PROJECT Y

劇場公開日:2026年1月23日

解説・あらすじ

ドラマ「夫婦の世界」のハン・ソヒと「バーニング 劇場版」のチョン・ジョンソが主演を務め、底辺の生活から抜け出すべく金塊を盗んだ2人の女の闘いを描いたクライムサスペンス。

ソウル・江南の歓楽街で、日々を生き延びるため必死に金を工面する2人の女。ミソンは昼はフラワーショップで働き、夜はクラブで男たちを接客する。ミソンと苦楽を共にしながら育った幼なじみのドギョンはギャンブル好きだが、ホステスたちの頼れる運転手として生活費を稼いでいる。「昼は働き、夜は眠る」という普通の生活を夢見る2人は、フラワーショップの経営を継ぐという目標をついに達成するが、ある人物の裏切りにより一夜にしてすべてを失い、底辺の生活へと逆戻りしてしまう。そんな折、街のどこかに7億ウォンもの大金が隠されているという情報を得た2人は、一攫千金を狙い危険な勝負に挑む。

共演は「コメント部隊」のキム・ソンチョル、ドラマ「涙の女王」のキム・シンロク。「息もできない」に俳優として出演し、本作が長編監督第3作となるイ・ファンがメガホンをとった。

2025年製作/109分/PG12/韓国
原題または英題:Project Y
配給:日活、KDDI
劇場公開日:2026年1月23日

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映画レビュー

3.5 あんじゃん!良かったね!

2026年1月31日
iPhoneアプリから投稿

あんじゃん!良かったね!

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jung

4.0 最強の二人が画面に並ぶ贅沢! 泥濘に沈みゆく悪党たちと女の絆

2026年1月31日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

韓国映画の真骨頂であるシスターフッドとクライムアクションが融合した、文句なしに楽しめる一本です! とにかく主演の二人が強烈。 圧倒的な美を放つハン・ソヒはもちろんですが、一見地味に見えながら独特の空気を纏うチョン・ジョンソの魅力が凄まじく、この二人が同じ画面に収まっているだけで「もう勝ち!」と言いたくなるようなズルい魅力に溢れています。

本作で最も秀逸な小道具?  と言えるのが、あのコールタールの沼です。 合計3人があの暗黒の泥濘に沈んでいきましたが、あのドロドロとした質感は視覚的な絶望感がすごかった! 「一度ハマったら逃げられない」という裏社会のメタファーのようでもあり、本作のバイオレンスな魅力を一段引き上げていましたね。

脇を固める面々も個性的です。 憎たらしさ全開のボスを演じたキム・ソンチョルや、過去最高クラスに強い女性キャラ・ブル、そして娘を思うがゆえの行動に見えた母親など、キャラの濃さが物語を引っ張ります。 ホステス仲間の協力理由やボスの無防備すぎるラストなど、シナリオに強引な部分はありますが、それすらも二転三転するテンポの良さでねじ伏せてしまうパワーがあります! 細かいツッコミは抜きにして、強くて美しい彼女たちの熱量を浴びるのが正解と言える、満足度の高い良作でした!

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よして

4.5 クール。2人は腕力など強いわけではなかったけれど、特にママへの強い...

2026年1月31日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

クール。2人は腕力など強いわけではなかったけれど、特にママへの強い感情が印象的だった。ただ話としては、いまいちよくわからない感じ。

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Emiri

3.5 ちょっとね

2026年1月31日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

思っていたのと、ちょっと違って、暴力満載。
でも、女性たちの生き方、強さしたたかさがよくわかってその点は、とても面白かった。
ラストも、残念だけど清々しくて、それで良かったか!

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びーこ