WASABI

劇場公開日

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解説

ベッソンが設立したヨーロッパ・コープの第3弾。彼が製作と脚本を手がけ、監督は「TAXi2」のジェラール・クラブジック。主演は「レオン」以来7年ぶりにベッソン映画に登場するジャン・レノと、「秘密」を見たベッソンが惚れ込んだ広末涼子。強引な捜査で謹慎を命じられた刑事ユベール。そんな彼の元に1本の電話が入った。それは19年前に日本に住んでいたときに愛した女性、ミコの死を知らせるものだった。そして、日本に着いたユベールを待ち受けていたのは、初めて会う自分の娘ユミだった……。

2001年製作/95分/フランス
原題:Wasabi
配給:K2、日本ビクター

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映画レビュー

3.0ツッコミどころ満載

2021年2月18日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:TV地上波

笑える

単純

誰も正しい日本を教えてあげてないの?って感じで見てました。
ストーリーはコメディで面白かったです。
当時は日本ブームが来てたときなので、こんな感じの映画になったのでしょう。
この映画を見た日本人はオイオイと何度もツッコミを入れることを保証致します。

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のどあめ

4.0現代の日本を紹介する映画であり、オタク文化の存在を世界にいち早く紹介するものになっている これが広末涼子のビジュアルの特異さや秋葉原にロケを敢行したのも、それが本作の目的でありテーマだったからだ

あき240さん
2021年1月8日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

案外に面白い
もっと高く評価されるべき作品だ

ニキータは1990年
パリが舞台

レオンは1994年
NYが舞台

本作は2001年
東京が舞台

どれも少女が中心に据えらた映画で共通している
だからといって、その少女に一貫性があるわけではない
少女と関わることで男が何かが変わる
三作ともそれを描いているようでそうでもない

単にリュック・ベッソンは少女をとにかく出したい
少女をメインにした映画を撮りたい
少女を愛でたいのだ

それも細く、身長も伸びきっていない
性的にも未成熟な少女を撮りたいのだ
共通するのはそれだけだ

少女を軸にして、フランス、アメリカ、日本をリュック・ベッソンはそれぞれのお国ぶりを彼なりに表現した作品なのだと思う

広末涼子はアニメから抜けでたかのようだ
三作の三人の少女の中で最も少女らしいコケティッシュさがある

現代の日本を紹介する映画であり、オタク文化の存在を世界にいち早く紹介するものになっている
これが広末涼子のビジュアルや秋葉原にロケを敢行したのも、それが本作の目的でありテーマだったからだ

日本嫌いでヘンテコな日本をわざと撮っている?
とんでもない
とても日本への愛情を感じる作品だ
ヘンテコなのは単に監督にはそのように見えただけだ

それはブラックレインとおなじだ

本作前年公開のタクシー2が本作と同じジェラール・クラヴジック監督作品
日本人が多数登場する、プレWASABIというべき作品だ
ぜひあわせて観るべきだ

日本で日本人がフランス語を話すと誰でもエリートぽくカッコよく見える
投げ出したフランス語会話に再挑戦したくなった

トレンチコートの日本人刑事はなんとなく、銭形警部に見える
銭形警部もパリではフランス語を話すのだろう
ちょっと憧れる

本作は広末涼子の出演ばかり取り上げられる
確かに熱演だ
もっと海外の映画に出演して欲しかった

19年前に別れた日本女性との間にできた娘ユミが彼女の役
本作の日本公開から今年は19年
劇中のユベールと同じだけの年月が経ったわけだ

しかし本当に注目すべきは日本側アクション監督:高瀬将嗣とそのチームだ
日本映画のアクションシーンには無くてはならない存在
その彼のチームがフランスの撮影チームと一緒になって素晴らしいアクションを繰り広げているのだ

それこそが本作の一番の見所だと思う

その高瀬将嗣さんは、昨年2020年5月にお亡くなりになっていた

ご冥福をお祈りしたい

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あき240

2.5ジャンレノと広末の魅力に頼りました。

よしさん
2020年2月18日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

フランスの問題刑事が、昔の恋人の訃報を聞き訪日。初めて会った娘を守りヤクザと戦うストーリー。

ジャンレノと広末涼子共演のアクション映画です。少し古い映画ですが、WOWOW放映時に鑑賞。
日本ロケが行われた作品ですが、比較的しっかりと日本を撮ってくれている印象です。どうしても中国風であったりとステレオタイプの「アジア」が散見されますが、「ご愛敬」レベル。それだけでも好印象です。
広末のキレ演技も個人的には好印象。当時プッツンしているとマスコミの話題になっていましたが、逆に素で出来ている部分もあったのでしょうか?

ただ映画としての深みは乏しく、またアクションとしてはジャンレノの魅力に「おんぶに抱っこ」。迫力にかける印象で、正直物足りなく感じました。

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よし

2.0バカみたいな銃撃戦

2017年8月27日
PCから投稿

寝られる

ヤクザとバカみたいな銃撃戦や鬼ごっこを繰り返す話。感動を生み出そうとしている努力は認めるが感動しない。

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