不都合な真実

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不都合な真実
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解説

民主党クリントン政権下で米合衆国副大統領を務めたアル・ゴアによる地球温暖化問題についてのスライド講演を追ったドキュメンタリー。監督は「24」や「ER緊急救命室」などの人気TVドラマの演出を手がけてきたデイビス・グッゲンハイム。アメリカで公開されるや、各都市で大ヒットを記録し、第79回アカデミー賞で長編ドキュメンタリー賞を受賞。メリッサ・エザーリッジによるテーマソング「I Need To Wake Up」も主題歌賞を受賞している。

2006年製作/96分/アメリカ
原題:An Inconvenient Truth
配給:UIP

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第79回 アカデミー賞(2007年)

受賞

長編ドキュメンタリー賞  
主題歌賞
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映画レビュー

3.0global warming

としさん
2020年9月20日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

2020年9月20日

映画 #不都合な真実 (2006年)鑑賞

#アル・ゴア 元副大統領主演のドキュメンタリー映画
政治的プロパガンダと批判されているが、この映画により地球温暖化に関心をもった人も多いのではないかな
#アカデミー賞 と #ノーベル平和賞 受賞
今で言うところの #グレタ・トゥーンベリ

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とし

4.5旧約聖書のノアの方舟

2020年9月5日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

怖い

知的

己の欲望のままに愚かな行為を繰り返す人間たちを見て嘆いた神は、自ら造り出した人間を滅ぼすべく大洪水を起こす。信仰心が強く、慎ましく暮らしていたノアの一族だけが神のお告げにより方舟を建造し生き延びる。
人々は豊かさを求め、企業は利益を求めて、その結果増大した温暖化ガスにより地球の気候は激変。極地の氷が溶け大半の陸地が海に沈んでゆく恐怖。まさにノアの方舟の物語そのままだ。
近年の猛暑続きに加え、二年前の台風で自宅が被災。そして今回確実な大被害を引き起こすであろう台風10号の接近で、以前観た本作をあらためて見直してみた。
ドキュメンタリー映画だが、とてもわかりやすい内容で万人に受け入れやすく作られている。多くの人にこの問題を浸透させたい製作陣の狙いであろう。
ゴア氏によって語られるじわじわ熱せられるぬるま湯の中で気づかない蛙の時期はとうに過ぎている。現にこの日本だけでも毎年様々な災害に見舞われている。しかし政治家は相変わらず危機感はゼロで自分達の利益しか考えておらず、お飾りの環境大臣はポエムに夢中だ。
果たして誰がノアのように生き延びられるのか?ここからが旧約聖書とは異なる。一部の人間だけが生き延びても地球が滅んでしまって意味がない。皆が協力してノアになるしかない、全世界が協力してCO2を削減してゆくしかないのである。しかし本作が公開されてから10年以上、事態はより深刻に。肝心のアメリカは大統領があのトランプである。アメリカファーストなどと言ってる場合ではない。このままではそのアメリカでさえ消失しかねないのだ。ゴア氏やグレタ氏の言葉に全く耳を傾けようとしない目先の利益だけを優先する彼にははやく退陣してもらいたいものだ。
本作の最後には救いとも思われるいくつかの提案がある。誰もが出来ることだ。無能な政治家に期待できない現状ではまず、自分が出来ることをやるしかない。

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レプリカント

4.0人生を賭して考えること

2019年5月2日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

知的

難しい

108円のセール中だったので、DMM.comの動画から視聴しましたが。
値段の安さでしか動けなかった自分が少々恥ずかしい。

アル・ゴアと聞いて自分が知っていることはごく限られていました。
環境問題に関する主張をしていたこと、選挙で接戦だったが負けたこと、ノーベル平和賞を受賞したこと。
そういえばアンソニー・ロビンズとハイタッチしていたような・・・。

なにを、そして何故それをしてきたのか。
本当に知った気でいて、その実なにも知らなかった。
関心を持っていなかったですね。

人によっては反応が分かれるかもしれません。

しかし、その情熱や物事を読み解く洞察力。

世の中にあふれる常識ではなく、自分が信じるに足る"真実"と出会った時に、それを行動に変える偉大さなど、考えることが様々あります。

本筋ではありませんが、たばこ畑を営むアル・ゴアの父親のエピソードが心に刺さりました。
たばこの有害性をいくら突きつけられても、当事者ならば、はじめは反論したくもなるだろうし、早々頭を切り替えることは難しい。

なにかが起こってから、我が身を省みる。

偶然とはいえ、この作品は非常に意義深いものでした。
ぜひ周りにも紹介したいと思います。

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青山 雄太

3.0ゴアと聞いて『マグマ大使』を思い出すのは日本人だけだ

kossyさん
2019年1月8日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

 2005年は最も暑かった年だったとゴア氏は語ってましたけど、現段階において戦後最高の暖冬を記録している今年の日本も凄い記録を作りそうです。関心を持たざるを得ない映画と言えるでしょう。とは言いつつも、高台に住んでいる者にとっては水位が上がろうとも家が水没することはないと高を括っていました。上がり続ける気温のせいで生態系の激変、新種の伝染病の蔓延、その他様々な悪影響が地球全体を襲ってしまう・・・何しろここまで二酸化炭素が増えたことは地球史においてなかったことなので、50年後には何が起こるかわかりません。

 そんな恐ろしい内容の講演を淡々と説き続けるゴア氏。大統領選でブッシュに敗れたことから立ち直り自分のライフワークを見つけたと自虐ネタとも思えるくらい、真摯に訴えてくるのです。時折挿まれるブッシュ映像にも憤りを感じます。金の延べ棒と地球を天秤にかけた映像などは経済を最優先させる愚かな政治家たちをわかりやすく解説してくれました。

 車の排気ガスの問題などよりは、人口増加の問題が一番興味深いところでした。たまたま『ダラスの暑い日』をビデオで見たのですが、アメリカの政治家やCIAや政府高官たちはとにかく人口を減らしたいことがわかります。ゴア氏がどう考えてるのかまで深くは言及していませんが、人口がこのまま増えることはいいことだと思ってないはずです。この点では某柳沢大臣などの日本の政治家と全く逆なのかもしれません。

 アメリカの二大政党である共和党と民主党、どちらの大統領が選ばれてもそれほど世界情勢まで影響はないと思ってるのですが、さすがに戦争が大好きなブッシュとは違い、ゴア氏が大統領になっていれば違っていたでしょうね。だけど、この講演の締めくくりも「政治力」によって解決したいと言うところに違和感が残りました。全人類一人一人の努力によって環境を変えなければならないのに、元政治家だけが頑張ってるのでは裏があるような気がしてならない。彼自身が後継者となるべく賛同者を組織化して講演会を地球規模で広めていかねばならないのだろうなぁ・・・

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kossy
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