トーク・トゥ・ハー

ALLTIME BEST

劇場公開日

20%
44%
29%
5%
2%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

前作「オール・アバウト・マイ・マザー」でアカデミー外国語映画賞を受賞したアルモドバル監督、3年振りの新作。ドイツの舞踏家ピナ・バウシュの「カフェ・ミュラー」「炎のバズルカ」の舞台が登場、また、彼女と交際中のブラジルを代表するミュージシャン、カエターノ・ベローゾが歌う場面もある。劇中に登場する昔のサイレント映画「縮みゆく恋人」は、ムルナウ監督の「サンライズ」(27)を意識してアルモドバル監督が撮ったもの。

2002年製作/113分/スペイン
原題:Talk to Her
配給:ギャガ・コミュニケーションズ

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

受賞歴

第60回 ゴールデングローブ賞(2003年)

受賞

最優秀外国語映画賞  
詳細情報を表示

Amazonプライムビデオで関連作を見る

今すぐ30日間無料体験
いつでもキャンセルOK  詳細はこちら!

Amazonプライムビデオ

Powered by Amazon

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

映画評論

フォトギャラリー

映画レビュー

4.0わかるような・・わからないような・・

2021年3月13日
スマートフォンから投稿

悲しい

怖い

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
映画は生き甲斐

5.0何という映画をペドロ・アルモドバルは撮るのだろう。映画が終わった瞬間、頭で考えるより先に心が震えた。正に映画の持つ力、そしてその力を持った映画。

2020年6月29日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
もーさん

4.0なんとも言えないラスト

見聞さん
2020年6月4日
PCから投稿

私は看護師は無罪だと思っている。堂々としていたし彼がそんな事をするわけがない。密告した別の男が怪しい。モト冬樹似の男が一生懸命、看護師の気持ちを理解して友情を持ってくれたことが救いだな。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
見聞

4.5愛と孤独

なおさん
2020年4月5日
iPhoneアプリから投稿

ペドロ・アルモドバル監督の作品はほぼ全て観ているが、この作品が一番泣けるし、好きな作品

出てくる役が全て孤独、孤独な人しか出てこない

でも、孤独じゃない人なんているんだろうか?

そう監督に問い掛けられている気がする

ストーカーの映画と、表面上だけ見ればそう見えるが、究極の愛はここにいきつく気がする
(周りにいたら変人間違い無しだけど)
4年間も目覚めない人を看護し続けるなんて、常人にはできないと思う

叔父が亡くなった瞬間に医師から言われたのが、人は心臓が止まっても聴覚はしばらく残っているから話しかけたらいいと

植物状態の人にも同じことが言えるのではないか?

ベニグノのした事は犯罪かもしれないけど、その一途な愛には感動した

その対比でマルコとリディアの物語も感慨深い

ベニグノとマルコの友情が芽生えた事が、この孤独な作品の救い

余談ですが、冒頭と終盤にピナ・バウシュが率いるヴッパタール舞踊団が出てくる
この作品で知り、2005年に新宿での公演を生で観劇した事は私の人生で素晴らしい出来事でした

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
なお
すべての映画レビューを見る(全10件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る