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「ノー・マンズ・ランド」を配信している動画配信サービス(VOD)

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「ノー・マンズ・ランド」の動画配信サービス(VOD)・視聴方法をまとめてチェック!

ノー・マンズ・ランド

自宅で、旅先で、移動中に…、
見放題やレンタルなどサブスクで「ノー・マンズ・ランド」を楽しむ方法をまとめて紹介します!

配信サービス 配信状況 料金
見放題 月額2,189円(税込)~ 今すぐ見る
U-NEXT

おすすめポイント

映画/ドラマ/アニメ/電子書籍を観るならU-NEXT(ユーネクスト)。名作はもちろん最新作も!豊富な作品の中からお好きな動画を見つけて、是非お楽しみください。

配信形態

見放題 / レンタル / 購入

無料期間

31日間

月額料金

月額2,189円(税込)

ダウンロード可否

可能

複数端末同時視聴

可能
※最大4台まで同時再生可能

特典
(ポイント付与等)

毎月1200ポイント付与(購入・レンタル・コミック購入・ライブ配信チケット購入・映画館で使用可能)

支払い方法

クレジットカード(Visa/Master Card/JCB/アメリカン・エキスプレス/ダイナースクラブカード)、キャリア決済(d払い/au PAY(auかんたん決済)/ソフトバンクまとめて支払い/ワイモバイルまとめて支払い)、楽天ペイ、Amazon.co.jp、Apple Account、Google Play、ギフトコード、U-NEXTカード

全作品数

340,000本

見放題作品数

300,000本

映画作品数

見放題17,700本以上/レンタル1,200以上

ドラマ作品数

見放題5,400本以上/レンタル680本以上

アニメ作品数

見放題5,800本以上/レンタル260本以上

※2025年5月時点の情報です。最新情報は各社サイトにてご確認ください。


ノー・マンズ・ランド

解説・あらすじ

1990年代のボスニア紛争を舞台に、ボスニアとセルビアの中間地帯に取り残された敵対する兵士たちの運命を、痛烈なメッセージとユーモアを交えて描いた戦争ドラマ。

ボスニアとセルビアの中間地帯ノー・マンズ・ランドの塹壕に取り残された、ボスニア軍の兵士チキとセルビア軍の兵士ニノ、そして横たわった身体の下に地雷を仕掛けられて身動きが取れなくなったボスニア軍の兵士ツェラ。塹壕から出れば、両軍から攻撃されてしまう。一触即発の状況のなか、自分たちがなぜ争っているのかわからないままにらみ合いを続ける彼らに、ふと心を通わせる瞬間が訪れるが……。

出演は「奇跡の海」のカトリン・カートリッジ、「眺めのいい部屋」のサイモン・キャロウ。ボスニア紛争の最前線を取材してきたダニス・タノビッチが長編劇映画初監督・脚本を手がけた。2002年・第74回アカデミー賞で外国語映画賞、2001年・第54回カンヌ国際映画祭で脚本賞を受賞。
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NOBU
NOBUさん
4.0

楽しい

知的

難しい

投稿日:2026-01-03
■濃霧の中、道に迷ったボスニア軍兵士のチキ、ツェラ等は、砲撃で仲間を失いながらも、ボスニアとセルビアの中間地帯(ノー・マンズ・ランド)の塹壕に怪我をしながらも何とかたどり着くが、ツェラは意識を失っている。
 そこでセルビア軍兵士の新兵ニノとベテラン兵士と鉢合わせし、チキはベテラン兵士を射殺する。だがベテラン兵士が死体だと思ってジャンプ地雷を仕掛けたツェラが生きていて、塹壕の中は面倒くさい事になって行くのである。

◆感想<Caution!内容に触れています。>

・非常に不謹慎な映画であるが、シニカルな脚本が非常に優れている作品である。

1.セルビアのベテラン兵士が、新兵ニノに対し、エラソーに死体だと思ったツェラの身体の下にジャンプ地雷を仕掛けるが、彼がアッサリ、隠れていたボスニア軍兵士のチキに射殺されるシーン。そして、彼が仕掛けたジャンプ地雷が、後々面倒な存在になって行くのである。

2.国連防護軍(UN)がいち早く駆け付けるも、上官の指示により結局なにも出来ない姿。最前線のUN兵士に対し、”国連防護軍(UN)が、仕事をした。”ことだけわかれば良い、という上官の態度。
  更には、彼らがボスニア兵士、セルビア兵士の言葉が分からない所。何しに来たんだか・・。で、少し英語が分かる新兵ニノが敵兵チキに翻訳して伝えるシーン。
  国連防護軍に対するシニカルさが凄い。

3.ノコノコと危険な最前線にやって来る女性ジャーナリスト、リビングストンたちの描き方。
  ”視聴率稼ぎを狙って人道支援している国連防護軍を映して、ジャーナリズムを気取っているだけでしょ!”

4.究極は、ジャンプ地雷を仕掛けられたツェラの状態を見て、UNの地雷撤去のプロが”撤去は不可能です・・。”と告げた事で、UNの大佐が”全て、解決した事にして。”トイレに行きたいツェラを塹壕に残して、全員引き揚げて行くラストシーン。
ー 無茶苦茶シニカルなシーンである。-

<今作は、ボスニア紛争での国連軍の無力さ、厚顔なマスコミの在り方、同一地域に住みながら敵になった二民族の悲惨さを描いた不謹慎戦争コメディなのである。>
鑑賞日:2026年1月3日 VODで鑑賞

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