皇帝ペンギン

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皇帝ペンギン
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解説

マイナス40度の南極大陸に棲息する皇帝ペンギンの生態を情感豊かに描く感動ドラマ。05年にフランスで公開されて「WATARIDORI」「ディープ・ブルー」の10倍以上のヒットを記録。監督リュック・ジャケは動物行動学の研究者で、3人の仲間たちとともに南極で8880時間に渡る撮影を敢行。子供のためにエサを求めて100キロ以上移動する母親ペンギン、ブリザードの中を120日間も絶食しながら卵を暖める父親ペンギンなどを撮影。

2005年製作/86分/フランス
原題:La marche de l'empereur
配給:ギャガ・コミュニケーションズ

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第78回 アカデミー賞(2006年)

受賞

長編ドキュメンタリー賞  
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映画レビュー

4.0いわゆる“天然”と呼ばれる愛すべき女性たちは、なぜかペンギン歩きをする人が多いようだ…と思うのは私だけでしょうか。

kossyさん
2019年10月12日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

 皇帝ペンギンは極寒の地・南極を真摯に生きぬいている。ときには直立で歩き、ときには腹で氷原をすべり、海を見つけるとすかさず果敢にもダイビングするのである。彼らはマイナス40度という過酷な条件下で愛を交わし出産し、卵を孵すまで夫婦交互にヒナを育てあげるのです。母は出産後、エサを求めて何日もかけて行進し、オスは4ヶ月間絶食して、猛吹雪から子を守る。昼のない悪魔のような冬。寒さをしのぐために仲間同士で円陣を組んだり、他の家族をも相互に守る。「食べるために生きる」「生きるために食べる」といった人間の論争からは無縁の、ただ「子を育てるため、子孫繁栄のために生きる」という、無我の境地なのだ(悪く言えば、本能で生きている・・・)。

 子どものための犠牲の精神は、人間も見習わなければならないと感ずるし、短い夏のお楽しみのためにストイックなまでに耐え忍ぶ姿を見ると、甘ったれた自分を叱咤激励するいい契機になったかと思います。また、予告編を見た段階では、親子愛を中心にした動物物語だと思っていたのですが、同種族の仲間意識が重要だというテーマもあったかと思います。

 映画の構成は上手い作りになっている。ドキュメンタリーではあるけど、声優によってドラマチックに盛り上げてくれるのです。愛らしい皇帝ペンギンの映像をベースに、詩的な擬人効果の台詞を展開するのは、大沢たかお、石田ひかり、神木隆之介の3人だ。やはり、神木くんは天才だ・・・

 ペンギンたちを尊敬すべき存在だと考えると、もしかすると、“天然”と呼ばれる女性をも尊敬すべき存在なのだと考えを改めなければならないかもしれません。あなたの職場にもいませんか?もう馬鹿にはできませんよ・・・

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kossy

5.0南極に住むペンギンたちの物語

2019年8月16日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

寒い南極の中で生きるペンギン🐧たちを観ていてスタッフさん達もよく耐えるなと思いました。
※現在では地球温暖化で南極の氷が溶けて減っているかもしれませんが、この映画を通して温暖化防止をしなければと思いました。

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HIDE Your Eyes

4.0野生動物の強さを知る

Yukoさん
2019年3月4日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

幸せ

動物は演技をしない。
それでもちゃんとペンギン達には表情があった。
皇帝ペンギンの生態について初めて知ったこともあり、勉強にもなった。
80分の映像を観て感じたことは、『おそらく、皇帝ペンギンは人間よりも逞しくて強い』ということ。南極での過酷な環境での映像も多い中、生まれてきた子ペンギン達は本当に愛らしく、たくさんの子供達が一斉に初めて歩いているのを観ながら何回『可愛い』と言ったことか(笑)
動物好きな方をはじめ、子供達にも是非観て欲しいな、と思います。

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Yuko

4.0まるでフランス文学のような映画

2017年11月3日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

字幕版で観ました。
映像、音楽、そして囁くようなフランス語、男と女のセリフ。

美しくて、静かで力強くて、生きるっていうことは不公平で無情だけど、ただただ一生懸命に生きることが大事なんだと思わせてくれる映画でした。

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ししまる
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