皇帝ペンギン

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解説

マイナス40度の南極大陸に棲息する皇帝ペンギンの生態を情感豊かに描く感動ドラマ。05年にフランスで公開されて「WATARIDORI」「ディープ・ブルー」の10倍以上のヒットを記録。監督リュック・ジャケは動物行動学の研究者で、3人の仲間たちとともに南極で8880時間に渡る撮影を敢行。子供のためにエサを求めて100キロ以上移動する母親ペンギン、ブリザードの中を120日間も絶食しながら卵を暖める父親ペンギンなどを撮影。

2005年製作/86分/フランス
原題:La marche de l'empereur
配給:ギャガ・コミュニケーションズ

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第78回 アカデミー賞(2006年)

受賞

長編ドキュメンタリー賞  
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映画レビュー

3.0悲愴感ありすぎ…!?

ROSEさん
2022年1月22日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

prime videoにて字幕版鑑賞
皇帝ペンギンがとても可愛くて生態もよくわかる作品だと思いますが、ナレーションのせいか…悲愴感がありすぎるように感じました。
人間にとってはとても過酷な環境ですが、元々そこで生活してきたペンギンさんにとってはそれが当たり前なので、言うほど過酷ではないのでは!?とも思いました。全編通してネガティブな印象を受けて、観ているのが辛くなりました。(吹替版だと違う印象かもしれませんが)
同じようにペンギンを擬人化して過酷な出産&子育てを追ったドキュメンタリーを観ましたが、そちらはもっと楽しく時には笑えるポジティブなナレーションだったので、映像よりもナレーションで作品の印象が変わるんだなぁ~と感じました。
先日、水族館でペンギンさんと会ってきたばかりですがまた会いに行きたくなりました。
残念ながら日本ではコウテイペンギンに会える水族館はわずかですが、見た目似ているキングペンギンや、他にもたくさんの可愛いペンギンさんがいるので、映画を観た後に水族館に行くとより楽しめると思うのでオススメです。

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ROSE

4.0感動ドキュメンタリー

2021年10月31日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

幸せ

萌える

「皇帝ペンギン」は2005年フランス製作のドキュメンタリー映画です。
日本では2005年7月16日に公開されました。アメリカ公開に際して、モーガン・フリーマンがナレーションをつけ、第78回アカデミー賞長編ドキュメンタリー映画賞を受賞しました。

コウテイペンギンは南極大陸内陸部で子育てを行う唯一の動物でその生体から「世界で最も過酷な子育てをする鳥」と呼ばれます。

終始ドキュメンタリーで語られる本作は、われわれ人間とは比べられないほど過酷な環境で生きるコウテイペンギンの素晴らしさを伝えてくれるだけでなく、ナレーションをつけることでわかりやすく、その生態を把握することができます。

夫婦で力を合わせて子育てをする姿は感動を与え、力尽きてしまう雛や親の姿に残酷な現実を知り、他人の子供を奪っても育てようとする生命の神秘さに心奪われる作品です。

ドキュメンタリーだけに作品としての評価は難しく、厳しめの評価としますが、過酷な環境下で製作を行ったスタッフに敬意を表します。

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ロロノアゾロ

4.0いわゆる“天然”と呼ばれる愛すべき女性たちは、なぜかペンギン歩きをする人が多いようだ…と思うのは私だけでしょうか。

kossyさん
2019年10月12日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

 皇帝ペンギンは極寒の地・南極を真摯に生きぬいている。ときには直立で歩き、ときには腹で氷原をすべり、海を見つけるとすかさず果敢にもダイビングするのである。彼らはマイナス40度という過酷な条件下で愛を交わし出産し、卵を孵すまで夫婦交互にヒナを育てあげるのです。母は出産後、エサを求めて何日もかけて行進し、オスは4ヶ月間絶食して、猛吹雪から子を守る。昼のない悪魔のような冬。寒さをしのぐために仲間同士で円陣を組んだり、他の家族をも相互に守る。「食べるために生きる」「生きるために食べる」といった人間の論争からは無縁の、ただ「子を育てるため、子孫繁栄のために生きる」という、無我の境地なのだ(悪く言えば、本能で生きている・・・)。

 子どものための犠牲の精神は、人間も見習わなければならないと感ずるし、短い夏のお楽しみのためにストイックなまでに耐え忍ぶ姿を見ると、甘ったれた自分を叱咤激励するいい契機になったかと思います。また、予告編を見た段階では、親子愛を中心にした動物物語だと思っていたのですが、同種族の仲間意識が重要だというテーマもあったかと思います。

 映画の構成は上手い作りになっている。ドキュメンタリーではあるけど、声優によってドラマチックに盛り上げてくれるのです。愛らしい皇帝ペンギンの映像をベースに、詩的な擬人効果の台詞を展開するのは、大沢たかお、石田ひかり、神木隆之介の3人だ。やはり、神木くんは天才だ・・・

 ペンギンたちを尊敬すべき存在だと考えると、もしかすると、“天然”と呼ばれる女性をも尊敬すべき存在なのだと考えを改めなければならないかもしれません。あなたの職場にもいませんか?もう馬鹿にはできませんよ・・・

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kossy

5.0南極に住むペンギンたちの物語

2019年8月16日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

寒い南極の中で生きるペンギン🐧たちを観ていてスタッフさん達もよく耐えるなと思いました。
※現在では地球温暖化で南極の氷が溶けて減っているかもしれませんが、この映画を通して温暖化防止をしなければと思いました。

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