ドリームキャッチャー(2003)

劇場公開日:

解説

スティーブン・キングの同名小説を「わが街」「白いドレスの女」のローレンス・カスダン監督が映画化。脚本は同じキング原作の「ミザリー」も担当、「明日に向かって撃て!」と「大統領の陰謀」で2度オスカーを受賞したウィリアム・ゴールドマン。メイン州で育った少年時代の友人4人、今は職業も住まいもばらばらな彼らが、冬の山小屋に集まるが、森に住む動物たちがみないなくなり、奇妙な出来事が起こり始める。

2003年製作/135分/アメリカ
原題:Dreamcatcher
配給:ワーナー・ブラザース映画

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(C)2003 Warner Bros. All Rights Reserved. (C)2003 Village Roadshow Films (BVI) Limited.

映画レビュー

2.5何というか非常に勿体無い。

なおさん
2022年6月26日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館
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なお

1.5爪楊枝~命の危機だけど爪楊枝欲しい~

aaaaaaaaさん
2022年6月5日
PCから投稿

ビジュアルがイマイチ。

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aaaaaaaa

3.0なんとも奇妙な映画

2021年10月13日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

ぶっ飛びすぎてると思う。いろんな意味で。
スティーブンキングの原作らしいが抽象的で難解な作品もあると思ってるので全部がわかると思わない方がいいのだろう。昔鳥が出てくるサスペンス読んだが理解出来なかった記憶がある。

これはさすがにわからん。そしてそれでいいと思ってる笑
序盤の奥行きあるフリから突如パニック映画、動物の大移動にエイリアンに軍隊登場。寄生する展開。サイキック、スタンドバイミー?戦争?パンデミック?このへんで、あきらめた。

そこからは目線を変えて、不条理に飲まれることにした、もうどうにでもしてくれ、と。しかし、ここからの展開がすごかった。。

個人的にはこの手の付けられなさ含めトータル好きな部類に入るが、高評価するのも違うし、なんとも奇妙な映画だった。

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okaoka0820

3.0チープな映像と展開だけどそこに描かれたテーマは美しい

2021年8月10日
PCから投稿

スティーブン・キングの作品はキャラクターの心情描写や心情吐露が非常に豊かでこれが映像作品になったときに真っ先に失われる部分であるため、本作はその影響をモロに受けているように感じた。
元々、映像化はチープになること不可避なのにキングの作品の妙を演出できないので厳しい部分はある。

とはいえ、
ジョンジーが事故に遭ったこともミスターグレイの行動を制限するためだったし、
ビーヴァーがジョンジーを逃がしたこともこれに繋がる。
ピートが道を教えたことでミスターグレイの行動は読みやすくなり、
ヘンリーがテレパシーでミスターグレイの存在を知り、ダディッツを連れて来れた。
4人とダディッツの縁と互いの絆が世界を救う予定調和へと向かう流れは悲しくも美しく描かれている。

原作はミスターグレイやその幼体の描写が非常に密でグロテスクで不気味な様子が濃く表現されているし、ジョンジーの記憶倉庫での攻防も非常に切迫した緊張感に満ちており、4人とダディッツの友情もそれぞれの心情を含めて描かれているなど原作の出来は非常に良いと感じた。

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昭和ヒヨコッコ砲
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