トーク・トゥ・ハー

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劇場公開日

トーク・トゥ・ハー
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解説

前作「オール・アバウト・マイ・マザー」でアカデミー外国語映画賞を受賞したアルモドバル監督、3年振りの新作。ドイツの舞踏家ピナ・バウシュの「カフェ・ミュラー」「炎のバズルカ」の舞台が登場、また、彼女と交際中のブラジルを代表するミュージシャン、カエターノ・ベローゾが歌う場面もある。劇中に登場する昔のサイレント映画「縮みゆく恋人」は、ムルナウ監督の「サンライズ」(27)を意識してアルモドバル監督が撮ったもの。

2002年製作/113分/スペイン
原題:Talk to Her
配給:ギャガ・コミュニケーションズ

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第60回 ゴールデングローブ賞(2003年)

受賞

最優秀外国語映画賞  
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映画レビュー

4.5愛と孤独

なおさん
2020年4月5日
iPhoneアプリから投稿

ペドロ・アルモドバル監督の作品はほぼ全て観ているが、この作品が一番泣けるし、好きな作品

出てくる役が全て孤独、孤独な人しか出てこない

でも、孤独じゃない人なんているんだろうか?

そう監督に問い掛けられている気がする

ストーカーの映画と、表面上だけ見ればそう見えるが、究極の愛はここにいきつく気がする
(周りにいたら変人間違い無しだけど)
4年間も目覚めない人を看護し続けるなんて、常人にはできないと思う

叔父が亡くなった瞬間に医師から言われたのが、人は心臓が止まっても聴覚はしばらく残っているから話しかけたらいいと

植物状態の人にも同じことが言えるのではないか?

ベニグノのした事は犯罪かもしれないけど、その一途な愛には感動した

その対比でマルコとリディアの物語も感慨深い

ベニグノとマルコの友情が芽生えた事が、この孤独な作品の救い

余談ですが、冒頭と終盤にピナ・バウシュが率いるヴッパタール舞踊団が出てくる
この作品で知り、2005年に新宿での公演を生で観劇した事は私の人生で素晴らしい出来事でした

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なお

3.5よかった

2017年2月14日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

楽しい

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古泉智浩

4.0深い眠りの底でも、女は女であり続ける

Ayakaさん
2016年7月19日
iPhoneアプリから投稿

”深い眠りの底でも、女は女であり続ける”このラベルのセリフは、映画史上最高の言葉だと思います。
映画の中に出てくる、”縮みゆく恋人”も独創的で衝撃的。

ラストは、すごく悲しいです。

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Ayaka

4.0前衛的表現が美しい

2015年11月23日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

2012.5.3
先日仕事帰りに劇場で見た映画がイマイチで帰ってから口直しに見た
劇場のチラシでピナ・バウシュ(バレエ振り付け師)の映画が公開されることを知って
買ったまま見てなかったDVD「トーク・トゥ・ハー」を思いだしたのだ
この映画の最初と最後のほうピナ・バウシュのダンスで飾られている

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mamagamasako
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