アン・リー はじまりの物語
劇場公開日:2026年初夏
解説・あらすじ
18世紀に「シェーカー教団」と呼ばれるユートピアを築いた実在の宗教指導者アン・リーの波乱万丈な人生を、「マンマ・ミーア!」「レ・ミゼラブル」のアマンダ・セイフライド主演で映画化した伝記ミュージカル。
18世紀のイギリスで、貧しい鍛治職人の家に生まれたアン。信仰心の厚い女性として育った彼女は、4人の子どもを授かるも全員を亡くすという悲痛な体験を経て、自らが「キリストの女性の姿の生まれ変わり」だという啓示を得る。性別や人種の平等を説く彼女の生き方は多くの人々をひきつけるが、その一方で反感や警戒を感じる勢力から迫害を受けるようになる。やがて彼女はわずか8人の信徒とともにアメリカへ渡り、性別・人種の平等信仰をもとにした理想の生活を実現するユートピアを求めるが、その先にも困難が待ち受けていた。
共演は「トップガン マーヴェリック」のルイス・プルマン、「ラストナイト・イン・ソーホー」のトーマシン・マッケンジー。「ブルータリスト」でパートナーのブラディ・コーベット監督とともに脚本を手がけたモナ・ファストボールドが監督を務め、ファストボールド監督とコーベットが共同で脚本を担当。2025年・第82回ベネチア国際映画祭コンペティション部門出品。
2025年製作/130分/イギリス
原題または英題:The Testament of Ann Lee
配給:ディズニー
劇場公開日:2026年初夏
スタッフ・キャスト
- 監督
- モナ・ファストボールド
- 製作
- アンドリュー・モリソン
- ジョシュア・ホースフィールド
- ビクトリア・ペトラニー
- 脚本
- モナ・モナ・ファストボールド
- ブラディ・コーベット
- 撮影監督
- ウィリアム・レクサー
- 編集
- ソフィア・スベルカソー
- 衣装
- マウゴザータ・カルピウク
- 音楽
- ダニエル・ブルンバーグ
受賞歴
第83回 ゴールデングローブ賞(2026年)
ノミネート
| 最優秀主演女優賞(ミュージカル/コメディ) | アマンダ・セイフライド |
|---|
第82回 ベネチア国際映画祭(2025年)
出品
| コンペティション部門 | モナ・ファストボールド |
|---|







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