五条霊戦記 GOJOE

劇場公開日:2000年10月7日

解説・あらすじ

平安時代末期。平家が支配する京の都は荒れ果て、世紀末の様相を呈していた。五条橋では、平家武者が次々と襲われ、人々に“鬼”の仕業と恐れられていたが、その正体は源氏の生き残り、遮那王こと源義経だった。その頃、夢の中で「鬼を退治せよ」との掲示を受けた弁慶は、義経を討つべく立ち上がる。そして五条橋で弁慶が見たものは、希有なる容姿を持ち最強の気を操る美青年の姿だった。

2000年製作/137分/日本
配給:東宝
劇場公開日:2000年10月7日

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映画レビュー

3.0 意外にまともな伝奇時代劇

2026年2月24日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

難しい

斬新

義経と弁慶の五条大橋での戦いを新解釈で描いた伝奇時代劇映画。まあまあだったかな。タイトルやパッケージデザインやレンタルDVDがSFコーナーに置いてあることから、『孔雀王』みたいなド派手なオカルトホラーかと思って敬遠してたんだが、案外真っ当な伝奇時代劇だった。もっとも観た人の感想を散見すると僕とは逆に娯楽SFアクション時代劇を期待してた人も多いようで(そりゃそうだ・笑)、賛否両論といった感じ。そこを抜きにしても台詞が全体的にささやくようなぼそぼそしたしゃべり方なんでところどころ聞き取りづらいところがあるし、ラストもそれで終わり?って感じで肩すかしだったことも確か。あと個人的には女っ気が少ないのもちょっと。子供を産んでた女の人(演:粟田麗)ぐらいだもんなあ。

とはいえ全体的にはまあまあといったところだった。歴史とか源平とかあんまり関係ない映画だが、実際公開当時は永瀬正敏と浅野忠信の共演というところが一番のインパクトで、次いで石井聰亙(現・石井岳龍)監督ってところが目玉であり、それ目当てで観に行った人も多かったようだ。

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バラージ

3.0 かっこいい時代劇を撮りたいの

2022年4月17日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

劇場公開時鑑賞。
浅野忠信、永瀬正敏を起用して通り一遍の時代劇のイメージを打ち破ろうとしていたのかもしれないが…。表面的なところだけになってしまっていたように思った。

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なお

4.0 サイバーアクション時代劇

2014年5月3日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

興奮

時代劇映画では好きな作品の一つ。脚本、カメラワークなどの演出に癖があり、好き嫌いがかなり分かれやすい作品だと思う。

陰と陽の使い分けがしっかりしており、そして何より効果音の音響が素晴らしい。義経の千人斬りのシーンは圧巻である。

ラストバトルも賛否あるが、他の映画にない独特さが好きである。

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ユウジロウ

2.0 何が言いたいのか

2010年5月1日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

人気俳優を駆使したカッコイイ映画ですが、内容は乏しくてあまり楽しめなかったです。SF時代劇という感じです。頑張ってます。

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chienu