トランスアメリカ

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トランスアメリカ
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解説

性転換を翌週に控えた中年男性とその息子の奇妙なアメリカ大陸横断(=トランスアメリカ)の旅をユーモラスに描いたロードムービー。主演のフェリシティ・ハフマンがアカデミー賞に主演女優賞ノミネートされた他、ゴールデン・グローブ賞主演女優賞など、多数の映画賞を受賞。監督・脚本は本作で長編デビューを果たした新鋭ダンカン・タッカー。 製作総指揮はハフマンの夫のウィリアム・H・メイシー。

2005年製作/103分/アメリカ
原題:TransAmerica
配給:松竹

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第63回 ゴールデングローブ賞(2006年)

受賞

最優秀主演女優賞(ドラマ) フェリシティ・ハフマン

ノミネート

最優秀主題歌賞
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映画レビュー

3.5父性が、いや、母性が

2019年7月1日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

笑える

楽しい

幸せ

旅の最中、徐々に息子に対する母性が溢れ出しているような父親!?

両親が意外と理解を示す辺りは、物語の進みを気持ち良くしてくれる。

ラストは、微妙な関係を持続させている親子のまま、ありがちなハッピーエンドにしない所に好感が持てる。

あの役を女優さんが演じていたのにはビックリだし、観ている最中は男性そのものと、気付きもしなかった!?

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万年 東一

4.0未来へ

2019年6月21日
iPhoneアプリから投稿

フェリシティ・ハフマン 1発でファンになりました。

人種差別もままならない人類が、LGBTはもうなどと言うさらに難しい問題を解決などできるはずはない
認める人は多々いるでしょうがそれが自分の子供や親だとしたらどうだろうか
本人はとてつもなく悩み苦しみもがいているのに、もういい加減マイノリティとかって言葉もなくしませんか?
細かいことを言えば人はみんな何処かが違うんだからさ
みんな違ってみんないい、ですよね

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カルヴェロ1952ll

5.0フェリシティ・ハフマンの演技が壮絶

よねさん
2019年2月8日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

性転換手術を間近に控えた主人公。昔まだ自分が男だった頃の彼女との間に生まれた息子がNYで警察に捕まったと電話で知らされ愕然とするが身分を隠して息子を引き取り、すったもんだのあげく車でLAに向かうことになる。まだ見ぬ父に会いたいと願う息子は隣で運転しているおばさんが自分の父だとは当然知る由もなく・・・。

主演のフェリシティ・ハフマンの演技が壮絶。れっきとした女性がこれを演じ切るとは・・・。決してハッピーとはいえないエンディングがなぜか爽やかで泣けます。製作総指揮はウィリアム・H・メイシー、フェリシティの実のご主人。夫婦でどエライ映画を作ったなと感動しました。

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よね

5.0大好きな作品

miharyiさん
2018年10月18日
PCから投稿

泣ける

笑える

幸せ

何度観たかわからないくらい大好きな作品。
性同一性障害の葛藤を優しく温かくホロリと描いている。
フェリシティ・ハフマンの演技に酔い、ケヴィン・ゼガーズの魅力に酔います。

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miharyi
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