メイデン

劇場公開日:2025年4月19日

解説・あらすじ

孤独と喪失感にさいなまれる思春期の少年少女のひと夏の出来事を、16ミリフィルムによるみずみずしい映像美でつづったカナダ発の青春映画。

カルガリー郊外に住む高校生のカイルと親友コルトンは、スケートボードで住宅地を駆け抜けたり渓谷で水遊びをしたりと、気ままな日々を送っていた。夏休みが終わりに近づいたある日、立入禁止の鉄道線路に侵入したカイルを悲劇が襲う。新学期が始まってもその事実を受け止めることができないコルトンは、深い喪失感にかられながら、以前カイルと一緒に戯れた渓谷へ足を運ぶように。その頃、同じ高校に通うホイットニーが行方不明になる。偶然にもコルトンが渓谷で拾った彼女の日記帳には、学校での人間関係に悩む彼女の切実な思いがつづられていた。

カナダの新鋭グラハム・フォイが長編初監督・脚本を手がけた。2022年・第79回ベネチア国際映画祭のベニス・デイズ部門にて「未来の映画賞」を受賞。

2022年製作/117分/カナダ
原題または英題:The Maiden
配給:クレプスキュールフィルム
劇場公開日:2025年4月19日

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(C)2022 FF Films and Medium Density Fibreboard Films.

映画レビュー

4.0 未来がキャンセルされた時代の『スタンド・バイ・ミー』

2025年11月20日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館
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nonta

2.5 なんてことないが

2025年11月16日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

やはりスケートのシーンとロジャー・ミラー、ジョン・ハッセル

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p.h.o.e.

2.0 人生から逃げたらアカンよ

2025年10月30日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

上半期、みなさま高評価だけど見逃してた作品。阿佐ヶ谷のお初のミニシアターで観てきました。

うわー、阿佐ヶ谷久しぶり!ちょうど神明宮のお神輿出てるわ。ひとり暮らしなのに馴染みすぎてお神輿担いでました。お神輿が重すぎてあんまり揺れないのは昔と変わらない😛

懐かしいので上京してすぐに住んだ風呂無しアパートの方までブラブラ。友だちが同じアパートの別部屋に越してきたらお化けがでる部屋で、夜中に「お化けでたから今日泊めて」ってよく泊まらせてたな。

阿佐ヶ谷で友だちになったあの人この人、飲み屋のマスター、常連仲間たち、お世話になった銭湯のおじさん、いろんな人の顔を思い出した。みんな生きてるかなあ?

映画の話をします。

舞台は高校、どこ行くのもスケボーで仲良しのトンパチくんと、まゆげアフロくん。この2人の男の子の友情の話が展開。ちょっとまゆげアフロくんの方が弟分で優しいキャラ。

で、トンパチくんがいなくなり、まゆげアフロくんの喪失感が描かれる。まあ、友だち死んだらショックよね。おじさんも中高大学とそれぞれの時代で仲よくしてもらった友だち、みんな死んだからな。これからの方がキツいぞ。うん。

で、お話は友だちは大切ってパートから、同じクラスのメタリカTシャツきた、ちょっと浮いてる女の子の話に。なるほど、ここが群像劇っぽくてちょっと面白い。

まあ、学校ってほとんどの場合、たまたま近所にいた同い年ってことで集められるから、人間関係が大変だったりしますよね。学校出たら気にしなくてよくなることいっぱいありますんでね。

と思ってたらオチは「怪物」的なヤツかーい。
学校からは逃げてもいいけど、人生から逃げたらアカンよ。

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minavo

3.0 喪失感と孤独感と焦燥感が心に焼き付いてくる

2025年9月11日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

面白かったです。
そう来るかー、って感じでした。

途中で視点が切り替わって混乱するけれど、お話しの進展で集束していきます。
喪失感と孤独感と焦燥感が、ジリジリと心に焼き付いてきました。

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ねこたま