スミス都へ行く

ALLTIME BEST

解説

腐敗した政界にひとり立ち向かう新人議員の姿を描いた、名匠フランク・キャプラ監督による社会派ドラマの傑作。急死した上院議員の後任として田舎から担ぎ出されたスミス氏。政界の事情を知らない彼を議員に祭り上げようという政治家たちの目論見をよそに、彼は積極的に政治活動を始める。ある日議員の汚職を知った彼は、それを議会で追求しようとするのだが……。理想主義に燃える主人公スミスをジェームズ・スチュワートが熱演。

1939年製作/129分/アメリカ
原題:Mr. Smith Goes to Washington

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写真:Everett Collection/アフロ

映画レビュー

4.0選挙前になったら必立候補者が観れるようにしてほしい

2022年11月8日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

と思ってしまうほど素朴で国民のためになることをしたいと真っ直ぐに考えている人間が不正だらけの政治家の渦の中で戦う話だった。秘書の女性が上手にスミスに助言して頼りになってカッコよかった。声にもたまに少し掠れるような高い声が魅力があって好きになった。
議長が初めから最後まで中立なのがとても好感もててよかった。それぞれが自分の役割を一生懸命果たしている感じがした。

スミスが偏向報道する記者地を殴りに行くところリアルであったら大変なことになるけど好きなシーン

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ししまる

3.0信念を貫くドン・キホーテに乾杯。

2022年9月10日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

怖い

難しい

幸せ

内容は、とある田舎に住む正直な青年がひょんな事から上院議員となり、アメリカ合衆国の国会の中で繰り広げられる陰惨な足の引っ張り合いと汚職に立ち向かう物語。好きな言葉は『この国では記念碑だけが口先の如く言われている!』国会演説で聞かれる言葉は諦観を感じ残念な思いが伝わってきます。『そんな馬鹿な人達がこの世界を造った』皆が理想を望みながらも時間と共に勇気が磨耗し挫折する思いに一石を投じる言葉。好きな場面は、議長が長い演説の途中で笑い顔をスミスに投げかける所。希望として応援したい📣気持ちの表れが主人公スミスの力になった事を思うと元気になれます。みんなの初志を思い出して立ち返るシーンは見ものです。これが当時アメリカ🇺🇸の自由と平等と民主主義に対する希望なんだと感じると参考になります。ベスト&ブライテスト思想はこの映画の後30年後に裏切られる事になりますが。。。色々と考えさせられ嘘でも元気を与えてくれる映画の痛いほどの思想は感慨深かったです。

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コバヤシマル

4.0良心、素直な心

2022年1月9日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

幸せ

で世の中が変えられると、信じたい

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昔から映画好き

3.0社会(公民)の勉強に

2022年1月4日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

フィリバスターという政治手法によって、相手の良心を呼び覚まし、不正を暴くことに成功するポロティカルラブコメ。
弱気になった主人公を叱咤激励し、知恵をつけて、全面的にバックアップする秘書さんがとても頼もしかった。

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SpicaM
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