劇場版モノノ怪 第三章 蛇神

劇場公開日:2026年5月29日

解説・あらすじ

2006年にフジテレビ「ノイタミナ」枠で放送されたオムニバスアニメ「怪 ayakashi」の1編「化猫」から派生して製作されたテレビアニメ「モノノ怪」の劇場版3部作の完結編。大奥内で隠され続けてきた最大の秘密に迫るとともに、大奥を根底から揺るがす最恐のモノノ怪・蛇神と主人公・薬売りの壮絶な闘いを描き出す。

退魔の剣を携えた薬売りと唐傘による死闘、その後の火鼠との決戦を経て、大奥にようやく平穏が訪れたように見えた。しかし薬売りはいまだ消えない何かの気配を察知し、警戒を続けていた。そんな折、天子の正室である御台所・幸子が待望の男児を授かるが、間もなく赤子は亡くなってしまう。世継ぎを産むことで天子との形だけの夫婦関係を変えたいと望んでいた幸子は身も心も憔悴するなかで、大奥の存在を覆す謀略に巻き込まれていく。大奥内の信仰「御水様」の司祭である溝呂木北斗は、ことの成りゆきを神妙な面持ちで見つめていた。時を同じくして、まるで巨大な生き物が這いずるかのような不自然な地震が大奥内で頻発し、女中が身体をねじり潰され締め殺される怪事件が発生。駆けつけた薬売りの前に、大蛇の形を宿したモノノ怪・蛇神が姿を現す。

2026年製作/日本
配給:ツインエンジン
劇場公開日:2026年5月29日

オフィシャルサイト

スタッフ・声優・キャスト

総監督
中村健治
監督
越田知明
脚本
新八角
プロデューサー
佐藤公章
成瀬晃一
加藤はるか
上松南菜子
企画プロデュース
山本幸治
キャラクターデザイン
永田狐子
アニメーションキャラデザイン
高橋裕一
総作画監督
高橋裕一
美術設定
上遠野洋一
美術監督
倉本章
斎藤陽子
美術監修
倉橋隆
色彩設計
辻田邦夫
ビジュアルディレクター
泉津井陽一
3D監督
白井賢一
編集
西山茂
音響監督
長崎行男
音楽
岩崎琢
製作
ツインエンジン
制作
スタジオカフカ
EOTA
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