レッツ・ロック・アゲイン!

劇場公開日

レッツ・ロック・アゲイン!
レッツ・ロック・アゲイン!
17%
83%
0%
0%
0%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

ロンドンパンクを代表するバンド「ザ・クラッシュ」の元メンバーで、2002年12月に急逝したジョー・ストラマーの最後の姿を捉えたドキュメンタリー。ストラマーが率いたバンド「ジョー・ストラマー&ザ・メスカレロス」の2001年アメリカツアー、02年日本ツアーを追い、ツアー各地でのライブや楽屋裏、プロモーション活動、インタビューなどの映像で構成。ライブ前に自ら手書きのチラシを配る姿なども収められ、張り詰めた反抗の姿勢のザ・クラッシュ時代とは異なる、人間味にあふれたストラマーの姿が映し出される。04年に製作・公開。ザ・クラッシュの「ロンドン・コーリング」リリース40周年を記念し、19年12月にもデジタルリマスター版でリバイバル公開される。監督は、アレックス・コックスの「ストレート・トゥ・ヘル」などでストラマーと共演したこともあり、ストラマーと交友もあったディック・ルード。

2004年製作/67分/アメリカ
原題:Let's Rock Again!
配給:アンダソニア、ブロードウェイ
日本初公開:2004年11月6日

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

特集

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6
  • 画像7

(C)Rebel's Wood LLC

映画レビュー

4.0ジョー・ストラマーが好きな人はみんな友だち

村山章さん
2020年3月20日
PCから投稿

セックス・ピストルズと並んでパンクロック黎明期を盛り上げたザ・クラッシュのジョー・ストラマー。誠実で真摯な“いい人”エピソードが多すぎて、もはや聖人レベルの扱い。別のドキュメンタリーではドラムのトッパーの彼女を寝取った件が明かされたりもしているので、決して聖人君子とは思わないが、早すぎた死の最晩年を描いたこのツアードキュメンタリーは、やはりジョーへの愛おしさで胸が詰まる。

撮影当時はソロプロジェクトで組んだ新バンド、メスカレロス名義の二枚目のアルバムを出し、ワールドツアーを回っていた。監督を務め、カメラを回しているのは映画『ストレート・トゥ・ヘル』で共演していた俳優のディック・ルード。ジョーが亡くなっていなければ、友人が取ったプライベート映像か、コンサートDVDの特典映像くらいでで終わっていたかも知れない。

白眉なのはコンサートシーンよりも、ソロ活動を軌道に乗せようとラジオ局をアポなし訪問したり、自ら街頭でチラシを配ったりするジョーの姿。かといって必死というのとも違う。偉ぶることなく、やれる限りのことをやって、自分の音楽を届けたい。一度伝説を作った男の「レッツ・ロック・アゲイン」な姿が実に感動的。この時の来日公演に行かなかった後悔は、墓場まで持って行くことになると思っている。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
村山章

3.5"ザ・メスカレロス"

2019年12月25日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

興奮

初公開時に劇場で観て以来、久々の鑑賞。

日本、東京のシーンが多く日本人としてジョー・ストラマーのファンとしても、嬉しい限り。

自らラジオ局に出向いての宣伝や、集客の為に道行く人に声をかけライブに誘う姿が楽しそうでもあり!?

ジョー・ストラマー自ら誘うライブを断る連中、やはり無知ほど怖いモノはナシ!!!

ライブの場所をニューヨークに変えれば、ジャームッシュ、パートナーのS・ドライバーにW・アンダーソン、ブシェミにM・ディロン、B・グルーエンと豪華なメンツが揃う訳で。

まだまだ活躍した姿が見たかった、早過ぎるゼゼ。

旧チネ・ラヴィータで初鑑賞。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
万年 東一

3.5もう一度と云わずもっとロックしてほしかったよ。

2019年12月25日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

もう一度と云わずもっとロックしてほしかったよ。

コメントする
共感した! (共感した人 1 件)
Mr. Planty
すべての映画レビューを見る(全3件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る