あの頃ペニー・レインと

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あの頃ペニー・レインと
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解説

ウィリアムは15歳。小さい頃は弁護士を目指す秀才だったが、4年前に家出した姉が残したレコードがきっかけでロックの世界にのめり込んでいた。伝説的ロック・ライター、レスター・バングスに売り込んで取材の仕事を得たウィリアムは、ライブの楽屋を訪ね売り出し中のバンド“スティルウォーター”に取材を試みる。バンドへの熱い思いを語ってメンバーに気に入られ、楽屋へのフリーパスを得た彼は、バンドのグルーピーの中でも一際目立つ少女、ペニー・レインに一目惚れする。

2000年製作/123分/アメリカ
原題:Almost Famous
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第58回 ゴールデングローブ賞(2001年)

受賞

最優秀作品賞(コメディ/ミュージカル)  
最優秀助演女優賞 ケイト・ハドソン

ノミネート

最優秀助演女優賞 フランシス・マクドーマンド
最優秀脚本賞 キャメロン・クロウ
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映画評論

映画レビュー

3.0キャメロン・クロウ監督、自らの体験に基づいた甘酸っぱい青春映画。1...

2021年5月5日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

楽しい

キャメロン・クロウ監督、自らの体験に基づいた甘酸っぱい青春映画。15才の少年がバンドメンバーに認められ、雑誌の取材でグルーピーと共にツアーに参加するストーリー。原題「almost famous」。珍しく邦題の方が映画のイメージに合ってるなぁ。タイトルつけた人ナイス

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movie freaks

4.0ひさびさにクリーム、レッドツェッペリン、ディープパープルを聴きたくなりました

あき240さん
2021年4月7日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

素晴らしい青春映画に出会えました
大人への背伸び、親離れ、子離れ
異性との出逢いと別れ
誰にでもあったはずのこと
それが本作ではロックバンドの業界を舞台にしてかなりエキセントリックなだけのことです

ペニーレインとは、主人公のウィリアムと仲良くなる少女の偽名です
ビートルズの曲とは関係はありません
でもその偽名はやっぱりビートルズの曲が由来なのでしょう

原題よりも邦題の方が遥かに本作の本質を的確に表現しています
見事な邦題です

冒頭の1969年を除けば、1973年から1974年にかけてのお話です

なぜ1969年から始まるのか?を考えると
それはハードロックが生まれたであろう年だからかも知れません
レッドツェッペリンのファーストアルバムが発売された年

1974年で終わるのも純粋なハードロックが頂点を迎えた年だからなのだと思えます
その後ロックは産業化しはじめていくのです

1973年から1974年は正にマジックイヤー
ロックもソウルも、当たり年で素晴らしい名盤、名曲、名サウンドが百華繚乱した年だったのです

つまり青春の始まりと終わり
ウィリアムとペニーレインは猛スピードで駆け抜けて行ったのです

当時の洋楽が沢山かかります
その音が素晴らしい
普通の映画の音楽の音質ではないのです
ちゃんとロックの音質でなっています

ロックを好きでロックの音を分かっている人が、
生きたロックの音に調整し直しているのです
映画の通り一遍の音質で収録されていないのです

2018年の「アリースター誕生」もこういうロックの音になっていました
そんなに前にこんな音質でロックを鳴らす映画があったとは知りませんでした

ツアー中のとある街の地元の若者たちのパーティー会場でのシーンの騒音の中に、ディープパープルの名曲「Burn 」が微かに聞き取れます
この曲は1974年のリリースで、録音は1973年の11月
だからあのシーンは既に1974年で、その年の1月から2月頃のことだったのかも知れません

姉がベッドの下に残していったLPレコードはどれもこれもジャケットをチラッとみるだけで分かる名盤ばかりでした
良いセンスです

ひさびさにクリーム、レッドツェッペリン、ディープパープルを聴きたくなりました

一番聴きたいのはやっぱり「Burn (紫の炎)」です

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あき240

3.5内面を曝け出す勇気

tiso jackさん
2020年11月15日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

笑える

悲しい

幸せ

主人公の周りにいる誰もが破天荒で自由に生きていると思いきや、腹に抱えたものを持っており、その醜い自分を曝け出すのは勇気がいる事である。

恋愛映画よりも自己啓発に近い印象を受けた。

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tiso jack

3.5ロックと1人の女性を愛した青春映画

yooさん
2020年11月7日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

楽しい

ペニーレインがキュートで魅力的すぎる。

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yoo
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