クルックリン

劇場公開日:1995年4月22日

解説・あらすじ

70年代のブルックリン。そこに暮らすカーマイケル一家は、売れないミュージシャンの父親と働き者の母親、そして5人の子供たちからなる賑やかな家族。パパは子供たちに優しいが、仕事もなく、金にならない曲ばかり作っている。そんな夫に愛想を尽かしたママの怒りがついに爆発。これが原因でパパは家を出て行ってしまうが……。スパイク・リー監督が綴るノスタルジックな家族ドラマ。

1994年製作/115分/アメリカ
原題または英題:Crooklyn
劇場公開日:1995年4月22日

スタッフ・キャスト

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映画レビュー

2.5 先鋭的ではなくハートウォーミング

2026年4月9日
PCから投稿
鑑賞方法:その他

幸せ

癒される

地元の映画館には来ず、レンタルビデオで観た。スパイク・リー監督の念願だった大作『マルコムX』の次の作品ということで、それまでの先鋭的な黒人映画とは違って、幼い女の子が主人公の自伝的要素を含んだノスタルジックでハートウォーミングな家族ドラマ映画となっている。僕としてはそれまでのスパイク・リー映画のようなテイストを期待してたんで、そのような先鋭的黒人映画ではない本作は正直言って肩透かしだった。平凡な作品という感じで、個人的には今ひとつ面白くありませんでした。

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