コメント部隊

劇場公開日:2025年2月14日

コメント部隊

解説・あらすじ

韓国の国家情報院による世論操作事件を題材にしたチャン・ガンミョンの同名小説を映画化したクライムスリラー。

実力はあるが見栄っ張りな社会部記者イム・サンジンは、大企業マンジョンの不正に関する特ダネ記事を出すが、それが誤報であることが判明し炎上してしまう。停職処分を受けた彼のもとに、謎の情報提供者から連絡が入る。その人物は自分のことをネット世論を操るコメント部隊「チームアレブ」のメンバーだと主張し、報酬さえ支払えば真実を嘘に、嘘を真実にすることができると話すが……。

「犯罪都市 THE ROUNDUP」のソン・ソックが記者イム・サンジン役で主演を務め、「82年生まれ、キム・ジヨン」のキム・ソンチョル、「不思議の国の数学者」のキム・ドンフィ、テレビドラマ「悪鬼」のホン・ギョンが共演。「誠実な国のアリス」で注目を集めたアン・グクジンが監督・脚本を手がけた。

2024年製作/109分/G/韓国
原題または英題:Troll Factory
配給:クロックワークス
劇場公開日:2025年2月14日

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映画レビュー

1.5 面白くない。このストーリーで韓国人にはリアリティが感じられるのか?

2026年1月3日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

大体メディアの人間が主役になる作品は感情移入出来ないことが多いのだがこの作品もそうだった。そしてより重要だと思うのだが、面白くない。韓国映画のハズレ比率は日本映画よりは低い(僕が日本映画を遥かに数多く観ているからということもあるのだろうが)ので残念、日本でこのような作品が出来たら左翼の妄想、陰謀論と一蹴されると思うのだが、韓国では本当にこのようになっているのかもしれない(少なくともこのようなストーリーがリアリティーがある)というのはやはり不思議。

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Yohi

4.0 SNSで暗躍する妖怪達の真の姿

2025年12月30日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

韓国で起きた実話をもとにした映画で現代の社会の裏側を知るとても重要な映画だった

大企業がSNSで世論を操作するために暗躍する実情を非常にテンポ良く、高いミステリー要素と共に魅せてくれて非常に面白かった

隣国だけの話ではなく日本でも政治関係投稿で良く目にする光景でもある
某元総理大臣関係のネタになると謎のコメント部隊が暗躍、いや堂々とそれとわかる大量のコピペコメントがSNSに湧いて出るのはこう言う事だったのか!
と大いに腑に落ちた

実体のないコメント部隊のアカウントは幽霊、いや悪霊や妖怪が活動しているかのようだ
怖い世の中になったものだ

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TRINITY2025

3.0 SNSで世論を操作するという内容は今風でなかなかおもしろかった。 ...

2025年12月7日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

SNSで世論を操作するという内容は今風でなかなかおもしろかった。
ただ、主人公の記者が何度も騙されてあまりにもマヌケ過ぎる。
また、映画としてももう一つ盛り上がりに欠けた。

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省二

3.0 U-NEXTで「コメント部隊」サイバー空間の欺瞞と大企業の闇を暴こ...

2025年5月29日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

U-NEXTで「コメント部隊」サイバー空間の欺瞞と大企業の闇を暴こうとして作られた炎上で葬られた記者の復讐を描いた物語。オチも含めて完成度はどうかなと思うけど、ソン・ソックのやさぐれた魅力が満載なのと、「悪鬼」「地獄が呼んでいる」などに出演していた韓国若手俳優たちの好演で楽しめたな。

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ピンボール