ドゥ・ザ・ライト・シング

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ドゥ・ザ・ライト・シング
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解説

ブルックリン、その年一番の猛暑の日。黒人街にあるピザ屋でいさかいが起こった。ある者が店内に黒人スターの写真が一枚も貼られていないことで憤慨。経営者のイタリア人はそれを相手にしなかったが、この一件がきっかけとなり、やがて事件が。その日暮らしのアルバイター、飲んだくれの哲人、ピザ屋の主人の息子たち、韓国人のカップル、といった面々を巻き込んで、ついには暴動へと発展していく! 監督スパイク・リーの名を世界中に知らしめたパワフルな衝撃作。

1989年製作/120分/アメリカ
原題:Do the Right Thing

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第47回 ゴールデングローブ賞(1990年)

ノミネート

最優秀作品賞(ドラマ)  
最優秀助演男優賞 ダニー・アイエロ
最優秀監督賞 スパイク・リー
最優秀脚本賞 スパイク・リー

第42回 カンヌ国際映画祭(1989年)

出品

コンペティション部門
出品作品 スパイク・リー
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映画レビュー

4.0Love and Hate

Kjさん
2020年3月15日
iPhoneアプリから投稿

Public Enemyのパンチの効いたオープニングからサミュエルLジャクソンの名調子。80年代末のストリート感が溢れる。
店を守ろうとするサル、兄と弟との意識の乖離、アイデンティティとコミュニティの線引きに矛盾が蓄積される様が描かれる。黒人のいたずらに寛容なポリスはやはり黒人を見張る。黒人の行動はおおむね善意に描かれず、被害者として位置づけない。
矛盾が暴発し脆い共同体が雪崩を打って崩落する。ただ茫然と事の次第を眺めてしまうのは観てるこちらも一緒。その超えなければいけないハードルの高さが絶望的に立ちはだかる。

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Kj

3.0普通位

hide1095さん
2020年2月18日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

DVDを持っていて売るために観たのですが、普通位の映画でした☆

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hide1095

4.0名作!

みなさん
2019年7月29日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

悲しい

怖い

スパイク・リー監督・脚本・主演作。1989年。夏の日、うだるような暑さの中ブルックリンの老若男女のふやけた日常の12時間を切り取った、冗長だが極めてドラマティックな作品。このテーマを身近に感じることは難しいけど、終盤のエネルギーには心が震わされます。

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みな

4.5らせん階段上から下るか下から上るか

あしたさん
2019年5月5日
Androidアプリから投稿

猛暑の街で段々溜まっていくフラストレーションがじわじわじわじわ臨界点まで高まっていく様子の描写も見事なら、その沸点の瞬間にドラマが起こる脚本も見事としか言い様のない実に傑作。
もちろん黒人映画もしても見れるし、何もかもにイラつく若者のための映画である。

見て良かったー。

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あした
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