青い春

ALLTIME BEST

劇場公開日

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

阪本順治監督の「ビリケン」で脚本を担当、「ポルノスター」(98)で監督デビューした豊田利晃の新作は、漫画家、松本大洋の短編集「青い春」からの4編をもとに、漫画誌編集者時代から原作者と交流のあった監督が脚本も執筆、男子高校の2年生4人のタイトル通りの日々を描く。故・松田優作を父に持つ松田龍平、「バトル・ロワイアル」の高岡蒼佑、人気モデル、大柴裕介ら新鋭俳優が集合。挿入歌はミッシェル・ガン・エレファント。

2001年製作/83分/日本
配給:ゼアリズエンタープライズ

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

U-NEXTで関連作を観る

映画見放題作品数 NO.1(※)! まずは31日無料トライアル

※GEM Partners調べ/2021年10月|Powered By U-NEXT

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

映画評論

フォトギャラリー

映画レビュー

5.0古き良き男男の物語

テンさん
2022年3月4日
スマートフォンから投稿

恋愛、友情、憧れ
なんでもいいけど男性へ強い感情を抱いたことのある男性が見るべき映画だと思います。
ブロークバックマウンテンよりも率直に男性への気持ちを描いてる作品

コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
テン

3.5【”鈍く輝く、黒ずんだ青春・・。”鋭利な雰囲気を漂わせる美しき松田龍平VS不穏な男、新井浩文。随所で流れるTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTのナンバーが作風を盛り上げる。】

NOBUさん
2022年1月26日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

怖い

難しい

ー 松本大洋原作の映画としては「ピンポン」が好きだが、今作も原作同様にインパクト溢れる作品である。
  短編集「青い春」の”しあわせなら手をたたこう”をメイン軸に””夏でポン!””ピース”の印象的なシーンを絡めて、豊田利晃監督が、ダークでヴァイオレンス&倦怠感溢れる原作の魅力を上手く映像化している。
  随所で流れるTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTの激しいロックンロールナンバーも効果的である、と思った作品。 -

・役者としては、今よりももっと鋭利で冷たい雰囲気を「御法度」に続き、醸しだしている美しき松田龍平と、今作後もずっと不穏な雰囲気を纏っていた、新井浩文が図抜けている。
 - 新井浩文は、罪を償い映画界に戻って来る日がいつか、来るのだろうか・・、とあのラストシーンを見て思ってしまった作品でもある。-

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 2 件)
NOBU

3.5邦画史上に残るラストシーン

JYARIさん
2021年5月28日
iPhoneアプリから投稿
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
JYARI

2.0暴力シーンに疲れる

2021年5月9日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

松田龍平が好きで見ましたが、これは新井浩文の映画ですね。まだ無名に近い彼が圧倒的な存在感と豹変ぶりを演じています。
屋上に佇み一晩過ぎるシーンはどうやって撮影したのかなとビックリしました。
男子高校の重苦しくむさ苦しい感じと、暴力的シーンに疲れますが、これが10代の危うさや行き場のない混沌とした感情を表現しているのかなとも思います。

コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
wataridori76
すべての映画レビューを見る(全40件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る