リンダ リンダ リンダ

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解説

とある地方都市の女子高校生たちの高校生活最後の夏を描く青春群像劇。バンドからギタリストが脱け、3日後に迫る文化祭で何を演奏するか困った響子、恵、望の3人は、オリジナル曲を断念。ブルーハーツのコピーをすることに決めて、韓国人留学生ソンをバンドに引き入れて練習を開始するが……。監督は「ばかのハコ船」「リアリズムの宿」の山下敦弘。音楽は元スマッシング・パンプキンズのジェームズ・イハが担当。

2005年製作/114分/日本
配給:ビターズ・エンド

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(C)「リンダリンダリンダ」パートナーズ

映画レビュー

4.0【女子高校生4人の最後の”ロックンロールの夏”を”THE BLUE HEARTS”の名曲中の名曲で彩った作品。何気ない風景に余韻を与える山下敦弘監督の手腕が冴える作品でもある。】

NOBUさん
2021年5月24日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル、DVD/BD

笑える

興奮

幸せ

ー 今作を最初に観た時は、韓国からの留学生ソンを演じたぺ・ドゥナの存在すら知らずに鑑賞。
 何故に、韓国の女優さん?と当時は思っていたのであるが、十数年ぶりに見返すと、彼女のどこかのんびりとした存在自体が、バンドの結束力を高めていたし、ぺ・ドゥナの韓国人だからこその演技が、この作品に可笑しみを齎していた事が分かる。ー

◆学園祭前に、ギタリストが抜け響子、恵(香椎由宇:凄い美人なので、良く覚えている・・。)、望の3人が途方に暮れる中、現れたソン。
 ボーカリストとして、メンバーに加わるのだが・・

 ・ソンに恋する青年(松山ケンイチ!)が一生懸命韓国語で告白しているのに、ソンが拙い日本語で”キライジャナイケド、スキジャナイ・・”と断るシーン。
 そこはかとなく、可笑しい。

 ・ソンがカラオケで練習しようと店に行った際に”ドリンク付けなきゃ駄目なんですよ””ノミモノアルヨ・・”という店員との噛み合わない会話の可笑しさ。

 ・オヤマ先生(甲本雅裕)が彼女達に軽くあしらわれながらも、練習している音楽を微笑みながら聞いているシーン。

 ・随所で静かに流れるジェームズ・イハ(元スマッシング・パンプキンズ)のアコースティックミュージックも作品に趣を添えている。

<山下敦弘監督は、エレファントカシマシのドキュメンタリー映画製作も手掛けたり、音楽にも精通しているが、今作ではTHE BLUE HEARTSの名曲中の名曲”リンダ リンダ”の使い方も効果的である。
 ラスト、”終わらない歌”を彼女たちのコンサートのラスト曲から、エンドロールまで流すところも監督のセンスの良さを感じる作品。

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NOBU

4.5ペ・ドゥナの存在感あり

2021年5月22日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

笑える

楽しい

ペ・ドゥナのドラマは何本か見て好きな女優の一人 ただ、今回は高校生の役で楽しみにしていたが、意外な入り方 端役かと思ったが、物語が進について結構、中心的な存在に バンドには入って大ジョブかなと思うような始まりがコンサート前の楽器を取りに行くシーンやライブシーンでも、存在感を見せつけた 韓国と日本のいがみ合いもなく見ていてずっと楽しかった 脇役もみんな良い味出していた なかなか良い映画でした

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Elton Shin

5.0意外にもツボりました。

dpac2005さん
2021年2月7日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD
ネタバレ! クリックして本文を読む
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dpac2005

5.0文化祭、青春の終わりの始まり。

2020年12月24日
iPhoneアプリから投稿

支持。

ペ・ドゥナ をバンドに誘う「間」を映画的と言おう。

私の立ち位置にと宿直室でロング缶発泡酒を飲む担任を撮ってくれる作り手のバランス感覚。

ラストライブシーンに挟むあの数ショットには妖気すら漂う。

文化祭、青春の終わりの始まり。

傑作。

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きねまっきい
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