あの頃ペニー・レインと

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あの頃ペニー・レインと
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解説

ウィリアムは15歳。小さい頃は弁護士を目指す秀才だったが、4年前に家出した姉が残したレコードがきっかけでロックの世界にのめり込んでいた。伝説的ロック・ライター、レスター・バングスに売り込んで取材の仕事を得たウィリアムは、ライブの楽屋を訪ね売り出し中のバンド“スティルウォーター”に取材を試みる。バンドへの熱い思いを語ってメンバーに気に入られ、楽屋へのフリーパスを得た彼は、バンドのグルーピーの中でも一際目立つ少女、ペニー・レインに一目惚れする。

2000年製作/123分/アメリカ
原題:Almost Famous
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第58回 ゴールデングローブ賞(2001年)

受賞

最優秀作品賞(コメディ/ミュージカル)  
最優秀助演女優賞 ケイト・ハドソン

ノミネート

最優秀助演女優賞 フランシス・マクドーマンド
最優秀脚本賞 キャメロン・クロウ
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映画評論

映画レビュー

3.5人は何かを喪失して初めて大人になる

2020年2月11日
スマートフォンから投稿

興奮

幸せ

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ブロディー署長

3.5物語の流れがはっきりとしているものではない

Cape Godさん
2019年7月27日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

総合65点 ( ストーリー:60点|キャスト:70点|演出:70点|ビジュアル:70点|音楽:75点 )

 ペニーレーンというからイギリスの話かと思ったらアメリカが舞台だった。ペニーレーンが邦題になっているから、この名の女の子が重要な中心人物かと思っていたら、主人公の音楽界でのひと時の経験の話だった。ちなみに原題は『Almost famous』で、恋愛映画を想定させるものではない。

 それでそのひと時の話だが、とりとめもない日常の話で展開としてはそれほどはっきりとしたものはない。ただ見るもの聞くもの全てが学校も家庭も上手くいっていない15歳の主人公にとっては異世界に迷い込んだかのようなもので刺激的で、それは視聴者にもほぼ同様だろう。特にこの時代のアメリカの音楽界の裏側の実態が見れるのは面白かった。全体に軽い滑稽な演出と演技であり、その中に個性的な登場人物と共に時々適度に真面目な場面を入れてくるので、メリハリもあって観やすい。
 だけど物語性としてはしっかりとした流れがあるわけではなく、ペニーレーンとのことにしてもこれだけで終わりなのかと肩透かしだった。調べてみると当時15歳だった監督の実体験を基にした話らしく、なるほど15歳でこんなことを体験すればその衝撃は凄いだろう。自分もこんな体験があれば刺激的だし忘れられなくなるに違いない。でも実話だからこそ物語の展開としては興味深いものではなく、その時その時の体験談程度に近いものになっているだけだった。

 劇中で歌われるエルトン・ジョンのTiny Dancerはもっと新しい作品だと思い込んでいたが、こんな以前に制作されていたとは知らなかった。全然古さを感じない名曲。

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Cape God

5.0 サイモンとガーファンクルが麻薬常用者?その“アメリカ”がまずかか...

kossyさん
2018年10月26日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 サイモンとガーファンクルが麻薬常用者?その“アメリカ”がまずかかる。飛び級した割には自分の年がわからないウィリアムという設定も面白い。姉が置いていったレコードはツェッペリンやクリーム、フーetc.やがて記事が観とめられローリング・ストーン誌にスティール・ウォーターの記事掲載を依頼される。

 レコード会社がロックをダメにする!フィリップ・シーモア・ホフマンの台詞は正しかった。商業的には成功するかもしれないけど、ロック魂が失われてしまうからだ。

 ラストにはイキな計らいをするペニー・レイン。モロッコ行きの夢を現実に・・・清々しい終わり方だった。音楽映画好きにはたまらない作品。

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kossy

4.0いい映画

Onishiさん
2018年3月24日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

いかれたバンドメンたちと厳格な家庭に育った少年の意外な交流にさやわかな風が吹くような気持ちになりました。ケイトハドソンも良かった。

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Onishi
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