アルドノア・ゼロ(Re+)

劇場公開日:

解説・あらすじ

2014~15年にテレビ放送されたオリジナルロボットアニメ「アルドノア・ゼロ」の総集編に、新作エピソード「雨の断章」を追加して劇場上映。

火星に移住した人類と、地球に暮らす人々との間に起きた戦争から15年後の西暦2014年。和平交渉の一環として地球を訪れた火星の皇女アセイラム・ヴァース・アリューシアが、テロリストに襲撃され生死不明となってしまう。この事件をきっかけに再び地球と火星との間で戦争が勃発。地球の高校生である界塚伊奈帆は、持ち前の冷静さと作戦立案能力で迫りくる火星のカタフラクト(人型機動兵器)を次々と撃破していくが、そんな中で不思議な少女と出会う。一方、地球出身で火星騎士に仕える少年スレイン・トロイヤードは、アセイラムが襲撃された事件の真相を知り、行動を開始する。激しさを増す戦いの中で、和平を願う火星の皇女アセイラム、仲間を守るため戦う伊奈帆、アセイラムに忠誠を誓うスレインの運命が交錯する。

監督は「Fate/Zero」のあおきえい、ストーリー原案に「魔法少女まどか☆マギカ」の虚淵玄、キャラクター原案に「放浪息子」「青い花」の漫画家・志村貴子。アニメーション制作はA-1 PicturesとTROYCAが共同で担当。新作エピソード「雨の断章」はテレビシリーズ最終回のその後を描くもので、地球と火星の戦争終結から9カ月後、伊奈帆が収容施設にいるスレインと再び対面する。

2025年製作/120分/G/日本
配給:アニプレックス
劇場公開日:2025年2月28日

オフィシャルサイト

スタッフ・声優・キャスト

監督
原作
Olympus Knights
ストーリー原案
虚淵玄
シリーズ構成
高山カツヒコ
キャラクター原案
志村貴子
キャラクターデザイン
松本昌子
総作画監督
松本昌子
メカニックデザイン
I-IV
寺岡賢司
メカ・エフェクトアニメーション
橋本敬史
メインアニメーター
斉藤敦史
サトウミチオ
美術監督
伊藤聖
美術監督(雨の断章)
永𠮷幸樹
坂東宏美
美術設定
児玉陽平
藤井祐太
色彩設計
大内綾
CGディレクター(1クール)
那須信司
CGディレクター(2クール)
町田政彌
CGディレクター(雨の断章)
井口光隆
ビジュアルエフェクト
津田涼介
撮影監督
加藤友宜
編集
右山章太
音響監督
明田川仁
音楽
澤野弘之
制作
A-1 Pictures
TROYCA
アニメーション制作
TROYCA
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(C)Olympus Knights / Aniplex・Project AZ

映画レビュー

3.5初見でした。

2025年3月23日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

知的

難しい

MV見てる感じでしたが、映像がキレイなので飽きることはなかった。ただ、姫が最後あの人と結婚したところは経緯がよく分からず着いていけなかった。あとスレインが不憫で。。。でも完全な平和が訪れていないのはリアルで良い。

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ちゅん

3.0海岸でお弁当食べると、トンビが来るぞ!

2025年3月9日
PCから投稿

ガンダムを全く見たこと無いくらいロボットアニメには興味がありません。ロボットで闘う意味が良く分からない。Boston Dynamicsの犬型ロボットなんて、首の位置に手がついている。合理的とはこういうこと。けれど、たまたま見出したアルドノア・ゼロはロボット以外が面白いので、大好きです。

2クール分の内容を1時間半にまとめて、未公開部分を足してあります。うまくまとめた編集力はすごいと思います。セリフは前のシーンが続いているのに、映像は次ぎのシーンに入っていたり、時系列を入れ替えたり、大変だったと思います。一方で、テレビシリーズを見ていないと本作の魅力はわからないだろうな。へ理屈でスーパーロボットはやっつける伊奈帆を。あと、どうしてもコメディーリリーフの韻子のシーンが削られてしまう。小松未可子のベストアクトだと思うのだけど。

テレビシリーズ本編は『ローマの休日』で終わってしまい、やや駆け足だったこともあり、ちょっと炎上していたのを覚えている。追加部分は『落とし前』であり、『ANORA』の最終章にあたる(雨降ってるし)。村上春樹の短編のような会話劇であり、その中に大事なキーワードが沢山出てくる。役に立たない哲学が大事だということだよね。もっと早く見たかったなぁ。でも、一話を割いて放送しなかったきもちもわからないでもない。総集編は省いて1時間くらいの中編、1000円均一公開でも良かったのではないかしら。ロボット関係ない作品として。

あと、総集編を見返して気付いたこと。ニロケラスの次元バリアは光も吸収されるので、ブラックホールと同じで黒く見えるはず。伊奈帆なら所見で弱点みつけて、瞬殺できたでしょう。韻子は本来優秀な生徒なので高等教育を受けるべきで、『試験休みで、手伝っている』ことにして欲しかった。アセイラム姫(皇女殿下)→アセイラム女王じゃなくて、アセイラム皇帝だよね。格下げされている。火星では戦後も封建制ということらしいけど、第3階層なんてある酷い身分制なので、有力貴族が戦死しているのでクーデターが起こるんじゃないの。スレインは軍事法廷が終わったら当然、死刑だよね。それ前提で見ないとね。

最後に採点ですが、お歌がないので気分が上がらなかったので減点しました。

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Lhowon

4.0二人の少年の苦くて美しい絆の物語

2025年3月6日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

あおきえい監督のハイセンスが冴えまくっています。TVシリーズの視聴は必須と思いましたが初見でも面白かったという意見があったので、きっと映像の見せ方や音楽の使い方のうまさがそう思わせているのだろうなと思いました。
改めて表情の表現の秀逸さを感じました。声優陣も文句無し。2時間でしっかりまとまっていて最高でした。
いなほに痺れるのはもちろんとして最後のスレイン、良かった〜。

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Sato

3.0作品は良作

2025年3月6日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

前半のまとめ方がひどい。
次回予告とナレーションで片付けるのはね...
2クール分の総集編だから仕方ないけどアニメ版見てないとよく分からないかも。
アフターストーリーの雨の断章は渋くてそこそこ良かった。

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