あの頃ペニー・レインとのレビュー・感想・評価

あの頃ペニー・レインと

劇場公開日 2001年3月17日
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 サイモンとガーファンクルが麻薬常用者?その“アメリカ”がまずかか...

 サイモンとガーファンクルが麻薬常用者?その“アメリカ”がまずかかる。飛び級した割には自分の年がわからないウィリアムという設定も面白い。姉が置いていったレコードはツェッペリンやクリーム、フーetc.やがて記事が観とめられローリング・ストーン誌にスティール・ウォーターの記事掲載を依頼される。

 レコード会社がロックをダメにする!フィリップ・シーモア・ホフマンの台詞は正しかった。商業的には成功するかもしれないけど、ロック魂が失われてしまうからだ。

 ラストにはイキな計らいをするペニー・レイン。モロッコ行きの夢を現実に・・・清々しい終わり方だった。音楽映画好きにはたまらない作品。

kossykossy
kossykossyさん / 2018年10月26日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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いい映画

いかれたバンドメンたちと厳格な家庭に育った少年の意外な交流にさやわかな風が吹くような気持ちになりました。ケイトハドソンも良かった。

Onishi
Onishiさん / 2018年3月24日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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あまずっぱい青春音楽映画

再鑑賞。

仲間がいて音楽のあった青春時代を過ごした経験のある人には、これはたまらない映画なのではないでしょうか。

(グルーピーじゃないけど)時代を共に過ごした親友がいまはもう空の上なので、今回久しぶりに鑑賞したら感情移入して泣いてしまった。

最後はさわやかな気持ちで観終わることができたけど・・・ヤツといっしょに観たかったぞー。

solala
solalaさん / 2018年2月22日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 興奮 幸せ
  • 鑑賞方法:VOD
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青春ってこんな感じ!

ケイトハドソンが可愛い。

Kentaro
Kentaroさん / 2018年1月20日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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イマイチ感情移入できないけど

ロックバンドと一緒に行動する15歳という設定に無理を感じるので、イマイチ感情移入できない。けど、ママが息子や娘を心配するシーンとかホロッと来るところがある。個人的には盛り上がるところもなく、1.3倍速で観てよかった。
(通常の速度だと飽きるかも)

ケイト
ケイトさん / 2017年12月18日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  泣ける 悲しい
  • 鑑賞方法:TV地上波
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ペニー、魅力的過ぎる ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

やっぱりバンドもの、好き。
大体が女や金にだらしなかったりするけど、その世界観がすき。

最後のペニーの計らいは粋だった。

yccn
yccnさん / 2017年12月3日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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いつの時代も、青春は青春。

引き込まれるようなクライマックスはないけれど、
なんだかじっくり見入ってしまうような魅力のある作品。
物語の舞台は70年代、いわゆる「古き良き時代」的なアレで率直に言ってしまえば古臭いわけだけど、青春時代の悩みとか、人間関係のあれやこれやってのはどの時代でも普遍的なんだな、と。
「18分で原稿が1ページ送れるんだぜ!」って喜ぶくらいローテクな世界が、もしかしたら一番幸せなのかも、なんて考えてしまった。
ともあれ世界は変わり続けるし、ロックは何度死んでも甦る。
あえて言うなら、自分が置かれた状況で目一杯やりきることが、楽しく生きるってことにつながるのかもしれないですね。

mar
marさん / 2017年10月31日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:VOD
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青春映画の金字塔

かなり前から気になっていた作品だったので鑑賞。洋楽を割りと聴く自分はかなり楽しめた。
ストーリーは親から過剰の期待をされながらも、ロック雑誌のライターを目指すがその中で多くの新たな体験をするというもの。
冒頭部分から終盤まで様々なジャンルの音楽が用いられ、会話中のセリフでもロックバンドのことが多く語られるため、特に洋楽好きにはたまらない作品であった。
演出とキャストの演技も非常に良く、見ていて飽きることはない。
何より本作の見どころはセリフだと思う。ユーモアあふれるセリフが見ていて心地よい。
特に洋楽好きには最高の映画だと思う。

ジンジャー・ベイカー
ジンジャー・ベイカーさん / 2017年10月13日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  幸せ 楽しい 笑える
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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たまにでてくる舞台裏や引き立て役の描写が良かった

たまにでてくる舞台裏や引き立て役の描写が良かった

平一
平一さん / 2017年10月12日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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あの頃ペニー・レインと

底辺から駆け登るロックバンドに寄り添うペニー・レインの存在が、自分の過ぎ去った日々と重なって懐かしくも悲しい。

フレンチカンカン
フレンチカンカンさん / 2017年8月3日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:TV地上波
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やっと見れた。

ずーっと見逃していた作品。やっと見れました。

ケイトハドソンがめちゃキュートなのと。F・シーモアが出ていたのにはびっくり!めちゃ若いし、痩せてるし~。

早熟な15歳の少年が、音楽評論を書くためにツアーに帯同する話でシンプル。1963年ころの設定なので、時代背景もマッチしてる。「ミック・ジャガーが50歳で歌えるか(だったと思う)」には、ちょい苦笑。現役バリバリですが。

まあまあ。音楽がわかるともっといいのかな。

fukui42
fukui42さん / 2017年7月22日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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Almost Famous

