ピナ・バウシュ

ピナ・バウシュ
英語表記
Pina Bausch
誕生日
1940年7月27日
没日
2009年6月30日
出身
ドイツ

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ドイツ・ゾーリンゲン出身の世界的な舞踏家・振付家。本名はフィリッピネ・バウシュ。表現主義舞踏の巨匠クルト・ヨースに師事し、米ジュリアード音楽院に留学。メトロポリタン・オペラでプロのダンサーとして活動を始め、ドイツに戻ってからはヨースのもとで振付家として創作にも力を入れる。73年、バッパタール舞踏団の舞台監督に就任。タンツテアターと呼ばれる、日常的な身振りや会話を取り入れた演劇的ダンスを数多く発表し、現代舞踏の第一人者として活躍する。80年代からは、「国際共同制作プロジェクト」として世界の都市に滞在してその地で作品を作り、日本では「天地」を創作した。映画出演作にフェデリコ・フェリーニ監督作「そして船は行く」(83)とペドロ・アルモドバル監督作「トーク・トゥ・ハー」(02)があり、後者では振り付けも手がけた。バウシュの姿を納めたドキュメンタリー映画に「Dancing Dreams (原題)」(10)、ビム・ベンダース監督作「Pina ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち」(11)がある。09年6月30日、ガンのため68歳で逝去。

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