したゴダールの不条理映画

Gustavさん
2020年4月18日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

新しい映画の旗手、ヌーベルバーグを追い続けるジャン=リュック・ゴダールの不条理映画の傑作。作家の夢想する断片の記憶を脈絡なくそのまま映画作品にしたような、自由で奔放な、大胆で独善的なストーリー。週末のレジャー現象に多発する交通事故の悲惨なシーンは、人間の死そのものがドラマチックではなく、燃え上がる車の炎だけが生命感を感じさせる。コリーヌとロランの放浪の旅は、奇妙な夢幻の世界に行き着き、政治批判と文明批評の論理的ユーモアの、完全にゴダールの占領地へ。最後は森林地帯に棲息するゲリラ集団の反倫理の結末。シュールもここまで徹底されると、ゴダールの精神世界の怪奇さは難解であるが、表現者として恵まれた地位にあることも事実。ゴダールにしか作れない、ゴダールだから許せる社会批評であり、孤高の作家の疎外感からの告白論と云えるか。

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Gustav

2.5苦手な映画だった

2019年6月18日
iPhoneアプリから投稿

苦手な映画だった

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コーヒー

2.0すげー感覚的な映画

mimiccuさん
2018年6月13日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

知的

寝られる

けたたましいクラクション。横スクロールの多様。転倒する車に死体がゴロゴロ。肌が合わないのか何回も寝落ちする。パンを食べるアップに政治的なナレーション。後半、ゲリラ集団の生活になる。森の中でポエムドラム。ラストは豚肉と人肉を食ってる画で幕。

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mimiccu

3.5映画を観た後の謎の法悦感

Sibeliusさん
2017年10月19日
iPhoneアプリから投稿

われわれを囲繞するところのあらゆる記号、一切の形式が、跡形も無く解体されていく感覚

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Sibelius
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