70年代のロックが好きなら間違いなく楽しめる映画だと思います。 心地よい気分に浸れ何も考えないで楽しめるし、 一緒に笑ったり切なくなれるいい雰囲気を持っている映画なので繰り返し見たくなっちゃいます。 細かいエピソードの積み立てなんだけど不思議と散逸な印象にならない所がこの監督の凄い所ですね。 それにペニー・レイン役のケイト・ハドソンが、かなり可愛いです。

Toy
Toyさん / 2017年5月17日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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古き良き時代の出来事

音楽好きロックンロールに詳しくなくても楽しめるが知っている方がテンションは上がる。

色々なバンドの名前や曲が挟まれるが劇中のバンドの曲はボカシな感じで逆に良かった。

フルに演奏されてダサかったら映画自体がダメになる恐れもある。

主人公の素朴な感じのキャラが愛嬌もあって応援したくなるし母親のキャラもナイスで楽しい。

ペニー・レインは魅力的で女神のような存在と思わせて実際はグルーヴィーで恋愛に傷つく普通の娘。

最後の粋な行動は意味深で結ばれるとか普通な感じに終わらせずに魅力的な女神のイメージを保っていた。

万年 東一
万年 東一さん / 2017年1月2日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  笑える 楽しい 萌える
  • 鑑賞方法:VOD
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夢のまま

手が届きそうで届かないペニーの可愛さと、音楽、70年代の世界観が良い。夢の中にいるみたいな映画。
ストーリーは普通の青春映画とあまり変わらなかったけど、最後に現実に戻ったような感覚があって、スッキリ終わっている。
あとかなり邦題がいい味出してて好き。

mumu
mumuさん / 2016年10月17日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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たるい。

どこが良いのかサッパリ分かりませんでした。
映画ストーリーというものは主人公のやるべきことが冒頭に提示されていてそれに向かって・・・うまくいくかどうか・・・ってのが基本だと思うのですが、この映画ではそれがうまく描けていないようです。
主人公のやってることに情熱が感じられません。まるで体験学習をしているようです。あこがれの人々と同行しているワクワク感が伝わってきません。失敗したらどうなるとかのスリリングもありません。一番いけないのがペニーレインです。ほかのみなさんはあの女優にセクシネスを感じられたのでしょうか?この物語の一番の肝はペニーレインがセクシーすぎて主人公が悶々とするところにあると思うのです。が、彼女には色気が全くなくボーイッシュです。演出なんでしょうか、ミスキャストなんでしょうか?ついでに主人公もミスキャストではないでしょうか?多感な思春期の少年といった雰囲気がでていません。早熟で既に大人並みに世の中わかっちゃってるように見えます。

かなり映画ツウな人々がこの映画を名作だと評しているのですが私には味わえる部分がありませんでした。

KIDOLOHKEN
KIDOLOHKENさん / 2016年9月18日 / PCから投稿
  • 評価: 0.5
  • 印象:  寝られる
  • 鑑賞方法:-
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丁寧な作品。

ロックの世界には場違いな主人公の純粋さが良かった。

それぞれが、自分の気持ちよりも相手の想いを優先することによって、胸がキューっと切なくなるのですが、それによって素晴らしい関係や青春が残ったのでは…

あと母親の不器用だけれも、紛れもない子供達への愛情描写が良かった。

監督にとって、大切な思い出なんだろーなぁと感じ取れる作品でした。

にゃんた
にゃんたさん / 2016年4月11日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 楽しい 萌える
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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4.3

今の時期に見ておいて本当によかった。共感できたり、共通していたりしていて物語の深くまで入り込めた。今までで最もぼくに合った映画。ジェームズ・ディーンの「理由なき反抗」と並ぶくらい素晴らしい青春映画だった。最初から最後までしゃれていて、見終わるとすっきりした。
日本題の「あの頃ペニー・レインと」って言う題名も最高にセンスがあると思った。
うまく言えないけれど、この映画をみた感想はこれからも腐らずにぼくのこころに残り続けると思う。
まだ3月だけど、今年見た映画では確実にトップ。
あとペニー・レインみたいなおでこをだしたロングヘアーはとても好きだし、ペニー・レインもとても可愛かった。

onaka
onakaさん / 2016年3月6日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  笑える 楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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鑑賞中も鑑賞後も気分いい映画。

面白いの観たい人にも感動したい人にも落ち込んでる人にも、面白いから観なよ。って薦められる青春映画。甘酸っぱなぁ。青春には続きがないから良いんだなぁ。それぞれ道を違えて先に進む。
飛行機での全員の打ち明け話の場面は観た人みんな好きな場面なんじゃないだろうか。
いいテンションで作られた名作だと思います。
面白かったー!

サチコ
サチコさん / 2016年2月13日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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羨ましくはない青春

20超えて見てよかった
盛り上がりや見せ場と言えるところは
ほぼ無かった気がします。
でもいいお話だと思います。
本筋よりも母と娘の「許すわ」「謝らないわ」この会話が作品を0.5点分いい映画にしてくれました笑

LandBLUE
LandBLUEさん / 2016年2月7日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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ウィリアムは16歳。そんな彼の目にはバンドの世界に生きる大人はどの...

ウィリアムは16歳。そんな彼の目にはバンドの世界に生きる大人はどのように映るのか。
そして、ペニーレインと名乗る少女と出会い眩くも切ない世界を知る。

酒に女に、薬とドロドロな世界にいて若い2人が真に寄り添うことはあるのだろうか。

悔しいけど、こういう映画は大好きだ。

ユージン
ユージンさん / 2015年6月25日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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