マスター・アンド・コマンダー

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マスター・アンド・コマンダー
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解説

パトリック・オブライエンの海洋冒険小説「英国海軍の雄 ジャック・オーブリー」(ハヤカワ文庫)シリーズを原作に「いまを生きる」「トゥルーマン・ショー」のピーター・ウィアー監督が映画化。19世紀初頭、ナポレオン率いるフランスと交戦中の英国海軍。不敗神話を誇る伝説の英国軍艦長ジャック・オーブリーは、その情熱と誇りある生きざまを通じて、10歳の少年から老人までを含む総勢約130人の乗組員たちを率いていく。

2003年製作/139分/アメリカ
原題:Master and Commander: The Far Side of the World
配給:ブエナビスタ

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第76回 アカデミー賞(2004年)

受賞

撮影賞 ラッセル・ボイド
音響編集賞  

ノミネート

作品賞  
監督賞 ピーター・ウィアー
編集賞 リー・スミス
衣装デザイン賞 ウェンディ・スタイテス
美術賞  
視覚効果賞  
音響録音賞  
メイクアップ賞  

第61回 ゴールデングローブ賞(2004年)

ノミネート

最優秀作品賞(ドラマ)  
最優秀主演男優賞(ドラマ) ラッセル・クロウ
最優秀監督賞 ピーター・ウィアー
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映画評論

映画レビュー

4.0見どころはピピン!ゴンドールの攻防戦をさぼって、こんな海にまで来てたのね

kossyさん
2020年9月26日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

 これはキャラの予習が必要な映画だと思う。字幕に頼っていると、誰が誰だかわからなくなります。ウォーリーが流されてしまった!と言われても、「誰?それ」なんて考えていると既に置いてけぼりを食らっちゃいます。翻訳にはほとんど名前が出てこないので英語にもガマンして名前を聞き取らなくてはならない。。。辛いところだ。

 全体的には細かい描写へのこだわりも見られ、ツッコミは入れさせないぞ!といった製作側の意図が窺える。しかし、中盤はのんびりとガラパゴス諸島での観光旅行気分になり、ダーウィンが登場するのはもっと先ということも考えると時代考証はあっているのだろうか?などとつまらぬ疑問が頭をよぎる。また、野球も出てきたような気がするが、これもそうだ。細かいところにこだわりがあるものの、はてなマークが出てきましたね。

 しかし、昆虫のナナフシをヒントに上手くラストにからめ、迫力ある戦闘を楽しませてくれました。☆はちょっと甘め。

【2004年2月映画館にて】

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kossy

3.5なんだか素敵な映画

2020年8月29日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

戦闘は少ないけど、妙に気品があってリアリティでいい映画だったよぅ

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ぽじのふ

3.5操作性のよい船への愛

2019年12月8日
Androidアプリから投稿

海洋冒険小説が原作なので 主人公はそれを期待される人物像だった

作家にインスピレーションを与えたのは、トマス・コクランで ナポレオン戦争で大胆に活躍した艦長である(作戦に工夫が感じられる…)
特に、スループ〈スピーディー号〉の時の戦果は華々しい
彼の性格の残念なところ(かなり協調性に欠ける)は
作家達が修正し 別人にしているので人間ドラマを期待しては駄目かも

海洋国家英国の誇りと 操作性のよい船への愛が感じられる作品だった

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jarinkochie

2.5映像は素晴らしいが…

2019年1月4日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波

興奮

映像は迫力とリアリティがあって素晴らしいのですが、ストーリーはあまり印象に残らなかったです。

登場人物が多い割にあまり個性を感じません。オーブリー艦長の凄さもいまいち伝わってこなかったです。
良かったのはマチュリン船医と、今作の癒しブレイクニーくん。

気になったのは、船員の死や負傷に物語における意味や原因に深みがないところ。
特に最初の死には不快感しかなかったです。更に次の負傷の原因が雑すぎて驚きました。リアリティを求めた結果でしょうか…

オーブリーとマチュリンの意見の対立や関係性は良かったですが、少し展開がだれているようにも思いました。

ラストはおっ、と思わせる展開があって良かったです。
ただ、ガラパゴス諸島にもちゃんと行ってあげてほしいですね。

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きーとろ
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